【読了】Flat-Out Love


By Jessica Park

めっちゃ気に入りました、この本!
会話がオシャレで面白い!
主人公のポジティブな感じも最高!

実を言うとこの本「Eat Pray Love」と間違えてダウンロードしました。
Loveしか合ってませんけど。
セール中、Kindle本はタダだったし、Audibleも$1.99と超お安かったもので。
間違えて良かった。

何度ニヤッと笑った事か…

メインプロットはなんとなく途中で分かってしまったのですが、分かってても面白く読めました。
本を読んでこんなに楽しい気持ちになったのは久しぶりかも知れません。

あえて、あらすじについては触れません。
一度読んでみてください。
文句なしの5つ星でしたよ〜。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

【読了】Fangirl


By Rainbow Rowell

英語が非常に読みやすかったのでほとんどをAudibleでちゃ〜っと読み終わりました。
う〜ん。面白いんだけど、ちょっと引っかかる部分もありました。

双子の女の子が主人公。双子で同じ大学に行くものの、別々のルームメイトで新しい生活が始まるところから話は始まります。
うん。ま、面白いんだよ。面白いんだけど、ちょっと引っかかるのよね〜。
まずは主人公の超内向的な性格と、チャレンジする前からできませんって言っちゃう感じとか。ダメ…
家族それぞれにも色々と問題が持ち上がるんだけど、それが解決されてない感じと深く掘り下げてない感じもダメ。だったら問題として取り上げないで欲しかった。
特にお母さん!考えられへん。家族捨てといて、すぐに新しい家族作ってるとかありえへんわ〜。
私が捨てられた娘なら絶対許さないよ、このパターンは。

途中途中で挿入される「Simon Snow」の話にも興味が持てず…。
この話だけが独立して「Carry On」という本になってるんだけど、タダで貰わない限り読まないかなぁ?

話の真ん中あたりで、主人公が男の子に「The Outsiders」を読んで上げるシーンがあったんだけど、この本、持っているのでTBRの上の方に移動させました。こちらは読んでみたくなったもので。

私はあんまりRainbow Rowellの本向けじゃないかも知れませんわ。
どの本も面白いんだけどんだけど、引っかかる感じがするんだよね。
一番騒がれた「Eleanor & Park」は読んでいないので、いつかこれを読んでみてこれがダメなら、私はもうこの作者の本は読まなくても良いかもね。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

【読了】Words on Bathroom Walls


By Julia Walton

7月のUpperCase Boxから送られて来た本です。
8月の本が届く前に読んでしまおう!と思って読み始めましたが、途中非常に邪魔が入り(特に息子)とうとう8月の本はが先に届いていましました。(その日に読み終わりましたが)

さて、この本、Schizophrenic(統合失調症)な男の子(Adam)が主人公です。
Adamが病院の先生に手紙を書くというスタイルで話が進みます。
これが時には笑えて、時には心が痛いです。
Adamの症状は、幻覚が見える事。いない人が見える(聞こえる)。
新薬を投薬して改善を試みている時に知り合うMayaには知られたくないと思うAdamの気持ちが悲しい。

最後の著者のノートに、Schizophrenicという病気と闘う人たちが全て危ないという訳ではありません。という一言があります。
時にひどい事件が起こって、犯人はSchiaophrenicだとニュースに出たりすると、同じ病名の人達が同じように危険だと思い込むのは良くない!と私も反省。
理解を深めないといけないですね。


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

【読了】HERO


By Perry Moore

私は普通の生活の中に超能力が混じってくるようなお話が好きなのです。
この本の少年は、ゲイであることを隠していて(特に父親)、ヒーラーの力があります。
ヒーローリーグの選抜に参加する事も父親には隠して行きます。

このあらすじを読んだ時、これはきっと私の好きな本はに違いない!と購入しましたが、しばらくは、期待以下だったらどうしよう…という不安から、読むのは後回しにしてありました。
しかし、Audibleで1クレジットで2冊ダウンロードできるセールの選択肢の中にこの本を見つけてダウンロードしたので、やっと読んでみる事にしました。Audibleとペーパーバックを行ったり来たりして読みました。

主人公は悩める少年。父親の期待に応えたい良い子なのです。
ただのドタバタものじゃないのです。
主人公のチームメイト達もいい感じ。
続きがあれば読みたいものですが、どうやらこれは単体なようです。

このお話は、映像化されたらぜひみたいんだけど、今のところそんな話はなさそうですね〜。


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

【読了】Every Heart a Doorway (Wayward Children, #1)


By Seanan McGuire

何の本を読むかが決められなかったので、本棚に並んでいる薄目の本からこれを選びました。
これを読んでいる間に次に読む本が決まるかな?と思って。

この本、かなりBookTuberの中で盛り上がりを見せておりました。
悪く言う人は一人もいない感じで、BookOutletに出ていたので即決で購入しました。

世間一般で言われるところの精神的に悩みを抱える少年少女達の寄宿学校内のお話し。
過去に「Fairland」や「Land of Nonsense 」や他の世界に行っちゃってた子供達の話し。

ミステリー仕立てになっていて、面白いのですが、死の扱い方が受け入れらなくてちょっと嫌な気持ちになりましたの。だから星は3.5つけときます。

それ以外は、キャラクター達も面白いし、世界観も面白い。
Peculiar Childrenとほんの少し雰囲気がかぶるところもあるので、こちらが好きな人はどちらも好きなんじゃないかな?と思いました。



にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

Profile

ずらっぺ

Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

Latest journals
Category
Monthly archive
Link
Search form
Latest comments
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR