【読了】Six of Crows (Six for Crows, #1)


By Leigh Bardugo


この本、ツイ友のNorinちゃんとBuddyReadしました。
BuddyReadにしといて本当に良かった。していなかったら最初の何チャプターかであきらめてDNF(Did not finish)していたところです。

実はこの本は非常に評価の高い本です。GoodReadsでも星4.45のの高評価。
私もきっと非常に楽しんで、高評価をつけるに違いない!と高まる期待の中読み始めました。

いきなり壁にぶち当たりました。
まず、固有名詞が聞き慣れないので、はじめは人の相関関係が全く理解できず。
ノートに登場人物を描きだしながら読む始末。
場所の名前はさらに分からず何度もページを行ったり来たり。(Fjerdaって何って読むのさ?とか)
150ページぐらいはこの苦しい状態が続きました。

ファンタジー慣れしている人ならば、もう少しスムーズに進んだのかもしれません。
(いや、私はファンタジーも時々読む人なんだけど!?)
キャラクターは非常に魅力的です。
(だから最後まで読めたともいえます。)
時々出てくる彼らの(いや、ここは彼のか?)残忍な行動には閉口しましたが。
(だって、片目えぐって自白させるんだよ。そんな致命的で痛い方法とらんでも!!)

このDuologyの前にGrisha Trilogyというのがあって、その世界と今回のシリーズの世界が同じらしいので、先にGrisha Trilogyを読めば良かったのかなぁ?(一説には読まなくても十分楽しめるとあったのですが。)

これはDuologyなので、2作目を読みたいところですが、今作だけで疲れたので、2作目は疲れが取れてからちょっと1作目を再読してからにします。その前にGrisha Trilogyも読んでみるかなぁ??
他に読みたい本が山積みだから先の事になりそうです。




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【読了】Passenger


By Alexandra Bracken

最近この本の2作目がBookTuberさん達の話題によくのぼっていました。
そんな時に1作目のこの本がセールになっていました。
Kindleがたったの$0.99でAudibleが$3.99でした。
これは買わなきゃもったいない!と思って買いましたが、実は内容については何もしりませんでした。

実はチャプター1から躓きまして、内容が頭に入ってこないので3回ぐらいは同じところを読みました。
読み進めるうちに、これは「Insta-Love」で「ヒストリカルロマンス」で「船が舞台?」だと分かりちょっと後悔しました。全てが苦手な分野です。船は船酔いしやすい体質なので嫌。(ま、本読んでる分には酔わないけどさ)
そして、タイムトラベル物でした。しかし、時々、このタイムトラベルのシステムが理解し難く悩みました。

なんと言っても終わり方…続き読まなきゃだめじゃん?
はぁ。
何せこの本、私もの好みからすると長いのよね。
もっと完結にまとめてくれてればそんなに嫌いじゃないのにさ〜。

2作目はもうちょっと安くなった頃に読もうと思いますした。


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【読了】The Raven Boys


By Maggie Stiefvater


2016年のこれ読ま大賞の選考の時にこのシリーズの4作目が話題にのぼっていたので読んでみることにしました。
感想は…う〜ん。複雑。
まず、話が遅々として進まず、キャラクターの掌握をするまで話にも入り込めませんでした。
それぞれのキャラクターを認識できるようになってやっと話に入っていける感じでした。

そしてこの本はどちらかと言えば、紙媒体でじっくり読みたいかもと思いました。
なぜなら文章がキレイだと思うのです。英語の勉強に良い感じ。
他のファンタジーの本ともちょっと違う気がするし、本の終わり方が続きも読みたい!と思わせる終わり方だし、今紙媒体で買っちゃうかどうかで悩んでいます。
ボックスセットで売ってくれないかしら?

Blueというエキセントリックな女の子が、お金持ちの学校の男の子達の仲間に加わるんだけど、そこまでに至るまでが長い長い。シリーズのこの先もこんなに話の進行が遅々としているのかしら?

2月に入ってもまだ先が読みたい気分だったら紙媒体の本を購入しようかな?
(今月は予算がやばいので買い控えしないと…(=∀=))


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【読了】Vicious


By V.E. Schwab

今年一番最初に読み終わったのはこの本でした。

いや〜、暗い。暗かったです。そして悪い。悪いわ〜。
登場人物たちが特殊能力を発揮するあたりはめちゃ好みの本なのですが、全体に流れる雰囲気が暗いのです。
その暗さが良かったりもするのですが、そんな気分で読まないとどんよりしてきます。
よくあるヒーロー物のスカッとするタイプの話ではありませんが、なんだろうな〜
なのにぐいぐい読まされる感じです。

キャラクターがどれも興味深いのでぜひ映像化して欲しい!




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【読了】Library of Souls


By Ransam Riggs

とうとう全3巻読んでしまいました。
結末が知りたくて読み進めたい気持ちと、まだまだこの世界に浸っていたいという気持ちの葛藤でしたが、最後の200ページぐらいは一気に読んでしまいました。
そして一番に感じたのは「あ~あ、終わっちゃった」でした。

今回めきめきとその姿を現した主人公Jacobの能力がぶったまげでした。
そして、終わり方、最高!(一時はどうなることかと心配しましたが)
結末にたどり着くまでのキャラクター達に訪れる困難や苦難が、これでもか!これでもか!で、ドキドキする反面、大変疲れました。
物語に入りすぎていたのかもしれませんね。

しかし、ちょっと止まって考えてみます。
もし、自分の息子が「僕はPeculiar」なんだと言い出して、特殊能力があるなんて言い出したら、私はそれを信じることができるだろうか?
いや~、無理だよね~。
Jacobの親に同情します。

さて、「Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children」は映画になっています。
これを見るかどうかで悩んでいます。
映像を見ることで私が思い描いていた世界が崩壊するかもしれないからです。
いや~、どうしよう?少し、期間をおいてから見ようかな?うん。それが良いかもしれません。


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Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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