ホラー本のクイーンになる条件について考える

前回のエントリーに追加です。
あれから「洋書ホラー本のクイーン」になるためにはどんな条件が必要か考えておりました。

で、思った目標を上げていきます
 
1) 沢山ホラー本を読んでいなければならない
GoodReadsの本棚を除いてみると私が過去に一番読んでいる洋書のジャンルはミステリーです。そこに文芸書(?)のジャンルが続き、次がロマンス!!
これには驚きました。私、ロマンス嫌いなのに、ロマンス本、こんなに読んでたの!?(恐らく洋書を読み始めた当初に読んでいたんだと思います)
これはおかしい!一番読んでるジャンルは「ホラー」じゃないと!
先ずは自分が一番読んでいるジャンルは「ホラー」だと言えるようにした~い。
しかし、これは1年じゃ達成できない感じです。2~3年かけて目標達成したいと思います。
 
2) 代表的なホラー本を読んでいなくてはいけない
色々なホラー本のリストで良く見るタイトルは大体こんな感じ。
It by Stephen King
The Amityville Horror by Jay Anson
The Exorcist by William Peter Blatty
The Haunting of Hill House by Shirley Jackson
Dracula by Bram Stoker
Frankenstein by Mary Shelley
I Am Legend by Richard Matheson
Rosemary’s Baby by Ira Levin
House of Leaves by Mark Z. Danielewski
World War Z by Max Brooks
The Woman in Black By Susan Hill
The Picture of Dorian Gray by Oscar Wilde
The Turn of the Screw by Henry James


ここにLovecraftとかEdgar Alan Poeとかの作品を加えてホラーのベーシックが固まる!?みたいな?

ここに上げた作品のうち既読は5冊だけ!!積読してるのは他全部!
読まないとね〜。House of Leavesはちょっと根性入れないと読めないかも知れないけど・・・
来年はこのリストからの既読本を増やしたい!

3) 色んなジャンルのホラーに通じていなければならない
ホラー物でも好きなジャンルと嫌いなジャンルがあるんですが、好き嫌いせずに読まないと〜。ゾンビ物とかスプラッター物とかあんまり好きじゃないけど、今年は読みますわよ〜

結論。クイーンの称号を頂くには、もっとホラーを読みなさ〜いって事で。

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2020年の目標について考える

もう今年も後1か月を切って、BookTuberさん達も来年の読書目標のビデオをアップし始めて来ました。
しかし、私は特に目標らしきものが思いつかず、今年の目標に対しては撃沈しているしどうしようかな?
と思っておりました所、降りてきました!来年の目標のアイデアが!!!
その目標の名はずばり!
 
「洋書読書でホラージャンルのクイーンになる」
 
どうでしょう!?1年では達成できないかも知れないけれども、ホラーの洋書についてはずらっぺに聞け!と皆さんに思って頂けるように、洋書ホラーのコンシェルジェ的存在になりたいな、と。
そんなニーズはどこに??
(ホラー本を読みたいだけじゃん?と思われた方。返す言葉がありません)
 
うちに積んであるホラー本を読むのはもちろん、「お勧めのホラー本ベスト10」みたいなリストに出てくる本は網羅したいなぁ。
そうなると、好き嫌いせずにゾンビ物とかデビル物とかも読まないといけないんだけど、意外と面白いかも知れないし~。
 
月に何冊ホラー本読めるかな?2冊ぐらい?(12 months x 2 books = 24 books 少ないわ・・・)
30冊は読みたい。そうすると年間読む本の3分の1はホラーを読むってのが理想的かな?
 
ワクワクしてきました。我ながら良い目標だ。
 
先ずはDracula by Bram Stoker読みます!

吸血鬼ならCarmilla by Sheridan Le Fanuが先の方がいいかしら?なぜなら書かれたのはこっちの方が1872年で早いのです。ちなみにDraculaは1897年です。
ま、厳密に言うと吸血鬼物はこのCarmillaよりも先に書かれた本があるのでこれが吸血鬼物の始まりという訳ではないんだそうなんだけどね。
DraculaはこのCarmillaの影響を受けているそうだし、100ページちょっとしかないのでCarmillaを読んでからにしようかな?

こう思ったらどの媒体で読むか!?なので検索してみたところ、びっくりする事がありました。
この写真を見てください。

20191204190754f7d.jpeg
左が米アマのKindle版のCarmilllaの表紙です。
右は私が好きなAmelie Northombの「Strike Your Heart」の表紙です。
同じ写真やん?!
使い回し?


閑話休題
Carmilla読んだら、Dracula読んで、そしたら、Dracul by J.D. Barker & Dacre Stokerを読むのです!

 
うちにはホラーの積読未読本が結構あります。2020年は積極的にこれを読んでいきます!
そして、ブラックフライデーとサイバーマンデーのセールを利用して数冊ホラー本を足しました。ま、手元に届くまでには時間がかかるのがもどかしいですけど。

と言うわけで、2020年はホラー本の年です!(「は」じゃなくて「も」じゃないの?と言う意見には耳を貸しませぬのでご了承を〜)


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今年最後のTBR

嘘でしょ?もう今年も後1ヶ月!!

今読んでる本を読み終わったら今年に入って100冊読み終わったことになりますが、せっかくなので、後10冊ぐらいここに足しておきたい所です・・・
しかし12月は結構忙しい。イベント満載だしさ。

さて、何を読もうかしら?

ちなみに今読んでいるのはこれ。
Skyward

By Brandon Sanderson
 今Kindle版がセールになってるよ♪私は著者のサイン入りハードカバーも持ってる。うふふふふ。
今の所、スクール設定なのですが、これがあんまり好きじゃないんだな。後半に期待です。

さて、後は何を読もうかな?
今年に読みたい13冊の本の中からと、5つ星予想のリストの中の本を中心に読もうと思うのだけど、その前にもう一冊途中になっている本があるのでそれを読もう
思います。それはこの本。
Rules of Civility

By Amor Towles
モスコー伯爵を先に読んじゃったのですが、実はこの作者が書いたのはこの本の方が先なんです。これを途中まで読んで止まっているのでこれも読み終えたいです。

その他、ここに今月読もうと思う優先本を一応決めます!気分次第で変わる可能性大です。

The Day of the Triffids

By John Wyndham
この本、ずっと読みたいのに何で読んでいないんだろう?好きなApocalypticな話なんです。この作家の本は読んでもいないのに何故か数冊積んでいます。

Fingersmith

by Sarah Waters
既にKindle&Audibleをダウンロードしてあるのに、まだ読んでない。でもこれ、冒頭から面白そうなんですよ。読まなきゃ〜。

Kindred

by Octavia E. Butler
この人の作品は全部読みたいのに、この代表作を読んでいない。いかん!読まねばならん!

クリスマスシーズンあたりにはこれを読みます。
Christmas Shopaholic

By Sophie Kinsella
Shopaholicシリーズは最初から全部追いかけているので、もちろんこれも読みます!

あとは、気が向いた本を読むを読む!
皆さんは今年最後の月は何を読みますか?

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11月のまとめ(WRAP UP)

11月はなんだか忙しくて思ったように読めませんでした。
読めたのは5冊だけ〜。
では今月読んだ本を紹介します。
 
How Starbucks Saved My Life

By Michael Gill
ページ数:272
ワードカウント:66,555
なぜか会社の新人ちゃんが貸してくれた本。ちょうどNon-Fiction Novemberって事でいいかな?と思ったので読んでみました。Non-Fictionは得意じゃないけどFictionみたいだったので読みやすかったです。でも、へぇ〜って読んで終わりました。バリバリに社会でそれなりの地位を積んだ良い歳のおじさまが、仕事をなくして、ひょんなことからスタバで働くようになる話。


Hunting Prince Dracula

By Kerri Maniscalco
ページ数:448
ワードカウント:104,110
図書館で借りた本。先月読んだ「Stalking Jack the Ripper」のシリーズ2作目。今度はドラキュラでしたが、ドラキュラ本編が読みたくなったんだよね〜、何故だか。


Imaginary Friend

By Stephen Chbosky
ページ数: 720
ワードカウント:348,000
これは500ページぐらいまでは読むのをやめられないぐらいの面白さ(怖さ?)でした。その後は、私の苦手な方向に進んでいきましたが、総合的に見ると読んで良かったです!


A Fatal Grace

By Louise Penny
ページ数:320
ワードカウント:106,575
Chief Inspector Gamacheシリーズの2作目。これまだIGでBuddy Readしています。メンバーの1人がお引越ししてて読むのが遅れていたので私もゆっくり読んでいました。このシリーズ、登場人物が多いのですが、私は人の名前を覚えるのが苦手です。そんな訳で入り込むまでに時間がかかりますが乗ってくると犯人当ても面白くなります。


The English Wife

By Lauren Willig
ページ数:384
ワードカウント:129,485
これも図書館本。冒頭からなんだか入り込めなくて最初から50ページぐらいまでかな?3回ぐらい読んで理解度をチェックしました。最後にはメモを取って納得できました。なにせ時代をいったり来たりするんだけど、そんなに遠からぬ過去の話なので、登場人物が混ざるんです。それを通り過ぎたら後はまぁ、謎解き要素は面白かったです。ロマンス好きじゃない私にはロマンス部分は余計だったけどね。


という事で、今月はたったの5冊でした。


数字データはこちら。
ページ合計数:2,144
1冊平均ページ:429
1日平均ページ数:74

ワード合計数:754,725
1冊平均ワード数:150,945
1日平均ワード数:25,158

5冊しか読んでないけど、1冊のページ数が多い物があるのでそんなに結果としては悪くないかな?もうちょっと読みたかったけどね〜。

現時点で今年は99冊読み終わったことになります。今年は去年、おととしよりも少なめだ!


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私が好きなホラー本について考える

このブログを過去に訪れてくれた人は既に良くご存知かと思いますが、私はホラー小説が好きです。
本に恐怖を期待して読みます。
 
余談ですが、ホラー映画はそんなに好きではありません。何が嫌って音や映像に驚かされるのが嫌・・・心臓に悪いです。
 
なのに本から得る恐怖は好きなのは変わってる??
想像して恐怖を味わうわたくしでございます。
 
さてさて、ホラー本には様々なジャンル、サブジャンルがあるのです。
分け方も色々あって、サブジャンルにまたその下のサブサブジャンルがあったりするので、一言ホラーと言っても色んな種分けができるのです。
よくあるのはゴシック系とかスプラッター系とか。
 
ここでは、私が良く目にするホラー本を自分的に分けてみます。
 
1) モンスター・想像上のキャラ(?)系
フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男、魔女等の想像上の生物が人を襲うようなホラー
個人的にはどれも読むけれどイマイチ現実味を感じられないので恐怖を感じるまでには至らないのが残念。
 
2) 心霊系
幽霊屋敷(Haunted House) に代表されるような何かが場所に憑りついちゃった系のホラー
これも個人的には超他人事にしか感じられないので恐怖とまではいかないホラーなのです。
 
3) 人間系
私はこれが一番怖いんじゃないかと思っます。例えばサイコパス出てくるようなホラー。
和書で、貴志祐介の「黒い家」という本がありましたが、私が過去に読んだホラー本で一番怖かったのはこの本!この人間が一番怖い系の本です。ミステリーサスペンスとかスリラーもちょっと路線を変えればここに属すると思っています。
 
4) 宗教系
オカルト物。悪魔なんかが出てくるホラー
これが一番個人的に白けるホラーです。何かに憑りつかれた!という話は嫌いではありません。例えば、動物の霊とか殺された人間の怨念とか。でも悪魔が憑りついたと分かった途端に白けるのです。
 
5) 伝染病系
最近のアポカリ物によくある、伝染病が広がってどんどん人が死んでいるようなホラー。
 
6) 超自然現象系
なんらかの災害が原因でどんどん人が死んでいくようなホラー
突然氷河期がやってきて寒さにやられる!とか、飲み水がなくなっちゃう!みたいな。
 
この5番と6番のアポカリ物はドストライクです。特に、この困難に打ち勝つべく、頑張る人達の話し(サバイバルホラー)は特に好き。
 
こうやって見てみると、上のジャンル同士が混ざっていたり、SFとファンタジーと被るものも多いです。
 
こんかい、この記事を書くにあたってホラー本の検索をしておりましたら、見つけました。私の好きそうなホラージャンル。
それが「Psychic Abilities Horror」です。
そう。私は超能力的なSFも好きなのです。そしてそれがホラーなら尚更のこと読みたいのです。すでに読んだ本も何冊かありましたが、このジャンルで新たに読みたくなった本がこちら。
The Bad Place by Dean Koontz
Carrion Comfort by Dan Simmons
A Stir of Echoes by Richard Matheson
Audrey Rose by Frank De Felitta
The Other by Thomas Tryon
The Vision by Dean Koontz
Afterlife by Douglass Clegg


うかうか検索もかけられないわ。
読みたい本は増える一方です。

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