【読了】一流の育て方


ムーギー・キム (著), ミセス・パンプキン (著)

日本帰国中に立ち寄った本屋さんで、この大仰なタイトルが目を引いた。
特に自分の息子を一流に育てようとかそういったことではなくて、どんな事が書いてあるのかが気になったので購入してみた。

全体的に、ま、そりゃそうだろ的な事しか書いていないので、さらさらさら~っと読み終えてしまった。

賢い大学の誰々さんの意見をまとめて作者の見解が書いてあったが、私は賢い大学に行っている、もしくは卒業した人、イコール一流の人だとは認めていないので、できれば、実社会で一流と呼ばれている人達からの意見をまとめて欲しかった。

しかし、それでも自分も親として気をつけないといけないなぁと思った内容は一点だけ。新しい観念ではなく、再認識といったところか!?
「子供は親の背中を見て育つ。」
確かに私が休みの日に、本も読まず、勉強もせず、だらだらと寝っ転がりながらテレビでも見ているだけの親ならば、子供も休みの過ごし方はそれが正しいのだと思って同じような行動をする子になるかもしれない。
まずは、私の行動からなんだろう。

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【読了】残り全部バケーション


by 伊坂幸太郎

先日の日本帰国中に日本の小説を数冊購入して帰って来ました。
そのうちの2冊は伊坂幸太郎氏の本。
彼の(特に初期)の本が好きで新しい本が出るたびに次から次へと読んできましたが、いつぐらいからか「う~ん」作風が変わってきたからもう読むのをやめようかな?と思っていたのですが、この本はまた初期の作風に戻ったようで、楽しめました。
悪い奴らが出てくるあたりは木下半太風でもありましたが、伏線の回収の仕方は流石伊坂さんでした。
(木下半太氏の本は数冊キンドルに収めて帰って来ました)

岡田というキャラクターとお友達になってドライブ旅行した家族はその後どうなったのかが気になっております。
岡田がどうなったか?が最大の山場のはずなのに、私はいったいなんと見当違いな心配をしているんでしょう~。(笑)

伊坂さんの作品は大体そうなのだけれども、映像化されたものも見てみたいなぁ。

皆さま、運転する時はどんなにイライラしても、前の車との車間距離は開けておきましょう。
溝口にやられますぞ。

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【読了】Waking Up Dead


by Margo Bond Collins

軽く楽しく読めました。

ダラスで殺された主人公。死後の世界は天国か地獄だと思っていたのに、目が覚めるとアラバマにおりました。
そこで、殺人事件を目撃。逮捕されたのは無実の被害者の夫。
さ~、幽霊の主人公が事件を解決できるのか?というプロット。
英語も平易で、くすっと笑えて、息抜きにもってこいでした。

この主人公事件解決後も昇天できていないのでシリーズ化されるようです。
シリーズ2巻は2016年の10月に出版されるようです。
ちょっと読んでみたいかな?

日本版のKindleUnlimitedの1冊でもありますので、軽いのが読みたい人にはおすすめかな。


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【読了】Timebound (The Chronos Files Book 1)


by Rysa Walker

読み終わってから1週間以上がたって、あ、記録していない!と気がつきました。

さて、またこの本はシリーズものですが、続きを読みたい!と思うほどはのめり込みませんでした。
悪くはないんだけど…という感じ。

タイムトラベル系の小説なんだけど、過去を修正することで現在の恋人が自分の事を忘れてしまうというジレンマとか、別のタイムラインでは違う人と恋に落ちていたりとかが、面白い。運命の人は一人ではないのだ。

英語は非常に分かりやすいと思います。

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【読了】Dolores Claiborne


By Stephen King

前回のエントリーから1か月弱が過ぎてしましました。
本を読んでいなかったわけではありません。
日本に帰省していたのです。
母の家にはパソコンがなく、私もバケーション中にパソコンを開ける何てこともしたくなく…
ということでブログから遠ざかったおりました。

せっかく日本に帰っていたので日本語の本を読んでおりました。
いっぱい買ってきたし♪(それぞれの感想は後程)

そんな中この本。
10年以上うちで眠っていた本ですが、Audibleもダウンロードして読み始めました。
ペーパーバックの文字も前回の「Lightning」よりはフォントが大きくて読みやすかった♪
この本はAudibleと並行して正解でした。
独白を続ける老婆の英語がなまっていて、その発音のまま表記してあるので読むよりも聞いた方が分かりやすかったのでした。

しかし、キングって男の人なのになんでこんなに女の気持ちを理解しているのだろう?
と思うぐらい女の母の気持ちが書き込んでありました。
すごい人です。

いつものホラー調ではないけれど、母親というのは子供たちを愛していて、子供を守るためには鬼にでもなれるという怖さを含んでおりました。





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Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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