息子の英語力UPのために

息子(10歳)がグアム在住なのに英語にまったく自信がないのは前に書いた通りです。
日本人学校の幼稚部さんに入るまではほとんど英語しかしゃべりませんでしたが、日本人学校に入ってからは日本語大好き少年に育っております。

息子のクラスメイトはほとんどハーフなので、英語を話せる子が多くて、友達との会話は英語と日本語が混ざる事が多いです。しかし、息子を観察していると、どうでもいいところは英語で肝心な単語は日本語という混ざり方をしています。

英語の授業もあるのだけれども、とにかく苦手意識を持っていてあまりついていけていないよう。

だからと言って、特に英語に力をいれなきゃ!と焦っているわけではないのですが、本人がかわいそうなので、ちょっと語彙力を増やすお手伝いをしようと思い至り、Audibleの子供向けの本をダウンロードしたわけです。

そして聞き始めました。
The One and Only Ivan


モールで飼われているゴリラの話なのですが、最初の数ページを聞いた感じですが、息子は全く分かっていない訳ではなさそうです。

例えば、『Big Top Mall』というモールの名前が出てきたのですが、私はこれは普通にモールの名前としてスルーしていたのに、息子は「大きなコマがどうしたって?」と聞いてくる感じです。単語を聞いて映像が頭に浮かんでいるらしい。(モールはすっ飛ばしているけれど)

Sealが1セント硬貨を100枚のんで死んじゃったっていうところでは、ちゃんとSealが1セント硬貨を100枚飲んじゃった事は理解していましたが、死んじゃったことは理解していませんでした。

このぐらいなら続けて聞かせようと思ったところで、「ところでゾウの名前はなんだった?」と聞いてみたら、元気に「Emily」との返事。
……
Sallyなんだけど。

レベルを下げる必要がありそうです。

先ほど息子とアマゾン画面から興味のありそうな話を一緒に選びました。
息子が選んだのは「Wonder」By R.J. Palacioでした。

念の為にAudibleのサンプルを聞かせてみたら、「これが聞きたい」との事。
子供がナレーターなので聞きやすいのかも知れません。

しばらくはこのWonderを車の中で聞いてみたいと思います。

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【読了】さよならの代わりに


By 貫井徳郎

日本の本を送ってくれるSubscription Boxはないものかと嘆いていたら、ツイ読友のNonoさんが、毎月2冊の本を送ってくれると申し出てくれました!代わりに私も洋書を2冊Nonoさんに送る訳ですが…

そんなNono Boxの第一弾!まず読んだのがこちらの本になります。

貫井徳郎の本は随分前に読んだ事がありますが、今回のこの本、全くその時と印象が違います。
前に読んだのは「慟哭」だったと記憶しておりますが、印象がもっと重かったんですが、この本はどちらかと言えば軽めでした。
路線変えたのかしら?貫井さん。

SF青春小説ですかね?この本を分類するとなると?
なので、軽い感じで読むと面白いですが、本格推理を想定すると物足りないと思います。
私もは軽い感じも好きなのでこの本もいけました!

登場人物がほとんど小劇団の人達で、とにかく、見た目の良い人達が出てくるので、映像でみたら華やかだろうな〜。
劇団員ではないけれど、智美(さとみ)さんという人が出てきて、超美人な設定でした。
漢字は違うけれども、同じ名前なので変な気分。
この人、もっと事件に絡んでくるのかと思っていたんですが、クールなメンター的存在で終わってしまいました。

少しずつ過去にタイムスリップする設定でちょっと悩む部分もありました。
歴史は変えられないというお約束があるのでミステリに仕立てるのは難しかったんでしょうね?終わり方が切なかった…

しかし、日本語だと、500ページあっても2日で読めるのね。(その2日間、別の本も読んでいたのにです!)
もう1冊はもう少し、ゆっくりじっくり読むぞ!と心に誓ったのでした。



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息子の英語にAudible?

10歳の息子がグアム在住なのに英語に苦手意識を持っています。
日本人学校に入るまでは英語しか話さなかったのに、今は英語が苦手だという。
う〜ん。もったいない。
お友達と話している時には英語も混ざったりしているけれども、日本語ほどの語彙がないので思ったように話せないようで英語で話していても肝心な単語が日本語になったりしている。

妖怪ウォッチファンだから英語バージョンの漫画の1巻をかってみたりしたけれど、全く読むそぶりもない。あ〜あ。

さて、私、いつもは息子が車に乗っている時にはAudibleは我慢して聞かないようにしております。サスペンス聴いてたりしたら、特に読み方で怖がる可能性ありなので息子には聞かせていません。
しかし、今日、Audibleで聴いている本の続きがどうしても気になったので息子に聞いて良いかどうか確認してちょっと聞いてみました。

まいった。1分ごとぐらいに、なにがあったの?どうなったの?と聞かれる…

ん?これは息子の英語の単語を増やすのに使えまいか?
子供用の面白そうなお話をダウンロードして車の中で聞いて、分からないところは教えてやれば良いんじゃないだろうか?
小さい頃にも試そうとした事はあるんだけど、その時はもう全く聞いてくれなかったもので、あきらめておりました。

やってみます。
とりあえず、ダウンロードしてみました。
The One and Only Ivan by Katherine Applegate

対象年齢8~12歳だそうですが、息子にも理解できるといいなぁ。

実はこの本、本屋さんでみて気になっていたので、上手くいけば、私も聞けて(読めて)ラッキーです。
興味を持ってくれるといけど。
最初の方を聞いてみて気に入ってくれたら紙媒体の本も買っちゃうよ!!


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【読了】夜を乗り越える


by 又吉 直樹

お笑い芸人ピースの又吉の本を読むことについて書いた本。

私は本のカバーがついている状態で本を読むのが得意ではありません。
なので、いつもとっちゃいます。
で、この本、カバーを取ったらびっくりしました。
20170202065951f27.jpg
どうやら初版限定でこんなしかけがしてあったようです。

なぜ本を読むのかとか、文学への熱い思いが語られていました。

私も若いころは文学も読んでいました。
この本を読んだらまた読みたくなりました。
特に、太宰治の【人間失格】。
この本は学生の時に1回読んで、なんだこれ?と思い、社会人になって1回読んで、初回には受けなかった衝撃を受けたという記憶があります。(どんな衝撃だったのかは正直覚えておりません。)
ではおばさんになった今は何を感じるんだろう?と興味がわいてきました。
芥川、夏目、三島…再読したいです。


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The Ocean at the End of the Lane

by Neil Gaiman
Rating ★★★★

GoodReadsで「Best Book of 2013」のFantasy部門で1位になった本。


ほとんどをAudio Bookで聞いた。
作家本人が朗読。
低くて渋い声。
しかし、その低い声が災いして、車での移動中にはささやく声とか低い声が聞こえない…
家に帰って来て、イヤホンで聞くと分かりやすくてよい…
声質だけですごい差だ。

途中何箇所か怖くてびびった…
美しい家政婦が怖い…

しかし、最後まで聞いても結局Fleaが何を意味するのかイマイチ分からず。
もう一度今度は目で読むことにしようと誓った一冊となったのだった…
 


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ずらっぺ

Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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