Thrive: The Third Metric to Redefining Success and Creating a Life of Well Being, Wisdom and Wonder

by Arianna Huffington
Rating ★★★プラス



以前に『Lean In』を読んで、読み終わった時に非常に複雑な思いにとらわれた。それから実際問題私はどうすりゃいいんだ?とワーキングマザーの端くれとして答えを模索し続けている。そんな時に『Lean In』とは対極にある本という噂を聞いたので読んで見ることにした。

Audibleで聴き始めたのだが、英語の訛りに聞き覚えがなく、即調べて見た。著者のSisterが朗読しているらしいのだが、ギリシャ訛りだそうだ。本人もYou Tubeで確認したところ訛ってらっしゃるが、どちらも意味が分からないほどではない。

さて、がむしゃらに働いていてある日倒れてしまった著者。頬の骨をおり、目の辺りを切ってしまったので血の池の上で倒れていたらしい。

そんな彼女がしっかりと寝る事を一番に説いていたのが印象的。
確かに私も睡眠不足だと間違いが増えるもんなぁ。

本が進めば進むほどスピリチュアルな感じがするようになった。
要は心が健全でなければいけないという事か……

人に与える人になるためには、そんな余裕ができるようになるにはやはりある程度の収入はいるんじゃないのかなぁ?と思ったりして。

ワーキングマザーがどうすれば余裕ができるようになるの?という疑問には全く触れることのない内容でした。


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How Children Succeed: Grit, Curiosity, and the Hidden Power of Character

by Paul Tough
Rating ★★★



う~ん。『How To』本を期待して読んだからか、ちょっと期待していたのとは違ったかな?
後、チェスについては私は全く無知なので、それを例にされてもイマイチピンっと来ないというか…

IQよりも『Persistence, grit, curiosity, conscientiousness, social intelligence, self control』などが大切だというが、だからそれをどうやって親として伸ばしてやるのか?
具体にどうやって…がもっと書いてあると良かったかなぁ。


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The Body Book: the Law of Hunger, the Science of Strength, and Other Ways to Love Your Amazing Body

by Cameron Diaz
Rating ★★★★



ダイエットや健康な体!は今、私が一番気にかけていることなんだけど、気を抜いたら不健康な食事や生活をしている。
これじゃいけない!とこの本を手に取る。
モチベーションアップだ!

思ったよりも情報満載で、モチベーションアップにつながった。
キャメロンは甘いものが好きではないらしい。
ちょっとうらやましい…

好きなWhole Grainの一つに『Quinoa』をあげているけれど、グアムだとどこで売ってるかな?
売ってても高そうだけど…今度探して挑戦してみよう。


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Talking to the Dead

By Harry Bingham
Rating ★★★


「Love Story, with Murders」というシリーズ2作目が2月に出るというのでとりあえず1作目を読んでみた。
印象は暗い…

まず、ヒロインが変わっている。
ティーンエイジャーの頃に「精神疾患コタール症候群」というのをわずらって2年間は自分が死んでいると思い込んでいたそうだ。
そんな病気は初めて聞いた。
通常は死んだと思い込んだまま本当に亡くなってしまうケースが多いそうなのだが、このヒロインは生き延びる。


死体への接し方とか理解できない部分も大きい。
が、色々とこのヒロイン、気になるのでやはり2作目もいつか読むことになりそうです。




切れない糸

By 坂木司
Rating ★★★★


今回読んだのはキンドルでまとめ買いしてあった本の一冊。

クリーニング屋さんが主役のミステリー。
 

やっぱり手軽に読めて、そこそこミステリー色もあって、コージーミステリーっていうのかな?
楽しんで読み終えました。

これはこの間読んだのと同様、ドラマ化できそうな内容だと感じたんだけど、今のところまだ映像化はされていないみたい。

そうだよね~、商店街の人情ってそんな感じだったよね~。
同級生のお父さんが肉屋だったり時計屋だったりしたなぁ~と思い出しちゃいました♪ 
同窓生達も家業を継いだりしてるのかな? 


The Fault in Our Stars

by John Green
Rating ★★★★+


この間本屋に寄ったら、このJohn Green氏の本のコーナーができていた。
私のアマゾンのお勧めにも毎回登場しているので読んでみることにした。


一言で言えば「いい本」だった。
が、私はこういう泣かせる本が苦手なのだ。
(という理由でNicholas Sparksの本はいつも避けている)
作者が読者を泣かせることを意図としてこの作品を書いたとしたら、同じ作者の別の本はもう読まない!
と思ったのだけれども、色んな人の感想を読んでいるとこの本は別格みたいだ。

 この作品、キャラクターが良い。
だからこそ泣ける仕上がりになっているんだろうなぁ。

そして、映画化されるらしい。
 

見たいけど、きっと泣くだろうなぁ…
DVDになるのを待とう… 


2014-03-08  洋書 - YA Fiction  Comments:0  Trackback:0
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The Ocean at the End of the Lane

by Neil Gaiman
Rating ★★★★

GoodReadsで「Best Book of 2013」のFantasy部門で1位になった本。


ほとんどをAudio Bookで聞いた。
作家本人が朗読。
低くて渋い声。
しかし、その低い声が災いして、車での移動中にはささやく声とか低い声が聞こえない…
家に帰って来て、イヤホンで聞くと分かりやすくてよい…
声質だけですごい差だ。

途中何箇所か怖くてびびった…
美しい家政婦が怖い…

しかし、最後まで聞いても結局Fleaが何を意味するのかイマイチ分からず。
もう一度今度は目で読むことにしようと誓った一冊となったのだった…
 


2014-03-08  Category: None  Comments:0  Trackback:0
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インフェルノ(上)(下)

By Dan Brown
Rating ★★★★

なぜだか知人が急にこの本を貸してくれた。



基本、英語が原初の本は英語で読むのだけれども、貸してもらったのは翻訳本。
ロバート・ラングドンシリーズは『ダビンチコード』は英語で、『天使と悪魔』は日本語で読んだ記憶がある。
なんでごっちゃになったのかは不明だけど。

このシリーズはヨーロッパの名所や美術関連や医学関連の用語が沢山でてくるので英語でも日本語でもすっとばす(意味が分からない時は大体こんな意味と想像して読み進む)箇所が出てくる。今回もそれは例外ではなく…。

今回のテーマのダンテも『神曲』もなじみがないものだけれども、展開が面白いので引きこまれた。

また映画になるだろうから、映像で美術関連の記述に関しては確認したい。
しかし、ラングドン役はトムハンクスじゃないよな~。もっと男前なイメージなんだよなぁ。 



2014-03-08  洋書 - 翻訳本  Comments:0  Trackback:0
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Flowers in the Attic

By VC Andrews
Rating ★★★★

若かりし頃、あれは確か18か19の頃か。
パラオからスポーツ留学でやってきた女の子の日本語の家庭教師をやっていた。
日本語を教えるというよりは、英語で話す相手になってあげるバイトだった。
その女の子が好きだと言った映画のタイトルが"Flowers in the Attic"だと言っていたのを、アマゾンのKindle本を検索していて思い出した。
20年以上前の事なのによく覚えていたものだ。
原作がKindleで読めることが分かったのでどんな話だかチェックしてみようかなと、プロットやレビューを読んでみた。
レビューの一つに"One of the Best Trashy Novels Ever Written"というのがあってこれが読む決め手になった。
Trashy Novelsは日本語では『三文小説』とでも訳すのだろうか? 
ま、要はくだらない小説のレッテルを貼られているわけだ。



 
英語が平易で読み手が上手いのでほとんどをAudio Bookで聞いた。

ありえへ~ん!なんでやね~ん!と始終突っ込みを入れつつ読み終えた。
自分の子供を屋根裏に隠して自分はとっとと結婚しちゃう母親とか、究極に冷たいおばあさんとか。
いや~、ないでしょう?!
突っ込みは入れまくったけれども、途中でやめられない面白さがあるのが不気味だったわ。 


2014-03-08  洋書-Fiction  Comments:0  Trackback:0
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The Invention of Wings

by Sue Monk Kidd
Rating ★★★★+


アマゾンもAudibleもやたらとお勧めしてくるので読んでみる事にした本。
1830年代の奴隷制度、奴隷解放がテーマになった本。
『The Help』という本が1960年代の公民権運動を扱った本だった事を考えると、「Slave」から「Maid」に名は変えていてもまだまだ差別が続いていたことがうかがい知れる。現状でも公民権的には差別はなくなったと言えるのかも知れないけれども、実際に差別はまだ消えずに残っている。

この本、全く前知識を持たないで読んだので、実際の人物や出来事をモデルにしていることも知らなかった。
脚色や想像で書かれた部分も多々あるようだけれども、基本は本物のGrimke Sistersについて調べて書かれたようだ。
女性も自由ではなかったこの時代に、奴隷解放を主張したこの姉妹は怖いもの知らずなのか、正義の人そのものなのか。
Grimke姉に仕えていたHandfulも興味深い。(しかしHandfulって名まえ…説明がちゃんとあるんだけど最後まで変な感じに思えた。)

読み始めた時は、前出『The Help』の方が良かったなぁ~と思っていてあまり乗らなかったのだけど、後半ぐいぐい引き込まれあっという間に最終章に突入してしまった。
アマゾンのお勧め、信じても良かった1冊となった。



2014-03-07  洋書-Fiction  Comments:0  Trackback:0
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ずらっぺ

Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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