【読了】Illuminae


By Amie Kaufman, Jay Kristoff

BookTuber達が口をそろえて褒めまくっていたこの本。そんなに面白いなら読まなきゃ!と思って購入しました。それも、重いハードカバーで。
手元に届いた時の嬉しさったら異常でした。表紙のカバーが綺麗。外しても面白い。中をパラパラめくったら普通の小説の形態じゃない。超面白そうじゃん!

今回はツイ読友のNorinちゃんと一緒にバディーリーディングをしました。
一緒に読み始めて、同じ日に読み終わりました。途中、ちょっとメッセージ送って、「どう?」とか聞いて。読み終わってからもメッセージで「あ~だこ~だ」と話しました。
楽しかった♪読み終わってすぐに意見交換できるの最高!!でした。
Norinちゃんのペースが速いので遅れないように読んでおりましたので、少々寝不足な週となりました。(いや、人のせいにしてはいけない。私が話に入り込みすぎて時間を気にしていなかったのが寝不足のそもそもの原因)

しかし、この本、最初からのめり込んで読んでいたわけではありません。ふつうの小説ではなく、メールとかレポートとかAIの思考とか宇宙船の図面とかをみて、読み解いていくスタイルだったので、最初の200ページぐらいは慣れなくて正直「これが面白いと思える時がくるのだろうか?」と思っておりました。
が、後半になるにつれて「え~!?」だの、「ひゃ~?」だの言いながら読みました。そう、いつの間にかはまっていたようです。
この本600ページ以上あるんだけど、真っ黒のページに単語が一つだけとかのページもあるので、文字数はそこまで多くないと思われます。

主人公の女の子が強いのが気に入りました。いつもこの手のアクション物を読んでいると、「私ならとっくに死んでる」と思うのですが、この本でももちろんそう思いました。
これ以上は何を書いてもネタバレになりそうなので、書けないわ~。むずかしい。

読み終わった時の感想は『疲れた』でした。
このシリーズの第2巻のGeminiも買ってあるんだけど、到底続けて読む気ににはなりません。
今はとりあえず、軽い感じの明るい本を読みたいと思うのですが、私の本棚を眺めてみたけど、そんな本ありませんやん?見事に暗いトーンの本で埋まっておりました。

う〜むむむ。何読もう?


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【読了】Dark Matter


By Blake Crouch

ツイ読友のNorinちゃん(@Norin_76)がお勧めしていたこの本。年末にKindleが安くなっていたので即購入♪
SFでスリラーに分類されているし、英語が難しいかと思っていたら、非常に分かりやすくて驚きました。映画でも見てる気分になれるぐらい簡単。

しかし序盤から引き込まれました。
平凡で幸せ人生を送っていると思われる主人公が、拳銃を突き付けられて脅されて、挙句の果てには自分が信じている世界とは何かがずれてしまっている世界に迷い込んでいるし。

最後の方はえええ~~~~!?となりながら、想像してきょえ~!?っとなったし。(奇声を上げているだけで意味不明でしょうが…)
自分がこの人の立場だったらほんまに嫌やわ。


ここからネタバレを含むので文字を反転して。。。
ハイライトしてもらえれば読めるはず…と思ったけどよめなかったので色変えます。
ネタバレが嫌な人はここは読まないでね。

何でそもそもJason2は名声も地位も捨てるという選択をしたのか?
Danielaに対する気持ちだけでは説明がつかない気がする。
Amandaちゃんはどうなっちゃったんだろう?
Jasonが別の選択をしていたからってそんなに沢山のJasonが一つの世界に集まるというコンセプトがちょっと理解できない。なんでそうなるわけ??どのJasonも同率対等なわけ?なんで、妻と子供が乗っている車に発砲してくるようなJasonが生まれたの??
沢山いるJason達とその世界はどうなっちゃうんだろう?
殺されたJasonが複数見つかったら警察は大騒ぎじゃないのか?
Jason以外に2人がBoxを試してると思うんだけど、この人達はどこに行っちゃったんだろう?
という事で、続編、もしくはスピンオフを希望します。


一気読みさせる力のある本でした。

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【読了】LEGION


by Brandon Sanderson

安売りしていたので購入した本。
読んでみたら、短い!!びっくり。

だいたい読み始めた時は前情報何もなしだったので状況が呑み込めず、実は3回ぐらいくりかえして読みました。
で、アマゾンのあらすじを読んで、あ!そうか!と理解ができた次第でした。

多重人格かと思いきや、この主人公、幻覚として別の人格をみているらしく、そのそれぞれの人格がぶっ飛んでいるのでそれが面白い。
しかし、話が短すぎる…シリーズ2作目が出ているので読んでみるかな?


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The Atlantis Gene


by A.G. Riddle

US Amazonのkindle unlimitedで"Read and Listen Free"になっていた本。
10,000人以上のカスタマーレビューがついていて、星も4.1と高評価だったのでダウンロードしてみました。

チャプターが短くて場面がコロコロ変わるので、途中で本を置いたときなんかはあれ?この"I"は誰だ?と迷う迷う。
後、ちょっと盛り込みすぎな感じ。
長いテレビドラマ見てるみたいでした。

アマゾンから内容をコピペ
内容(「BOOK」データベースより) 
南極の氷中で発見された、ナチス潜水艦と「アトランティス」の遺跡。それが事件の始まりだった…。対テロ組織工作員デヴィッドは、世界的企業を隠れ蓑にしたテロ組織イマリを調査するうちに、疫病で人口を激減させ、人類の次の進化を強制的に引き起こそうとする計画の存在を知る。何者かから送られた暗号には南極、ジブラルタル、ロズウェルの地名が記されていたが―個人出版発、驚異のSFベストセラー三部作開幕!

ということでしたが、イマリとかイマルとかが出てくる度にさんまちゃんの娘の顔が頭に浮かんでおりました。
三部作全作出ていますが、ちょっともういいや~って感じなので、続きは読みません。きっと。


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Steelheart (Reckoners)


by Brandon Sanderson

前回のエントリーで、「洋書好きの皆さんに質問」として、超能力的要素の強い感じの本のお薦めを聞いたところ、ツイッターでお薦めしてくれる方が現れました!!ありがとうございました。

一番最初にお薦め頂いた、Brandon Sandersonの「Steelheart」を読んでみることにしました。KindleとAudibleをダウンロード。

最初からぐいぐい引き込まれました。
超能力を持ったヒーローが活躍するというよりも、超能力をもった悪者に普通の人間が挑むという形がこれまた新鮮。はらはらどきどきしっぱなしで、続きが気になるがために仕事休憩の昼休みに車に乗ってAudibleを聞くという状況にもなりました。職場や家では皆が話しかけてくるので集中して本を読めないので、車の中が一番♪

このReckonersシリーズの第一作目である「Steelheart」はKindleが$7.99、Audibleが$3.99だったので、最近Kindle Unlimitedを利用している私からするとちょっとお高めの買い物でした。が、買ってよかった。大満足なのでした。

しか~し、シリーズ第二作目の「Firefight」はKindleが$9.99、Audibleが$3.99と少し値上がり…
おまけに、シリーズ第三作目の「Calamity」はさらに値上がりして、Kindleが$10.99、Audibleが$4.49です。
(2016年4月6日アマゾンUS調べ)

1作目の最後に2作目のSneak Peek/Teaser(この言葉は日本語では何というのでしょう?シリーズの次の巻の冒頭のチャプターが最後についていて読んだら次が欲しくなる広告方法)がついていて、これを読んでしまったので、続きは読みたい!!
「Firefight」の正体が1作目で分かっているだけに、続きが超気になります。

続きを買っちゃった場合、今月のお小遣い、予算内で納まるかなぁ~!?という心配があるのですが、2作目は数日中に購入しちゃうでしょう。3作目を購入する時にはもう少し安くなってるといいなぁと思うのですが、まだ新しい作品なのでまだならないかな?

本の内容よりも私のお財布状況ばかりの列挙になってしまいました。反省。

でも、この本面白かった!
レビューには他のシリーズの方が面白いというコメントもあったので、いつかはそちらも読んでみたいです。






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ずらっぺ

Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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