2018年 Reading Goals

今日はなんだか読書がのってこないので、2018年の読書目標について考えていました。
こんな感じにしようかな?と考えたところを書いてみます。

毎月の目標は以下の通りです。
1. 500ページ越えの本を一冊
2. クラシックorモダンクラシックを一冊
3. シリーズ物一冊以上
4. YA新刊本1冊
5. 新刊本1-2冊
6. 積読本減らす
これで、月に最低6-7冊を読む計画です。もっと読める場合は6番に集中です。
しかし、500ページ越えのクラシックで、積読本だと、1番、2番、3番を同時にクリアする事になるので、その場合は他の本がもっと読めますね。
シリーズ物も1巻だけ持っているのも、全巻揃ってるのもあるのですが、とりあえず少しずつ全巻既読したいのですが、何年かかるかしら?
地元の本屋さんのメンバーシップも更新したし、Barns & Nobleもメンバーになってるし、Amazon(US)もプライム会員なので、その特典利用で新刊はゲットしたいと考えています。2017年はSubscriptionにハマったのですが、全て今月いっぱいで解約しましたので、そこに使っていたお小遣いを新刊購入に回します。自分で読みたそうな本を探す楽しみが出来そうで今からワクワク。
基本、新刊とシリーズ物の続きしか買わない予定なのですが、どうなります事やら。

しかし去年も書いたのですが、仕事のライセンスを保持するためにContinue Education(CE)クレジットを取らないといけません。既に次回のライセンス更新に向けてクレジットをため始めてはいるのですが、1月から3月の間に1つ試験にパスしてクレジットを稼がねばなりません。となると、テキストを読まないといけないのです、好きな本を読んでいる暇があるのか?!という疑問が湧いてきます。
実は今年は、このCDクレジットのガイドラインがいい加減で、クレジットなしでもライセンスの更新ができたのですが、来年はそういう訳にもいかないようですので、勉強必須です。

本当は目標に、ホラーORスリラー本を1冊読むとか入れたいんだけど、義務付けると苦しくなりそうなので、積読本の中からホラーとか混ぜて読めばいいのよね〜。
後、来年は再読本も混ぜていきたいです。昔に読んだ本、内容忘れてるし!

後2週間で2018年。早い!

Happy reading everyone!


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【読了】Nimona


By Noelle Stevenson

初めてのグラフィックノベルをこれまた初めてKindle Fireで読みました。
グラフィックノベル...いまだにこの言葉に慣れません。Wikiを見てみるとキーワードは『大人向け』だと思われます。
漫画、コミックよりも文学的なんだそうですが、ここの差が全く分からない。

日本の漫画で文学的なものと言えば?「あさきゆめみし」とか?
萩尾望都とか竹宮恵子とかも文学的じゃない?(古い?)
でも、文学的であろうがなかろうが、私にとっては漫画であって小説ではないんだよなぁ。

なので、グラフィックノベルという総称がしっくりきません。
一つ、日本の漫画と違うのはコマワリが四角四角している事と、キャラクターの目が点な事ぐらいかな?
四角四角しているから、Kindle Fireで読む時、それぞれのコマがズームしても違和感がなかったんだろうなぁ。

さて、何はともあれ、Nimonaですが、BookTuberさんの中でも高評価なのですが、「ふ~ん」ってぐらいにしか感想を持てませんでした。
多分、日本語の文学的な漫画を沢山読んで育ってきているので、表情がシンプルな絵の漫画に入り込めないのが原因だと思います。
ストーリーもそこそこ楽しめるけど、星を5つ付けるほどの決め手に欠けました。

日本の漫画に親しんでいる人で、アメリカのグラフィックノベルが好きな人っているかな~?
もしいたら、その良さを教えてくださ~い。


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【読了】Wonder Woman Warbringer


By Leigh Bardugo

実は私、キャラクターとしてもワンダーウーマンはすごく好きで、自分でワンダーウーマンの布買ってペンケースとか手帳のカバーを作っているぐらいなのですが、漫画も読んだ事もなければ、映画も見た事もありません!
なので、あの「Six of Crows」のLeigh Bardugoが「Wonder Woman」の小説を書くと聞いた時には「これは読まなきゃいけない!」と大興奮したのでした。

これが良かった!!
現代のワンダーウーマンになっておりました。ワンダーウーマンのダイアナは、都会の生活だとか、今の英語の表現だとかを知らないからそこに笑いが生まれます。

とくに最後の50ページぐらいかな?はごごごごごっと盛り上がりました。

これを機会に映画も観たいと思います!
いや〜、やっぱりワンダーウーマン好きだわ〜。

さて、1月にはこのDC Iconsシリーズの第2弾が発売されます。
この作者がMarie Luなのです。「Batman」にはあんまり興味はないのですが、Marie Luだし、絶対に読みますよ〜。
すでにPre-Orderしてありますの。楽しみっす!



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【読了】ジェイン・オースティン『高慢と偏見』 2017年7月 (100分 de 名著)



日本の本屋さんで見つけました。
日本に帰って来ていなかったら存在すら知らなかった本でした〜。
紙媒体で買わずにKindleで買ったのですが、紙媒体で買えば良かったかな〜!?

本当は、先に原作を読んでからこのテキストを読めば良かったのでしょうが、どんなものなのか?と思ってテキストを先に読んでしまいました。

あ〜、ますます本当を読まないといけない気持ちになりました。
これでやっと重い腰をあげて本を読めるような気がします。

さて、このシリーズ、フランケンシュタインも出ているようなのです。
名古屋の本屋さんで見かけました。
買っておけば良かった〜!!
東京に来てからはまだお目にかかっておりません。
帰国までに見つけたら是非購入して帰りたいと思います!


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【映画鑑賞】Blindness


Jose Saramago原作の『Blindness』の映画を観ました。
この映画、映画しか見ていない人には「だから何が言いたいんだ?」と思われるんじゃないかと思いました。
1人の男が突然失明して、それが伝染病のごとく次から次へと感染者を増やしていきます。
感染した人たちは施設に隔離されます。その中に1人だけ感染していない女が紛れ込んでいます。
失明した人達で溢れる施設でどんどん欠いていく秩序。

こんなストーリー展開からか、パニックサスペンスとして映画は紹介されていたようですが、そうじゃないんだ!と声を大にして訴えたい。
原作は文学であり、1998年のノーベル文学賞受賞作品なのです。
「パニックサスペンス」なんて言葉で片付けらるわけがありません!
残念ながら本で感じた言葉や話のインパクトは映画では感じられませんでした。
しかし、特に前半はかなり原作に忠実に描かれていました。

原作で一番最初に失明する男が日本人だったという記述は全くありませんが、なぜか映画では日本人でした。
伊勢谷友介がその役を演じていました。その妻役が木村佳乃。
割と大切な役を演じていました。
「お前は俺のいうとおりにしていたらいいんだ!」(だっったかな?)の夫の発言にはぶっ飛びました。
このセリフを日本人に言わせるなんて。
男尊女卑の日本の国を象徴しているようで、嫌悪感を感じました。

失明した人達が隔離されていた施設やそこで起こる事件の数々はかなり原作に忠実に描かれています。
1人のキャラクターが、あれ?こんな爺さんな設定だっけ?と違和感を感じた事がありましたが。

ジュリアンムーアとマークラファロを主役級の2人として起用されています。
マークラファロのハルクが少々雑念的に紛れ込んで来てしまってイメージを邪魔しましたが、なかなか良かったと思います。

さて、もしこの話に興味が湧いたかたがいらっしゃったら、私は本の方をお勧めします。
本でしか感じてられない事にこの話の醍醐味があるような気がします。




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Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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