The Mermaid's Sister


by Carrie Anne Noble

正直、好みの本ではありませんでした…
がいかんせん、USアマゾンのUnlimitedでただ読みしたので文句は言えませんな。

本のほとんどをAudibleで聞きましたが、読み手のLisp(舌足らず)が気になるところがところどころに。

姉妹として一緒に育ってきた人が本当は人魚だったので海に連れて行かなくては!
という話だったんだけど、人魚って、海にいないと縮んでいくとか、よく分からないわ。
ファンタジー好きなら面白いのかな?これ。


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Stolen Dreams (Mary O'Reilly Series Book 14)


By Terri Reid

一度ここにこの本の記事をアップしたのに、何かの拍子に消してしまったようです。
で、前回何書いたっけ?という状態になっております。

新たな敵が出現して、これからまたその辺りで展開していきそうです。
またこの敵の存在がでかい!!これからどう闘っていくのか興味をそそられるところです。

次の15巻ですが、本日2016年1月28日現在ではまだAudibleが出ていません。
なので私もこのシリーズはしばらくお休みです。

お休みしている間に積読本が一冊でも減るといいのですが…


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Off to Be the Wizard (Magic 2.0 Book 1)


by Scott Meyer

漫画みたいな面白さ。
笑えるシーンがてんこ盛りでした。

しかし、別の角度から見てみると、しょ~もない。というか、くだらない。というか。あほらしい。というか。
人間や世界はコンピュータのプログラムの一部でしかなく、自分のデータを書き換えることでトランスポーテーションできたりタイムトラベルできたり。(まだ起こっていない未来にはいけないみたいだけど)

この本、シリーズの第一巻なので、また笑いたくなったらシリーズの続きも読んでみるかな?



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Buried Innocence (Mary O'Reilly Series Book 13)


By Terri Reid
シリーズ13作目。
よくよくAmazonで確認してみると、間に「In between books」があるのに気がつきました。
あ~、これも読んでみたい。
さて、今回は神を語る非情な児童虐待者が悪役で、こいつらまったく反吐がでる!!
Maryは妊娠中なので、危ない目にあって欲しくないんだけどなぁ。
シリーズが最新刊に近づいてきているのでちょっとペースを落とさないとなぁ。
でも、気になるから読んじゃうなぁ。

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Ghost at Work


by Carolyn Hart

またゴーストもの。
いつものMary O'Reillyシリーズとは違って、これはゴーストが探偵役。
中身はミステリー好きなおばあちゃんが自分が一番いけてた時の容姿になってこの世に戻るという設定。

このゴースト、現れたり消えたりするのが自由自在。
物を持って消えたら物が浮遊するみたいな。

Mary O'Reillyシリーズとは全く幽霊の扱いが違うのでとまどった〜。
そんな知識がなければ気にならず楽しく読めたかも知れないんだけど。




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Treasured Legacies (Mary O'Reilly Series Book 12)


By Terri Reid

頭を使った本の後は娯楽に走る。
という事で、またこのシリーズの続きを読みました。

もう12巻まで来てしまいました。
この本、今のところ16巻まででオーディオブックがあるのは13巻までなので、とりあえず、13巻までは読もうかな。
その後もオーディオブックが出てから読むのでいいかな?

今のところ、前半のような楽しさは軽減されてきているけど、キャラクター達に慣れているので抵抗を感じずに読めるのだけが利点なので。10巻辺りで止めてれば良かったかもなぁ。

前作まではちょっと本来の幽霊が見えて話せる元刑事というプロットからずれていっていたのが、今作で元に戻ってきた感じ。
かる~く読めて、ま、いつもの調子で良かったですの。



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All the Light We Cannot See


by Anthony Doerr

Good Readsの2014のHistorical Fiction部門の受賞作という事で気になっていた本。
実はHistorical Fictionは得意分野ではないのだけれども、アマゾンがあまりにもお勧めしてくるので購入。
しかし、最初の1ページを読んでは入り込めず、を何度か繰り返した後にやっと読み始めた感じ。
最初の20%ぐらいは頑張って読んだ。
数ページで語り手が変わるのでそれに慣れるまでに時間がかかったという事かな?

盲目のフランスの少女と、ラジオ(電化製品)オタクのドイツの少年がどこでどう絡んでくるのかに注目しながら読んだ。
その少年について書かれたある一文に胸が痛くなった。
そのフレーズはこの下に…ハイライトすると読めます。
これから読む人にはネタばれになるので読まないでね。

But Werner has crossed the edge of the land, where he steps on a trigger land mine set there by his own army three month before, and disappears in a fountain of earth.

テーマは重いのに、読後はそれほど重く感じなかった良書でした。


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2016年の抱負

年初1番にこのタイトルでエントリーしたかったのですが、気がつけばもう1月11日。
なんと時が過ぎるのは早いのでしょう。

今年一番やりたいことは、「積読本」を一冊でも減らす。です。
和書も洋書も積読本がかなり増えております。
実際の紙ベースの本もKindle本も両方です。

2002年とか2003年辺りから洋書も読むようになりましたが、その頃から読みたい!と購入したペーパーバックがクローゼットに眠っております。
いや、クローゼットだけではなく、本棚にも並んでおります。
ジャンルもばらばらで最近は読まなくなったホラーやラブラブ本も入っております。
びびっちゃうけどホラー本もこれを機会にまた読もうかなぁ?

しかし、アマゾンを覗くたびに欲しい本が増えるのでまた買ってしまうかも知れず、積読本が減るのか?
大変疑問ではありますが、1冊でも減らす!というのが目標なので頑張ってみます。

次の目標は、去年よりも本を読むという事です。
Good Reads調べによると私は2015年は41冊(12,669ページ)の洋書を読んだそうなので、今年はそれ以上を目指します。
PTAの役員活動も3月までなので、時間も少しできるし、これはクリアできる予感です。

さらに付け加えるなら、キャンディークラッシュに費やす時間を減らす!かな。
やってもやっても終わらないし、不毛なのにやってしまうキャンディークラッシュ…
これをやめたらもっと本を読む時間もできる???かもしれません。

皆さんはどんな目標を立てましたか?



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These Broken Stars (These Broken Stars; Starbound)


by Amie Kaufman

年末から読み始めて、1月2日に読み終えた。
この本は、インスタグラムでSewingでつながっている人が面白かったと本の写真を撮ってUPされていたので気になっていたところ、年末に安売りになっていたので購入。

え~。ヤングアダルトのロマンス本が好きな人には受け入れられるのかなぁ?
SFを求めると、何か物足りないかなぁ。
SFだからって何でもありじゃ困っちゃう…という内容な部分もあったし。

ま、総合的にはページターナーでもあり、男の主役の方には好感が持てた。


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Bumpy Roads (Mary O'Reilly Series Book 11)


by Terri Reid

一晩で読み終えてしまった。

過去2冊でとっても心配したClarissaだったけど、この本ではむかつく…
私がMaryだったらとっくに嫌な継母になっていたことでしょう。

さて、ここからネタばれなので、白文字にします。気になる人は反転させて読んでね。
最後にMaryが妊娠したって!!!
Maryは妊娠できないって思ってたけど、全く根拠はなかったわけね?
Clarissaがどうこのニュースに反応するか気になりますわ。


という事で次の本も読みます!


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ずらっぺ

Author:ずらっぺ
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