【読了】Frayed Edges (Mary O'Reilly Paranormal Mysteries Series 17)


by Terri Reid

エントリーが前後しましたが、Kindle Unlimitedをキャンセルしたら、12月27日まではこのサービスがまだ使えるというので、この本をダウンロード。

このシリーズはとってもEasy Readなので、子供の本から大人の本へ移行するタドキストのお勧めかも。
Kindle Unlimitedのセレクションに全巻入っているのでメンバーの人にはなおさらお勧めです。

だたし、スティーブンキングの「On Writing」に、こういうようには書いてはいけないと指摘してある書き方が何度も出てきますが。ま、それはよしとしましょう。

主人公が何巻か前から妊娠していますが、まだベイビーが生まれません!
いつまで妊娠してるんだろ??
今回は私のお気に入りのIANの登場場面が少なすぎます。それだけ不満です…


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11月のWrap Up

BookTuberさん達に倣って今月のまとめ(Wrap Up)をやってみます。

11月は洋書は合計10冊読みました。
1か月に10冊を読むのは5月以来です。そんなに暇だったわけじゃないんだけどなぁ。

その内7冊はKindle & Audibleの組み合わせでした。2冊はPB(ペーパーバック)のみで、1冊はKindleのみという内容でした。

読んだ本は以下の通り。
Scarlet (The Lunar Chronicle #2)
Cress (The Lunar Chronicle #3)
On Writing
Winter (The Lunar Chronicle #4)
Kiss of Fire (Imdalind #1)
Eyes of Ember (Imdalind #2)
Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children (Miss Peregrine’s Peculiar Children #1)
Die If You Lie (Of Grace and Sin #2)
Frost
Frayed Edges (Mary O’Reilly #17)

シリーズ物が多いですね。
Die If You Lieは今月読んだというよりも今月読み終わったといった方がいいかもしれません。
3月から読んでおりましたので。

読み終わった本に加えて、読みかけの本もあります。
なかなか先に進めない「Fifty Shades of Gray」とか(何度読み始めても3ページ以内に目が閉じてくる始末で、進まない。睡眠薬にはもってこい)、Miss Peregrineの続きとか読んでます。

さて、明日からは12月。
年末で忙しくなる中何冊読めるかな~!?
Kindle UnlimitedのSubscriptionをキャンセルしたので、KUの本は12月27日までしかこのシステムを利用できません。なので、ここの本を優先するか?
読みたい本たまってるからKUは関係なく読むか…
悩むところですわ。


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【読了】Frost


By M.P. Kozlowsky

地元の本屋さんのお勧めのYAコーナーのてっぺんに飾ってあったこの本。表紙みて興味をそそられ手に取ってあらすじを読んでから、私のTBRに入っておりました。
本屋にはハードバックしかなかったので、まだ高かろう~と、買うのを避けておりましたが、結局、Kindle & Audibleの組み合わせで購入したのでよけいに高くなったかも?Audibleが抱き合わせで安くなっていたのがせめてもの救いでした。

さて、私がひかれたあらすじというのは…
「16歳のフロストという女の子が廃墟化したアパートにロボットと父親のゴーストとペットとともに取り残されている。これまでに他の人間に会ったことがないのだが、病気になったペットを助けたいという思いで荒れ果てた町へと足を進めるのだ!」
みたいな感じ。複雑でないのが良い!
これが、これでもかこれでもか!ってぐらいに各ページにドキドキが仕込まれていて、心休まらないままに最後まで読み進めました。
1冊で一応簡潔していて352ページとさほど長編でもないので、浅い感じは否めないけれど、うまくまとまってます。
それは思ってもみなかった!というどんでん返しもあったりして、結構スリリングでした。

実はこれを読む前に読んでいたシリーズですが、3作目でどうしても気分が乗らず、途中で断念しました。スランプなのかと思いました!!が、この本でスランプではなかったと、思えてよかったです。

今月も残すところあと2日。もう一冊読了できるかなぁ?


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調子のっちゃって

「調子のっちゃって」というユリアンレトリバーのギャグみたいだけど、そんな「調子のっちゃって」な状態に陥ってしまいました。

ここ数年は、蔵書を増やさないようにするために、基本洋書はKindleとAudibleで読むようにしておりました。しかし、先日「Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children」をペーパーバック版で読んだら、やっぱり私は紙の本が好き!だと気づいてしまったのでした。

そして、BookTuberさんたちが本を説明する時にハードバックやペーパーバックの表紙を見せてくれたり、彼らの本棚を眺めたりしていたら、もう止まらなくなりました。

やっぱり私も紙ベースで本が読みたい!

KindleにもAudibleにもそれなりの良さがあるので、こちらもやめられませんが、紙ベースの本も買っちゃう!と決めたらいままでセーブしていた何かがはち切れました!
今月は本に散財です。
Amazon(US)、Book Depository、Book Outletに注文しまくりました。
ちょうど、サンクスギビングシーズンで、Black Fridayセールなどをやっていたことも手伝って買いまくり…
グアムローカルの本屋さんでも購入したし、本屋でもない量販店でも本を見つけたので購入しました!!(これは前回のエントリーでも書いた通りです)

合計何冊買ったかって???聞いて驚かないでくださいよ~。
まだ大半が手元に届いていないですが、ななななんと!今月だけで…





35冊
も買いました!。
1か月に3冊読んだとしたら1年分です。
安くなってたからって買いすぎです。

紙ベースの本だけじゃなくて、別にもちろんKindleとAudibleもダウンロードしています。こちらは9冊購入です。すでに6冊は読了して、今は7冊目を読んでおります。

Audibleの年間会員も更新したので、24クレジットで$229.50も今月分として支払い請求がきますの。
はい。わたくし、今年のお小遣いは全部使い果たしたと言っても過言ではないでしょう。
  
10年以上前からの積読本も沢山あるので、来年は本を買わなくてもいいんじゃないか?とも思いますが、きっと買わずにいられないんでしょうね~。英語の本も日本語の本も合わせると我が家に未読本がいったい何冊あるやら検討もつきませんので恐ろしい限りです。

あんまり調子にのっちゃ~いけません。痛い目にあいますぞ。


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ここ数日の戦利品(Book Haul!)

ここ数日、紙ベースの本を買っちゃってます。
実はネットでも買っているのですが、今日はここ数日で購入した紙ベースの本の紹介です。

今日紹介するのは8冊。
8 books

うっほっほ~い。新しい本はドキドキするわ。

まずは、右の2冊から。
昨日「Cost U Less」という量販店(コストコみたいな感じ)に行ったら、本が売っておりました。
ハードカバーは1冊$8.99でした。どんな本があるかな~と眺めていて、衝動買いです。
Sophie Kinsellaの「Shopaholic」シリーズはずっと追いかけておりまして、もう惰性で読んでいるのですが、読まずにはいられないシリーズでして…その最新刊「Shopaholic to the Rescue」がありました。購入決定!
そして、Danielle Steelの「Undercover」ですがはっきり言ってどんな話だかは知りません。
しかし、Danielle Steelだからきっと外れないだろうし、久しぶりに彼女の本を読んでみたいな~と思って購入しました。

そしてブラックフライデーの本日。
会社の同僚から、GPOのBestseller(本屋)で本が平積みで$5で売っているという情報を入手。
彼女は朝からこの本屋によって、ロマンス本をゲットしたらしいのですが、私も会社の帰りに寄ってみました。
black friday
思いのほか、ハードカバーが多目。そして、ジャンルではYAが多目かな?
ほとんどロマンス本が見当たらなかったのは、私の同僚が買いあさってしまったからなのか???

この中から4冊を購入しました。
2冊はハードカバー。2冊はペーパーバックです。

1番最初に手に取ったのは「Zeroes」by by Scott Westerfeld, Margo Lanagan, Deborah Biancottiです。以前にヒーロー物が読みたい!お勧めないですか?とここで問いかけた時に洋書読みのグルの渡辺由佳里さんがお勧めしてくださった1冊です。

次は「this star won't go out」by Esther Earlでした。この本はとあるBookTuberさんがお勧めしていたのを見て、気になっておりました。在庫が沢山あったようですが、これは一読の価値があると思われます。

そして、Brandon Sandersonの「Firefight」です。この本はもうすでにKindleとAudibleで既読なのですが、もう一回いつか読みたいな~と思い購入。$5だし~。

そして、4冊目がSidney Sheldonの「Reckless」です。私にとって、Sidney Sheldonと言えば、イングリッシュアドベンチャーという英語の教材という印象なのですが、知っている人はどれくらいいるのでしょう。実は私も「家出のドリッピー」という初級のコースを聞いたことがありますが、なぜか覚えているのは日本語のタイトルだけ…という無残な結果です。多分勉強してないですな、わたくし。
その後は超訳バージョンの彼の作品を読んだような記憶があります。
英語の教材になっているぐらいだからきっと読みやすいに違いない!と購入を決めました。

そして家に帰ってきたら、郵便受けに封筒が。
忘れておりました。BookOutletでオーダーしていたこの2冊の本を!!!
book outlet

Joe Hillの「NOS4A2」を読んだ後に、Joe Hillのほかの本も読みたい!と思って検索したら、BookOutletでこの本$1.99になっていました。安い!!
そして1冊だけ頼むのもどうかな~!?と思っていたら、Joe Hillのお父さんの本も売っていました。
そう、Stephen Kingの「Revival」です。
この2冊、送料込みで$10しなかったんですよ~。安いでしょ~。
でも、注文したのは10月21日。今日は11月25日。
1か月以上かかりました。長かったわ~。いったい1か月もどこをうろうろしていたんでしょうね?

これから、ネットで注文した本が続々届く予定です。
積読本がいっきに増えてしまいました。

もうしばらく買わないぞ~と自粛を決め込みましたが、買わずにいられるかな!??
という疑問が。

ここに紹介した本。
読んだらここでレビューしますからね~。気長に待っててくださいね~。

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【読了】Die if You Lie: A Romantic Suspense Novel (Of Grace and Sin Book 2)


by Austin Briggs / Leo Angelo

496ページのエロティックサスペンスとでもいいましょうか。(ロマンスサスペンスのカテゴリーだと思いますが、ロマンスのレベル超えてると思います。)

このAustin Briggs氏は、私の友人の旦那様でして、このシリーズ3作はその旦那様に無料で頂きました。
1作目は日本が舞台ということもあって、わりとサクサク読めたのですが、今回はメインの舞台はメキシコ。
しかもエロティックなシーン多目とあって、なかなか読み進めるのが辛かったです。
しかも、主人公とその日本人妻にどうしても、著者と友人が重なってしまうので、2人の関係が心配になったりして…
いや、どこまでが現実でどこからが虚構なのかは分かりませんが、できれば、全部虚構ならいいんだけど。

Austinの描写は全作でも思ったのだけれども、細かいです。
だから本が長くなると思うんだな。
もうちょっと削って読みやすい長さにしてくれるといいな。

Austin氏の書く英語は多分日本人には読みやすいと思うので、興味があれば1作目の"A Question of Obsession"から読んでみてください。日本が舞台なので、親しみやすいですよ。(下のブックカバーの写真をクリックするとアマゾンに飛びます)


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【読了】 Miss Peregrine's Home for Peculiar Children (Miss Peregrine's Peculiar Children)


by Ransom Riggs

この本、本屋さんで平積みになっていました。
表紙がすでに不思議感を醸し出しているでしょう!?
どんなもんか読んでみることにしました!

これはペーパーバックで購入して正解です。
挿絵(写真)と物語がうまく交差しています。

世界観も不思議がいっぱい。突っ込みたくなるところも数か所ありましたが、ま、それでもいいや。程度で。

Peculiarな子供たちが集まる孤児院が舞台。
透明人間だったり、体がふわふわ浮いてつないでおかないと飛んで行っちゃう子だったり、本当にPeculiarな子供たちが登場します。
その孤児院で子供たちの面倒を見ているのがMiss Peregrineで、彼女自身も鳥(たぶんハヤブサ)に変化できるPeculiarな先生です。

本の前半はCreepyというかWeirdというか。
変なんだけど続きを読みたいという気分で読み進めました。
が、後半になると、アドベンチャーというかアクションシーンが多くなり、ドキドキ感が増します。

この本、YAに属しているようですが、大人が読んだ方が面白いんじゃないかと思います。
シリーズで続巻がでているのでそちらもペーパーバックで購入しました。
早く読みたいです♪

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【読了】Eyes of Ember (Imdalind Series Book 2)


by Rebecca Ethington

先日読んだ「Kiss of Fire」の続きです。
前回同様、主人公のJoclynを好きになれません。
本の表紙も嫌いです。
今セールなのか、Kindleが安いです。(日本のアマゾンでも104円です。2016年11月24日現在)
英語は読みやすいです。

さて、このお話のマジカルなシステムとか雰囲気とかは別に嫌いではありません。
どちらかというと、興味あります。
しかし、主人公のJoclynが気に食わないので読んでる途中で読む気が失せることが数回…
なんで、こいつが~~!!!って感じです。
しかし、BookTuberのBen Aldersonはシリーズ全部読んでも超お勧めしているわ~。
シリーズが進むほど良くなるって言ってるし。

さぁ、どうしよう?3巻は読むか読まないか?
日本のアマゾンではKindleが221円。USでは$1.99。
しかも今まではJoclynの視点から書かれていたのが別の登場人物に変わるという。
それなら、Give it a try!してみるかな?


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【読了】Kiss of Fire


By Rebecca Ethington

YouTubeのBookTuberのBenのお勧めのこの本。シリーズ1巻は無料なのでダウンロードしてみました。

この本、カバーに全くひかれないのでお勧めがなければ私のアンテナにも引っかからなかったでしょう。
さて、感想は、これから面白くなるかもしれない!ですが、主人公が好きじゃない。
でした。
英語は読みやすいです。

この主人公のJocelynちゃん、5歳の時に首にあざ(マーク)ができて、それを隠すような洋服で過ごしております。
「ベストフレンド」のRylandですらそれを知りませんが、実はRylandはそのあざ(マーク)の意味を知っていて…
RylandがJocelynにそのあざを見つけた時から物語が動き始める。

のですが、続きどうしようかな~!?1冊目はまだこれから…って感じで終わってしまったから、2作目を読んでからシリーズ全部読むかどうか決めようかな?


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【読了】Winter (The Lunar Chronicles Book 4)


by Marissa Meyer

あぁぁぁ。終わっちゃった~。シリーズ1巻から4巻まで全部読んじゃった~。
サイドストーリーが出てるので、それも読もうかなぁ~?(3.5とか4.5とか)
いや、本当は0.5とか1.5とかいろいろでてるけど、気になるのはQueen Levanaが主役の3.5と後日談の4.5かな。

それぞれのキャラクターに思い入れが…
これは絶対映画かドラマにして欲しいわぁ。

何が良かったって最初から最後までCinderがメインキャラクターだったこと。(私だけかな?そう思うのは)
それぞれの本で赤ずきん、ラプンツェル、白雪姫がモチーフのメインキャラが出てくるんだけど、全体的にはシンデレラのCinderが主役のお話でした。

あ~、でも終わっちゃったよ~。
このシリーズはただのおとぎ話の焼き直しではありませんよ~。

実は「そりゃないわ~」とか「それは都合ええわ~」とか思う場面も中にはありましたが、それが最終的には気にならないぐらい夢中で読みましたわ~。

あ~、終わっちゃった…(3回も同じことを言ってしまった…)


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