【読了】A Court of Mist and Fury


By Sarah J. Maas

この本、大変人気があるのでネガティブな事を書くと怒られちゃうかも知れないけれども、私はそこまで好きじゃない

Twilightシリーズを読んだ時と同じバイブを感じております。
主人公が嫌い。主人公の思考とか行動に納得がいかない。(きっと、作者のSarahとは気が合わないと思う)
ま、それでもTwilightシリーズはシリーズ4冊全部読んだけどね。

シリーズの1冊目では、命をかけてまで『愛した』はずの相手が、シリーズ2冊目ではAbusive Bustard(お口が悪い…)に変わっちゃうのはなんなのさ!!
で、とっとと捨てて、次の男に行っちゃう主人公はなんなのさ!?
自分だけが被害者みたいな顔しちゃってさ。

Rhysandsは男前だけど、登場人物ほとんど美男美次女じゃん?

この作者の英語は読みやすいし、世界観も理解しやすいんだけど、時々、同じ単語を3回書いて強調するのが鼻についたわ〜。
"More, more, more"
とか。

こういうロマンスが好きな人はキュンキュンしちゃうのかも知れないんだけど、私は「けっ」とか「フンっ」とか思ってました。あかんわ〜。

この本、YAカテゴリーの本らしいけど、大変ホットなシーンが含まれておりますので、要注意です。
New Adultカテゴリーで良いと思います。

3冊目も買ってあるので、とりあえず早く読んじゃいたいと思います。
700ページぐらいあるから早く読むのは難しいかも知れないけどさ〜。

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【読了】A Court of Thorns and Roses


By Sarah J. Maas


A Court of Thorns and Rosesシリーズの1冊目です。
Sarah J. Maasと言えば、「Throne of Glass」というYAのシリーズで有名な人です。
「A Court of Thorns and Roses」シリーズはYAのファンタジー本ですが、Beauty & the Beast(美女と野獣)がベースになっています。

まず、一番強く思ったのは、主人公のFeyreの行動がアホちゃうか?という事でした。
「やっちゃいけない」と言われた事は全てやります、この主人公。
「Red Queen」の主人公と同じぐらいアホだと思いましたわよ。

このタイプのYAファンタジーシリーズはどれもこれも似たり寄ったりだなぁ。と思わずにいられませんが、ま、スタート時のペースは遅いものの、途中で嫌気がMAXに達さずにに最後まですっと読み切れたので、続きの2冊目を読みます。
2冊目の方が評判が良いので、この印象が挽回されると良いのですが…
なぜなら、もう3冊目も買っちゃっているからです!(なんでやねん?)
アマゾンのPre-Order(予約注文)の誘惑に負けました。

私が最近読んだYA本と比べると、前半は、The Hunted (By Meagan Spooner)に感じが良く似ていて、後半は、FrostBlood (By Elly Blake)に似ておりました。(多分この2冊の本の方が後に出てるので、真似した(?)としたらこっちがしたのかな?)
全体はTwilightの世界観がHunger Gameと相まった感じです。
YAファンタジー、もう他のバリエーションはないのかしらねぇ??

そしてこのシリーズ。3部作だと理解していたのですが、この後の本も企画されているようで…
今の主人公の話が3冊で終わるという事らしいです。同じ世界で別の主人公が活躍する話でシリーズは続くんだそうで…(多分出版社が売れる!とにらんだんでしょうね。)

そして、本日USアマゾンよりメールが届きました。
Pre-Orderしてあった3冊目を「発送しました」のお知らせです。
早ければ1週間で届くので今週中には2冊目を読み終えておきたいです!


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【読了】Six of Crows (Six for Crows, #1)


By Leigh Bardugo


この本、ツイ友のNorinちゃんとBuddyReadしました。
BuddyReadにしといて本当に良かった。していなかったら最初の何チャプターかであきらめてDNF(Did not finish)していたところです。

実はこの本は非常に評価の高い本です。GoodReadsでも星4.45のの高評価。
私もきっと非常に楽しんで、高評価をつけるに違いない!と高まる期待の中読み始めました。

いきなり壁にぶち当たりました。
まず、固有名詞が聞き慣れないので、はじめは人の相関関係が全く理解できず。
ノートに登場人物を描きだしながら読む始末。
場所の名前はさらに分からず何度もページを行ったり来たり。(Fjerdaって何って読むのさ?とか)
150ページぐらいはこの苦しい状態が続きました。

ファンタジー慣れしている人ならば、もう少しスムーズに進んだのかもしれません。
(いや、私はファンタジーも時々読む人なんだけど!?)
キャラクターは非常に魅力的です。
(だから最後まで読めたともいえます。)
時々出てくる彼らの(いや、ここは彼のか?)残忍な行動には閉口しましたが。
(だって、片目えぐって自白させるんだよ。そんな致命的で痛い方法とらんでも!!)

このDuologyの前にGrisha Trilogyというのがあって、その世界と今回のシリーズの世界が同じらしいので、先にGrisha Trilogyを読めば良かったのかなぁ?(一説には読まなくても十分楽しめるとあったのですが。)

これはDuologyなので、2作目を読みたいところですが、今作だけで疲れたので、2作目は疲れが取れてからちょっと1作目を再読してからにします。その前にGrisha Trilogyも読んでみるかなぁ??
他に読みたい本が山積みだから先の事になりそうです。




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【読了】Passenger


By Alexandra Bracken

最近この本の2作目がBookTuberさん達の話題によくのぼっていました。
そんな時に1作目のこの本がセールになっていました。
Kindleがたったの$0.99でAudibleが$3.99でした。
これは買わなきゃもったいない!と思って買いましたが、実は内容については何もしりませんでした。

実はチャプター1から躓きまして、内容が頭に入ってこないので3回ぐらいは同じところを読みました。
読み進めるうちに、これは「Insta-Love」で「ヒストリカルロマンス」で「船が舞台?」だと分かりちょっと後悔しました。全てが苦手な分野です。船は船酔いしやすい体質なので嫌。(ま、本読んでる分には酔わないけどさ)
そして、タイムトラベル物でした。しかし、時々、このタイムトラベルのシステムが理解し難く悩みました。

なんと言っても終わり方…続き読まなきゃだめじゃん?
はぁ。
何せこの本、私もの好みからすると長いのよね。
もっと完結にまとめてくれてればそんなに嫌いじゃないのにさ〜。

2作目はもうちょっと安くなった頃に読もうと思いますした。


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【読了】The Raven Boys


By Maggie Stiefvater


2016年のこれ読ま大賞の選考の時にこのシリーズの4作目が話題にのぼっていたので読んでみることにしました。
感想は…う〜ん。複雑。
まず、話が遅々として進まず、キャラクターの掌握をするまで話にも入り込めませんでした。
それぞれのキャラクターを認識できるようになってやっと話に入っていける感じでした。

そしてこの本はどちらかと言えば、紙媒体でじっくり読みたいかもと思いました。
なぜなら文章がキレイだと思うのです。英語の勉強に良い感じ。
他のファンタジーの本ともちょっと違う気がするし、本の終わり方が続きも読みたい!と思わせる終わり方だし、今紙媒体で買っちゃうかどうかで悩んでいます。
ボックスセットで売ってくれないかしら?

Blueというエキセントリックな女の子が、お金持ちの学校の男の子達の仲間に加わるんだけど、そこまでに至るまでが長い長い。シリーズのこの先もこんなに話の進行が遅々としているのかしら?

2月に入ってもまだ先が読みたい気分だったら紙媒体の本を購入しようかな?
(今月は予算がやばいので買い控えしないと…(=∀=))


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