【読了】Best Day Ever


By Kaira Rouda

BookTuber「Books & Smiles」のLisaさんが、10月のまとめ(Wrap Up)で紹介していた本です。地元の本屋で見つけたので購入しました。

PaulとMiaという夫婦が今日は子供抜きで別荘に行って、「Best Day Ever」にしようと!いう話のはずだったんですが…
この話を語るのが旦那の方なのですが、こやつがナルシストだし、超自信家だし、自己中だし、全く好きになれないのです。(だから面白いんだけど)
いったい何が起こっているのか、何を企んでいるのか?気になって本を置けません。
平日の寝る前の時間ちょっとを使って読んでいたのですが、予定よりも1チャプター多く読んじゃったりして先週は寝不足気味になりました。
本日、日曜日でしたので残り150ページぐらいを一気読みしました。

ず〜っとPaulに対する嫌悪感と猜疑心を持ったまま読み進めますが、これが面白かったです。最後もう一押し、何かやらかして欲しかったなぁ。

やたらに優しくてロマンチストな男には要注意ですわよ、女性諸君〜!


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【読了】The Unremembered Girl


By Eliza Maxwell

10月のKindle Firstだった本です。実際の発売日は11月1日でした。

さて、この本...良かったのか悪かったのか...決めかねます。

森から出てきた女の子をお母ちゃんが保護して一緒に暮らし始める。そのお母ちゃんは本の途中で病気で死んじゃう。息子のHenry君はこの壊れた女の子に恋心を抱き、自分なら彼女を治す事ができると思んだけど、そんな簡単な話じゃないって事で。

ず~っとなんか嫌な気分か付きまとうのよね、この話。でも読まずにはいられないというような感じ。

今時点でGoodReadsの評価は3.93とまずまずですが、私も星は4つ付けたけど、つけられれば3.75ぐらいにしたいかも知れません。


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【読了】P.S. from Paris (US Edition)


By Marc Levy


今年(2017年)の9月1日発売の本ですが、8月のKindle Firstのチョイスでした。
多分、この本を選んだのは軽い感じで読めるものを求めたからだと記憶しております。
結果、狙いは当たりました。軽く読めます。
Kindle Unlimitedの本でもあるみたいです。

アメリカ人の小説家Paulとイギリスの女優Miaの話し。
Paullは1冊目の本は売れたけど、その後は売れず、パリに逃げてる状態で、Miaは女ったらしの旦那から逃げてパリに行きます。そこで知り合った2人。友情が芽生えます。
Paullの本が何故か韓国だけで売れているというツイスト部分だけがちょっと重いテーマを抱えていますが、それ以外はさら~っといけます。

この前読んだ同じくKindle Firstだった「Crime Against a Book Club」が笑えたのに比べると、この「P.S. from Paris」は笑える部分は控えめでした。

軽く読めるライトロマンスをお求めの方にはよろしいかと。



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【読了】WarCross


By Marie Lu
9月のUpperCase Boxで届いた本でした。
Marie Luの本は別のシリーズ3部作を持っているのですが、未読です。
WarCrossを読み終わった今、何で読んでないんだろう?というぐらいハマりました。
ゲーマーの人じゃないとこの本にはハマらないかな?と思っていたのですが、私全くゲームをしませんがハマりました。
信念を持った強い女の子が主役だというのが良いのです。
決して良い子ちゃんではない辺りが最高でした!
そして舞台は東京。主人公のEmikaを雇うのがタナカヒデオという事で、親近感も湧くのでした。
この本、何とシリーズの1巻でした。知らんかった!Stand Alone の作品だと思っておりました。
という事で、この先が気になる終わり方をしているのです。
いつ発売されるのかも分からない状態。ええええ!?待ちきれないわ~。
しかし、ここに描かれている未来の世界。
あながちあり得ない事ではないような気もします。
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【読了】Wonder Woman Warbringer


By Leigh Bardugo

実は私、キャラクターとしてもワンダーウーマンはすごく好きで、自分でワンダーウーマンの布買ってペンケースとか手帳のカバーを作っているぐらいなのですが、漫画も読んだ事もなければ、映画も見た事もありません!
なので、あの「Six of Crows」のLeigh Bardugoが「Wonder Woman」の小説を書くと聞いた時には「これは読まなきゃいけない!」と大興奮したのでした。

これが良かった!!
現代のワンダーウーマンになっておりました。ワンダーウーマンのダイアナは、都会の生活だとか、今の英語の表現だとかを知らないからそこに笑いが生まれます。

とくに最後の50ページぐらいかな?はごごごごごっと盛り上がりました。

これを機会に映画も観たいと思います!
いや〜、やっぱりワンダーウーマン好きだわ〜。

さて、1月にはこのDC Iconsシリーズの第2弾が発売されます。
この作者がMarie Luなのです。「Batman」にはあんまり興味はないのですが、Marie Luだし、絶対に読みますよ〜。
すでにPre-Orderしてありますの。楽しみっす!



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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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