次に読む本の決め方

先日、洋書読みの数名とスカイプで本についてお話をする機会が私に訪れました。
スカイプ…アプリは携帯に入っているけれど、もう何年も使っておりませんでした。
使い方とかIDとかほとんど忘れていました。
しかし、何とかつながりまして、お話楽しめました♪良かった~。
日本に住んでいなくても日本在住の同じ趣味の方々とつながれる良き時代ですね。

さて、お話の中で、次に読む本はどう決めているか?という質問が出てまいりました。
私は基本的に、シリーズの1冊目が気に入ったら、そのシリーズを最後まで読みたいタイプなので、シリーズ物を読んでいる時は次の本で迷いません。
が、シリーズ1冊目が気に入らなかった場合。もしくは、シリーズを完結してしまった時には選ばないといけません。

で、どうやって次の本を選んでいるか、考えてまとめてみました。
1) 好きな作家の新刊がでていれば、それを読む。
   しかし、新刊は高いのでちょっと安くなってから購入することになったりします。過去に読んでいた完結していないシリーズ物の新刊もここの候補になります。
   今気になっているのはSophie KinsellaのShopaholicシリーズの最新刊(Shopaholic to the Rescue)ですが、まだ高いのでもう少し待とうかと思っています。でも、3年ぐらいしないと安くならないので読む物の候補が見つからない場合は先走って購入してしまうかもしれません。

2) Kindle Unlimited(US Amazon)の「Read & Listen」で人気になっている本を買う。
   US Amazonでは、1ヶ月辺り$9.99を払ってメンバーになれば、Kindle Unlimitedに入っている本は全て読み放題(本を借りている状態)なのですが、その中でも、「Read & Listen」というカテゴリーがあって、そのカテゴリーの本ならKindleとAudibleが追加料金なしで読めるのです。
   私はこれのメンバーなので時々ここから本をダウンロードします。今も4冊ほど、このカテゴリーから借りている本があります。
   Kindle Unlimitedにはあんまりベストセラー系はないのだけれども、期待をせずに(プロットも知らずに)読むと時々面白いものにあたります。

3) 積読本を片付ける。
   うちにはペーパーバックの積読本が沢山あります。
   人に貰ったものや、当時興味を持って購入した本などなどですが、これが一向に減る気配がありません。
   というのも、最近は老眼のせいでペーパーバックの文字が小さいと感じてしまって読み続けることが難しいからなのです。
   しかし、恐らく、オーディオブックになっているものも多いと思うので、それをダウンロードしてあわせ読みするといいのかも知れません。Audibleは年会員なので、使っていないクレジットを1冊1冊に使うことになります。

4) 人のお勧めに流される
   誰かが面白かったと言っていた本は読みたくなります。話題作も気になります。
   しかし、ベストセラー・話題作は安くなっていないことが多いのでお小遣いに余裕がある時のみ手をだします。(←なのであまり最新の本は読んでいません)
   Book Bobで紹介される安くなっている本も時々読みます。そう。私のキーワードは「安くなっている本」なのです。


大体、次に読む本は上のどれかが基準になって読んでいることが多いです。
洋書は月に3冊~10冊ぐらい読んでいますが、KindleとAudibleを行ったり来たりして読むことが多いのでできるだけ安く本を読めるのが理想です。
そういえば、日本に住んでいた頃は図書館か文庫本中心でした。これも本貧乏にならないために安くあげようと思ってでした。(日本語の小説だと1日~2日に1冊ペースで読んでしまうのでお金がかかってしかたがありませんでした。)

洋書を読むようになって、1冊を読み終えるスピードは日本語の本を沢山読んでいた時代よりも遅くなりましたが、お財布状況を考えると今の方が助かります。


洋書好きの皆さんはどうやって次に読む本を決めているのかな?
気になりますね。

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Evil Star (The Gatekeepers)


By Anthony Horowitz

私の傾向として、シリーズの1巻目が気に入ったらシリーズは最後まで読みたい。というのがあります。
なので、このThe Gatekeepersシリーズも2巻目を読みました。

先が気になるので、いつもは1.25倍で聞いているAudibleを1.5倍にして聞きました。
目で文字を追える時はちょっとだけ2.0倍にもしてみたけれど、1.5倍の方がすっと頭に入ってくる感じがしました。

今回の舞台はPeru。ナスカの地上絵をこの目で見たくなりました…
前巻でMattの保護者になったRichardですが、Mattが危険な目に合うと分かっていてもそれを阻止できないジレンマ…
同情しました。

残りの3人の仲間を探さないといけなくなりました。
まだまだ続きを読まないといけません。
このシリーズ5巻まででているので一気に読んでしまいたいところです。


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The Gatekeepers; Raven's Gate


by Anthony Horowitz

Power of Fiveシリーズの第一巻。
これも現代物で超能力系の部類でお薦めを頂いた本。

前半は、主人公が何を恐れているのか、何から逃げようとしているのかが見えないので、ただの落ちこぼれ君のたわごとにしか聞こえないんだけど、後半になるにつれて少しずつ見えてくるのが面白かった。
しかし、敵が黒魔術系なのには何かちょっと鼻白んだんだけど、最終的には楽しめた。

前半を読んでいる時にはこれは続きは読まなくていいな。と思って読んでいたのだけれども、読み終わったら続きも読みたくなってしまった。
が、USアマゾンを確認したところ、これはKindleと抱き合わせ販売でAudibleが安くなっていない。
仕方がない。クレジットを消費するとするか…


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Mitosis (Reckoners)


by Brandon Sanderson

Reckonersシリーズの3冊を読み終わって、Reckonersロスになっておりまして、次には何を読むかなぁ?
と思っていたら、この本を見つけました。
シリーズの1作目と2作目の間のショートストーリーです。
ま、これを読んでいても読んでいなくても2作目、3作目の理解には影響して来ませんが。

なぜかこれを2作目と3作目の間の話だと思って読み始めたのですが、間違っておりました。
シリーズで言うなら1.5作目でした。

ま、ショートストーリーだし、軽い感じは否めないけど、このシリーズの雰囲気は味わえました。

しかし、シリーズ全部読み終わってからではなくて、順番に読みたかった…
ちゃんと調べて読まないと駄目ですね。

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Calamity (Reckoners )


By Brandon Sanderson

Reckonerシリーズの最終巻です。
あ~、読み終わってしまった…
読んでいる時のドキドキ感、先が読みたくなるプロット、その裏にあるテーマ。どれをとっても逸品でした。
作者の想像力も素晴らしい。凡人の私には考えもつかない世界でした。

よく主人公のDavid(生身の人間)が最後まで生きてたなぁ。と思わずにはいられないアクションの数々。
ここで、シリーズ終わりにしなくても良いじゃない?という希望のある終わり方…
続き、スピンオフ的に書いてくれないかなぁ?

後、これが映画になったら絶対見たい!
でも、映画をみたらがっかりするかも知れない。それほど、本は面白かった♪

スーパーヒーロー物の映画がすきな人ならきっとこのシリーズも楽しめます。
お薦め。

でもね、ちょっとだけ、なんだか引っかかる部分もあるのよ。
終わり方なのかなぁ。何のなのかな?思ったよりもあっさり終結したことかなぁ???


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Firefight


by Blandon Sanderson

このシリーズをお薦めしてくれた@yukofukurouさんに感謝!間をつないでくれた@karimamaさんにも感謝!

久しぶりに本にのめりこんでます。
仕事の15分休憩まで本が読みたいと思ったのは久しぶりです。
とにかく続きが気になるのです。
Megan~~~。助けて~~~。
Prof~~~、悪者にならないで~~~。
David~~~、何とか切り抜けて~~~。
と心の中で叫びつつ、その緊張感を楽しんでいるのでした。

終わりに差し掛かった途端にシリーズの最終巻を買いました。
今月はお小遣い、予算オーバーになるかもしれないですが、この本を読むわくわく感には何事も変えられません!!

オーディオの読み手も上手い!
時々、異性の声を読むのが気持ち悪い読み手がいるけれど、この人のはスムーズで全く気になりません。

あ~、3巻、早く読みたい♪
DavidのEpicの種(?)がどうなるのか、Profがどうなっちゃのか早く知りたいのです。


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Wreckage


by Emily Bleeker

Kindle Unlimitedでキンドル本とオーディブルをダウンロード。
この間読んだ、Reckonersシリーズの2作目をダウンロードする間に読み始めてはまりました。

Reviewの書き出しが、「Lillian Linden is a liar. 」となっていて、どんな嘘をついているのか興味をひかれた。
旅行中に飛行機が落ちて、無人島で生きながらえなければならない主人公とDave。
島にいたときの語りと、現在(救出された後)の語りがランダムに現れるので、どの部分が嘘になるのか、なんで嘘をつかなければならないのか…
最初にはそこにKentという人もでてくるんだけど、この人が現在で出てこないのはなんでなのか?
時々語られるPaulって誰?
と、謎が少しずつ明かされていくのが先をどんどん読みたくなった理由の一つ。
英語の文章も読みやすかった。

途中、主人公の2人が救出されて連れてこられた場所がGuamだったのが不思議な気分。
FijiからGuamってそんなに近かったっけ?
と改めて地図をチェックしましたが、かなり遠いんだよな~。
いったいどこの島に流されていたのかしら??

US Amazonの評価をみると高評価とそうでないものの差が激しい~。
私的にはEnjoyableでした。


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Steelheart (Reckoners)


by Brandon Sanderson

前回のエントリーで、「洋書好きの皆さんに質問」として、超能力的要素の強い感じの本のお薦めを聞いたところ、ツイッターでお薦めしてくれる方が現れました!!ありがとうございました。

一番最初にお薦め頂いた、Brandon Sandersonの「Steelheart」を読んでみることにしました。KindleとAudibleをダウンロード。

最初からぐいぐい引き込まれました。
超能力を持ったヒーローが活躍するというよりも、超能力をもった悪者に普通の人間が挑むという形がこれまた新鮮。はらはらどきどきしっぱなしで、続きが気になるがために仕事休憩の昼休みに車に乗ってAudibleを聞くという状況にもなりました。職場や家では皆が話しかけてくるので集中して本を読めないので、車の中が一番♪

このReckonersシリーズの第一作目である「Steelheart」はKindleが$7.99、Audibleが$3.99だったので、最近Kindle Unlimitedを利用している私からするとちょっとお高めの買い物でした。が、買ってよかった。大満足なのでした。

しか~し、シリーズ第二作目の「Firefight」はKindleが$9.99、Audibleが$3.99と少し値上がり…
おまけに、シリーズ第三作目の「Calamity」はさらに値上がりして、Kindleが$10.99、Audibleが$4.49です。
(2016年4月6日アマゾンUS調べ)

1作目の最後に2作目のSneak Peek/Teaser(この言葉は日本語では何というのでしょう?シリーズの次の巻の冒頭のチャプターが最後についていて読んだら次が欲しくなる広告方法)がついていて、これを読んでしまったので、続きは読みたい!!
「Firefight」の正体が1作目で分かっているだけに、続きが超気になります。

続きを買っちゃった場合、今月のお小遣い、予算内で納まるかなぁ~!?という心配があるのですが、2作目は数日中に購入しちゃうでしょう。3作目を購入する時にはもう少し安くなってるといいなぁと思うのですが、まだ新しい作品なのでまだならないかな?

本の内容よりも私のお財布状況ばかりの列挙になってしまいました。反省。

でも、この本面白かった!
レビューには他のシリーズの方が面白いというコメントもあったので、いつかはそちらも読んでみたいです。






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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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