GoodReadsのRating

洋書(英語)大好きな人達がたくさん集まる《GoodReads》というサイトがあります。
過去に読んだ洋書は全部(だと思う)をここに記録しております。
次に読む本を選ぶ時に、他の人達のRating(星の数での評価)とReview(感想)を参考にさせてもらう事も多いです。

今年はここの評価を無視してちょっとでも興味のある本があればバンバン購入しておりました。
が、流石にこのままではいけない!と反省致しまして、来年は本を購入するルールを設けようとしております。
その内の1項目が、『GoodReadsの評価が3.80以上の本しか買わない』にしようと思っているのですが…
先ほど、今までに読んだ本のGoodReadsの評価を眺めておりましたところ、[3.80]で本当に良いのか?という疑問にぶち当たりました。
何故なら、例えばこの本。

この本の星の数は、3.78となっていて、3.80に決めちゃうとこの本は読めない事になってしまうのです。

他にも…

この辺りの有名どころが左から3.78, 3.79, 3.75, 3.76なので[3.80]ルールがあると読めなくなってしまいます。(買えなくなるだけなので、図書館で借りるという選択肢もありますが、グアムの図書館には期待してはいけないので…)

好きな作家の本も[3.80]に満たない事も多いので、ルールに例外を設けないといけないようです。
後2ヶ月しっかり悩んで来年の本の購入ルールを決めたいと思います。

今持っている本にはもちろん評価が[3.80]以下の物も結構あります。
ざっと見たところ、一番低いのはこれ。

これの評価は2.86なのですが、こんなに低いとどんな本なのか余計に興味をそそられますね。

評価が3の前半のもでも過去には面白く読んでいるものもあるので、星の数で制限するのはあかんかもしれないのですが、購買意欲を抑える理由にはなりそうなんですよね〜。
どうしよう。
もちょっと考えます。

良いアイデアあったら教えてください。



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10月のYA本 (Subscription Box)

10月にメジャーなYAのSubscription Boxがどんな本を送ったのかをご紹介。

Owlcrate (US): 購読料$29.00/月+送料
「Wild Beauty」by Anna-Marie McLemore
発売日 2017年10月3日



LitJoy Crate (US): 購読料$29.99/月+送料
「The Last Namsara」by Kristen Ciccarelli
発売日 2017年10月2日



FairyLoot (UK): 購読料£26.00/月+送料
「Forest of a Thousand Lanterns」by Julie C. Dao
発売日 2017年10月10日




The YA Chronicles (Australia): 購読料$29.99/月+送料
「Invictus」 by Ryan Graudin
発売日 2017年9月19日



UpperCase Box (US): 購読料$23.00+送料
「An Enchantment of Ravens」by Margaret Rogerson
発売日 2017年9月26日




My Book Box (US): 購読料$39.95/月 (US内は送料無料)
YAジャンルからの1冊
「Freefall」by Joshua David Bellin
発売日 2017年9月26日


興味のある本はありましたか?
私は表紙が綺麗だからOwlCrateの「Wild Beauty」かな?


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11月に読む予定の本

もう今年も残すところ2か月です。
早すぎるではありませんか??!!

BookTuber達の間では、11月は「Nonfiction November」ということになっていて、できるだけノンフィクションを読みましょう~と推奨されていますが、私は一人で別のテーマを決めて読みたいと思っております。ノンフィクションは気が向かないと読めないのよね~。

2017年に発売された本はできるだけ今年中に読んでしまいたい!という欲求が生まれているので、とりあえず、今月はSubscription Boxで送られてきた本を中心に消化していきたいと思います。

まずは、YAのジャンルからは以下の2冊は必ず読みます。
Wonder Woman(この本は自分で買ったんだけど)
WarCross



Women’s Fiction からはこの本を読む予定です。
The Diplomat's Daughter


Audibleでは、スティーブンキングがツイッターでお勧めしていた「The End of the World Running Club」by Adrian J. Walkerというのを読み(聞き)始めました。Post-Apocalyptic Thrillerらしいのですが、キングのお勧めで2017年9月発売の新しい本なので、今月に読む事にしました。

今最初の方だけ読みましたが、面白そうですよ〜。

こんな感じで11月と12月は2017年初版の本中心にバンバン読みますよ〜。

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10月のまとめ

今月は『怖い本』を読むというテーマのもと、サスペンス、スリラー、ホラーを選んで読みました。

The Butterfly Garden

By Dot Hutchison
Kindle ($1.99) + Audible ($1.99)
ページ数:286
ワードカウント:88,660


Silent Child

By Sarah A. Denzil
Kindle ($0.99) + Audible ($1.99)
ページ数:416
ワードカウント:128,960


Turbo Twenty-Three

By Janet Evanovich
Paperback ($8.10)
ページ数: 352
ワードカウント:109,120
*この本はテーマに関係なく、軽い物が読みたくて手に取りました。

Doctor Sleep

By Stephen King
HC ($8.99) + Audible (1CR)
ページ数: 672
ワードカウント:208,320


All Is Not Forgotten

By Wendy Walker
Paperback (Yureka Box $8.00) + Audible (1/2CR)
ページ数: 352
ワードカウント:109,120


Ten

By Gretchen McNeil
Paperback ($3.89)
ページ数: 320
ワードカウント:99,200


A Girl from the Well

By Rin Chupeco
Kindle ($6.17) + Audible ($7.49)
ページ数: 304
ワードカウント:94,240


A Stranger in the House

By Shari Lapena
Paperback ($14.40)
ページ数: 320
ワードカウント:99,200


The Collector

By John Fowles
Paperback ($8.72) + Audible (1 CR)
ページ数: 282
ワードカウント:87,420


The Fireman

By Joe Hill
Paperback ($7.64) + Audible (1CR)
ページ数: 763
ワードカウント:238,080


‘Salem’s Lot

By Stephen King
Paperbock ($9.52) + Audible (1CR)
ページ数: 672
ワードカウント:208,320


Frankenstein

By Mary Shelly
HC ($7.23)
ページ数: 214
ワードカウント:66,340


The Haunting of Hill House

By Shirley Jackson
Paperback ($9.93) + Audible (1CR)
ページ数:208
ワードカウント: 64,480

Pride and Prejudice and Zombies

By Jane Austen and Seth Grahame-Smith
Paperback ($4.19) + Audible (1CR)
ページ数:320
ワードカウント: 99,200

There's Someone inside the House

By Stephanie Perkins
Paperback ($10.80)
ページ数:304
ワードカウント: 94,240

The Break Down

By B A Paris
Paperback ($5.65) + Audible(1CR)
ページ数:336
ワードカウント:104,160

16冊も読んでおりました。
それも内3冊はTome Topple本です(500ページ越え)
どうかしてるぜ。


今月のこの『怖い本』を読むという試みがとても楽しかったのです。
日本語の本を沢山読んでいた頃にも角川ホラー文庫にはまった事があります。
特に好きだったのは貴志祐介と吉村達也と鈴木光司と瀬名秀明だったと記憶しております。
今でも『黒い家』by貴志祐介は最高に怖い本だと思っています。超自然現象を何も使わずにこれだけ怖い本が書けるだなんて!貴志祐介は天才だと思いました。貴志氏の他の著書も当時出ていたものは全部読みました。今でも好きな作家のひとりです。

という訳で、怖い本はもともと好きなんでしょうね。(映像は見たくないのですが。ついでに言うと映像は見たくないに関連するかもしれませんが、表紙の写真・絵が怖いのもあんまり手に取りたくはないという矛盾でジレンマです。)
今月怖いと言われている本をかたっぱしから読んでみましたが、実際に怖いと思った本は少なかったです。
怖くてドキドキするような本になかなか巡り合いませんでした。
ドキドキして読んだのは辛うじてYAミステリーの「TEN」ぐらいかなぁ。(今月2番目に安い本です)


また、来年もこの時期は『怖い本』を読みたいと思います。




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Coffe and a Classic - 10月のUnboxing

本日、『Coffee and a Classic』の10月のSubscription Boxを受け取りました。
2週間ほど前に、今月は《Spooky Read》な1冊が送られてくるという事で、とても楽しみにしておりました。

で、受け取ったのがこちら。
20171030191114654.jpg
あぁぁぁ、フランケンシュタインが来てしまった!
読み終わったばかりなのに〜。
ドラキュラが良かった〜。
と一瞬思ったのですが、この本、持ってる本より素敵やん?という事で気に入りました。
20171030191633ff6.jpg
この種類の本は地元の本屋でも見た事があるのですが、なかなか魅力的でいつも買おうか買うまいか悩んでいたのです。(別のタイトルの本ですが)
何が素敵って、エンドパーパーと呼ばれる部分。
20171030191635b88.jpg
フランケンがいっぱい♫

そして、今月のコーヒーとカップがこれです。
20171030191635a68.jpg
コーヒーは飲んでみないと好きかどうかは分からないんですが、カップはいいですね〜。
"Beware, for i am fearless & therefore powerful"というQuoteが書かれています。
このシンプルなデザイン好きです。これから多用する事になりそうです。

他に入っていたのは、キャンドル。
フランケンシュタインのキャンドルって何やねん?ですが、いい匂いなのでOK。
栞も入っていました。最近読み終わったThe Haunting of Hill Houseのデザインと言われても信じちゃうかもしれないような感じですが、これいいです。(写真を個別に撮るのを忘れました)

で、この緑色のポップコーン。中に耳と目玉が一つ入っています。グミかな?
201710301916372c8.jpg

もう一つ。ティータオルというのが入っておりました。
フランケンが印刷されていて素敵なのですが、これはどうやって使うものなのでしょうか?
知っている人、ぜひ教えてください。
20171030191638715.jpg

このSubscripition Boxですが、毎月マグカップが増えて行くのでそのうちキャビネットがいっぱいになりそうです。続けて購読するならば、マグカップの別の用途を考えなきゃいけないかもしれません。


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