3月のYA本 (Subscription Boxes)

有名どころのSubscription Boxが3月にはどんな本を送ったかのご紹介。



Owlcrate (US): 購読料$29.99/月+送料
Daughter of Pirate King by Tricia Lavenseller
2017年3月6日発売



LitJoy Crate (US): 購読料$29.99/月+送料
Shadow Run by Michael Miller
2017年3月21日発売


FairyLoot (UK): 購読料£26.00+送料
Strange the Dreamer by Lani Taylor (UK Cover)
2017年3月28日発売


The YA Chronicles (Australia): 購読料$29.99+送料
Frogkisser! By Garth Nix
2017年2月22日発売


私が購読しているのは
Uppercase Box (US):購読料$23.00+送料
By Haunted by Meagan Spooner
2017年3月14日発売でした。

来月からはGoodies(おまけ)なしで、本だけを購読することにしました。
本だけならば$13.99+送料になります。(Book Exclusive Plan)

そして新たに
MyBookBoxというのを購読し始めました。
このサービスの良いところは、あらかじめ自分で選んだ2つの違ったジャンルから本を1冊ずつ送ってくれるところです。ここ最近45日以内に発売された本が送られてきます。
購読料は月契約だと$39.95です。(アメリカ国内は送料込み)
私は6か月契約なので少し割引をもらいました。月$34.95計算になります。
選んだジャンルはYAとWomen’s Fictionです。
今月のBOXはまだ受け取っていないのですが、Instagramで箱の中身を紹介している人がいて、見てしまいました!!ガーン!
(今月はUppercase BoxもMyBookBoxも受け取るよりも先に中身を知ってしまいました(涙))
おまけにこのBOX、荷物を追跡するとカリフォルニアはリッチモンドに行ってしまいました。ここに行っちゃうとしばらくグアムには到達しないのよね…
今月のYA本は
The Hate U Give by Angie Thomas
2017年2月28日発売でした。


Women’s Fictionは
Every Wild Heart by Meg Donohue
2017年3月14日発売


なのですが、実は私、すでに「The Hate U Give」は持っているのです!!
重なっちゃった~。
UpperCase BoxとMyBookBoxで重なるかな~?と思っていたら、自分が買ってた本とかぶってました!!
これからは新刊本を買う時には要注意ですねぇ。
さて、で、私、2冊も同じ本はいりません!
Give Away(プレゼント)しちゃおうかと思いますが、どなたか欲しい方いらっしゃいますか?
欲しい方、ツイッターのDM(@zurappe)でお知らせください。もしくは、コメント下さいね。
もし複数の方から連絡があった場合は抽選にしますね~。
(念のために期限を決めておきます。欲しい人は2017年4月4日までに連絡ください!日本ならば、ゆうメール着払いで、アメリカならばMedia Mailで送ります。)

さて、4月にはどんな本が送られるでしょうね?今度は重ならないといいのですが。


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25 Bookish Facts About Me

大抵のBookTuberさんがこれについて語っているので、私も25個の本に関する私の事を書いてみたいと思います。洋書に限らず、日本語の本についても語りますね。
長くなりますが、ぜひお付き合いくださいね。

1. 本屋があると必ず立ち寄ります。
一人で歩いて目的地に着くまでに本屋さんがあると必ず入ってしまいます。どんな本が平積みしてあるかとか、ポップがついている本をチェックしたりします。たとえそれがどんなに小さな本屋さんでも立ち寄ってしまいます。駅の売店やコンビニにもどんな本があるかチェックしますしね。グアムに住んでいると本屋さんは2件しかないので、立ち寄る回数は段違いに少ないです。


2. 本は常に持ち歩いています。
たとえどんなに読む場面が想定できない場所に行く時にでも必ず1冊は本を持っていきます。最近では携帯にも本が入っているので、本を忘れて困ったという事がありませんね。


3. 家の中で移動する時も本を持っています・
まず、朝起きてお手洗い経由でダイニングルームに向かいますが、その時に読んでいる本も一緒に移動します。夜もバスルームにまで本はついてきます。(絶対読めないのに!!)バスルームのカウンターで私が本を手に取るのを待っている状態じゃないと不安です。


4. 勉強モードだと本に書き込みすることが全く気になりませんが、読書モードだと本に書き込みをする事に抵抗を感じます。なので、最近はポストイット(付箋)が大活躍です。


5. 子供の頃、と言っても小6の頃かな?(年がバレるね)一番最初に買った文庫本は「セーラー服と機関銃」でした。映画を見た後に本屋さんで見つけて大人の本だけど…とまだ子供だった私は躊躇いながら手にとりました。



6. 私が一番最初に読んだ洋書は、「Maverick」でした。映画を見て、英語の本を買って、日本語の本も買って読みました。映画のカバーでした。


7. 夫はあまり小説を読みませんが、過去に一度だけ夫とBuddyReadをした事があります。その本は「三国志」吉川英治著(全8巻)でした。先に夫が読み始めたのですが、途中で夫に追いついてしまって、「ちょっと先に読ませて」と夫から本を取り上げて読みました。最後まで読んでしまってからも夫がなかなか読み終わらなくて、内容について語り合えなくてもどかしい思いをしました。



8. 子供の頃から読書感想文を書くのは嫌いだし苦手です。なので私のブログの本の感想も大したことは書いていません。

9. 私のGuilty Pleasure Book(分かっちゃいるけどやめらない本)はJanet EvanovichのStephanie Plumシリーズです。もうワンパターンだし、先も読めるんだけど、新しいのがでるとやっぱり読んじゃうし、笑っちゃう。

10. Jodi Picoultのファンで、一度ファンメールを出したことがあります。(ちゃんとお返事ももらったんですよ!!)彼女の本は集めています。過去に彼女の本を知り合いに貸しました(2冊!)が、返ってこず、また今その本を買い求めております。


11. 本を読む時は無音が一番です。音楽は邪魔になります。カフェノイズはOKです。


12. 母が「地名+殺人事件」タイプの本を沢山読んでいたので、私もティーンエイジャーの頃はこういうのを沢山読みました。個人的に好きだったのは、西村京太郎よりも斎藤栄でした。タロット日美子シリーズですね。


13. 洋書にはまりだしたのは海外に住んでいると日本語の本を手に入れるのが高かったからというのが一番の理由です。


14. 女性キャラが強く、賢いストーリーにはまります。ついでに超能力物とか特殊能力者が大好きです。


15. この年になってYA本を読むのは文字のサイズと行間が老眼に優しいからです。


16. 基本、本に関して言えば雑食ですが、強いて言えば嫌いなジャンルはヒストリカルロマンスです。エロチカは眼中にありません。好きなジャンルは…多すぎて一つに絞れませんが、必ずチェックするのはYAとWomen’s Fictionです。



17. シリーズ物は一気に読みたいです。


18. 誰かがお勧めしている本は読んでみたい。(たとえそれが知らない人であっても!)ベストセラーも読んでみたい。


19. 今度アメリカに旅行に行く時はどこかのブックフェスを狙って行きたいです!


20. 実は高校生の時に大学ノートに小説を書いていました。2作完成していたのですが、あのノートはどこに行ったのでしょう?


21. 読んだ本が映画化されたらその映画も見てみたいです。



22. 実は読むのは日本語でも英語でも面白ければどちらでも構いません。日本語の本だと、読むのが早くて次々に本を買わないといけないので本貧乏になるのがより早いと思います。



23. しおりがよくなくなるので、自作で沢山作っておこうと思っています。しおりが見つからないと色んな紙がしおりになります。(箸袋とか名刺とかはがきとか…)


24. BookTubeのトピックで一番好きなのは、Wrap UpとかFavorite Booksとかの読んだ本の感想をまとめて話すもの。次に好きなのはHaulとかUnboxingの買った本の紹介をするもの。そしてTBRかな。読んだ本ならReviewも好きですが、読んだ本に限ります。


25. 実は3年ぐらいは本は買わなくてもよいぐらい積読本がたまっています。随分前に買って興味をなくしている本もあるので、実際には3年はもたないと思いますけどね~。それでも気になる本が出てきたら買っちゃうんだよね~。これもう病気です。



以上、25個考えてみました。
本好きの皆さんもぜひこの「25 Bookish Facts About Me」を考えてみてください~。
皆さんのも聞いてみたいです♪




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【読了】Hunted


By Meagan Spooner

UpperCase Boxから送られて来た本。
新しい本は新しいうち読む!
なので、UpperCase Boxから送られて来る本はその月のうちに読むようにしております。

さて、この本。
YA向けの割には字が小さめでした。
私がYA本を読む理由の一つは字が大きめで行間が開いているので読みやすい。という理由があります。
年をとるにつれて小さい字が辛いんですね。

この本は今映画でも話題になっている「Beauty and the Beast」が下地になっています。
最近よくみるRetellingです。
知っているお話が下地になっているのは割と読みやすいですね。
Beauty and the Beastは有名だし、最後はハッピーエンドになる!んだからと思っていても、ひょっとして違うかもしれないじゃん?と思いながら読むのは楽しいですね。

もともと予定ではこの本5日かけて読むつもりでした。
が、結果4日で読んでしまいました。
全体的には暗い雰囲気が漂っていたのですが、一気に読ませる何かがありました。
オリジナルのストーリーにロシアの民話が絡ませてあるのですが、これが効果的だったと思います。

今やってる映画もみたくなったし、またオリジナルのお話も読みたいし、もう一冊買ってある別のRetellingバージョンを読むのも楽しみです!


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【読了】Before the Fall


By Noah Hanley

この本を読む前はとっても誤解していました。
飛行機墜落後のサバイバル劇だとおもっていたのでした。(いつもちゃんとあらすじを読まないから誤解するのです)
ミステリーとかサスペンスかと思っていたけれど、(ミステリーだけど)ヒューマンドラマだったか!!

スコットというアーティストが子供一人を助けて生き残るのですが、そのシーンは最初の方で終わっちゃいます。
あれ?助かっちゃった。と拍子抜けしたのですが、この本が語りたかったのはそこじゃなかった!!

墜落したのはなぜか?がなかなか分からない。
登場していた人達がみんな怪しく見える。
子供を助けて生存したスコットはヒーローなはずなのに、マスコミ(&FBI)に疑われる。
アルコール依存症からの回復中で、惨劇がテーマの絵を描いていたというだけで疑わしくなってしまう。
この本読んだらマスコミがますます嫌いになります。
スコットの性生活を暴く事が飛行機の墜落にいったいどう関係しているというのだ!!
小説という形をとって、作者は今のマスコミのあり方を風刺しているんでしょうね。

エンターテイニングでした!


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【読了】Station Eleven


By Emily St. John Mandel

お話しの幕開けが、とある有名俳優が舞台の上で死ぬシーンから!
という事でぐっと興味を持っていかれました。

が、そこから20年後に飛んだり、また有名俳優の死ぬ前の話になったり、時代を行ったり来たり。
ちょっと慣れるまで時間がかかりました。

しかし、後半。特に残り1/3は一気読みでした。
色々とつながっていくのが気持ちよかった。

全世界に広がった“Georgia Flu”のせいで人口の99%が死んでしまいます。残った人達のサバイバルな話なのですが、それだけではこの本は語れません。
視点が次々に変わりますが、Post-Apocalyptic (終末もの)なのに最後には希望がみえます。
この作者、上手いと思いました。文章はキレイだし、張られたすべての伏線はキレイに回収されました。

実際にこんな状態になったら、私は真っ先にFluにかかって死んでいるだろうと思うのだけど、もし生き残ったとしたら。
電気も文明もあったもんんじゃない世界で私は生きていけるのかな?

ちょっとした疑問。
人口の99%が死んじゃったとしたのなら、町のあちこちに死体があふれている訳で。
最初の何か月かは、町には腐臭が漂ってたんじゃないのかな? その後、その死体はどうなったんだろう?
何ケ所かに死体の描写が出てくるんだけど、20年も経ったら骨だらけなんじゃないかしら??
ま、話には直接関係のない事だから気にしなくてもいいんだけど。
いつも話の本筋からちょっとずれたところに引っかかる私はこんなところで引っかかっておりました。



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Lord of the Fliesという本

最近クラシック&文学が読みたい気分になっております。
その昔は私もそこそこの文学少女だったので、日本の文豪の本も翻訳物もかなり読んだ記憶がありますが、今となっては何を読んだのか、どう思ったのか。うっすらとしか覚えていません。
あの頃から、読んだものの記録をつけておけば良かったかもなぁ。

さて、クラシック本、何を読もうかとBookTuberのお勧めをチェックしておりました。
出てきました、出てきました。読みたい本、再読したい本。

そして思い出しました。
まだ、サイパンに住んでいた頃に、家庭教師のバイトをしていたことがあります。
生徒は中学生。日本語と韓国語と英語の3つの言葉が混ざって母国語がなくなってしまっている状態の女の子でした。
学校は英語でしたが、おとなしい性格も災って授業についていけず、落ちこぼれてしまっていました。

そんな彼女が非常に苦労していたのが、「Lord of the Flies」(William Golding著)という本を読む宿題でした。中学生の必読書なのですね、これ。

一緒に読んで、私がチャプター毎に要約してあげて、辛うじてついていっているような状態でした。

この本、かなりショッキングなんですよ。
イギリス人の子供達が無人島でサバイバル!なんですけど、例えば「十五少年漂流記」等とは正反対の悲劇的展開なんです。
途中で信じられない事件が起きるので、「うそでしょ?」と何回も同じところを読み返した記憶もあります。
かなり真剣に読んだので今でもその衝撃を覚えています。
中学生の彼女もショックで何度も本当にそんな事が書いてあるのか?と聞かれました。
そう。それぐらい中学生の必読書というには衝撃的なのです。

現地校の中学生の必読書です。
ぜひ日本在住の方々にもチャレンジして読んでもらいたい本ですが、初心者には単語がやや難しめかもしれません。
辞書を片手に読む価値はあります。

しかし、私は気分が落ち込むので、私が久しぶりに読むクラシックはもう少し軽い物にしようと思いますけど。


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Yureka Boxが届いた!

ずっと届かないので2ヶ月分を支払ってSubscriptionをやめてしまったYureka Boxが本日届きました。
届くと嬉しくて、やめてしまった事が申し訳なくなってしまいました…

が、嘆いていてもしかたがないので、紹介します〜!
Yureka Boxは、前もってアンケートに答えておいて、今月のセレクションの中からいらない本と欲しい本を選んでおくと、私のために厳選された2冊の本が送られて来るというサービスです。

私はこの月はミステリーとYAを選んでいたようです。

さて、送られて来た本を紹介します。
201703211712148ea.jpg
あれ?2冊送られて来るはずなのに3冊入ってるよ!!!
あれ?あれ?

と、一緒に入っていたお手紙を読んでみると、1冊は私へのお誕生日プレゼントだったらしいです!!
何て素敵なサプライズ。

では1冊ずつ…

- A Thriller about memory loss
として入っていた本が、All is Not Forgotten by Wendy Walkerでした。
ペーパーバックですが、サイズは大きめ。

この写真は日本ののアマゾンのサイトから持って来ましたが、USアマゾンでは$9.90の値段がついております。
2016年7月初版だったようなので比較的新しい本ですね。
サスペンスとファミリードラマ!これは私の好きなジャンルです。
面白そう!

- YA Contemporary Thriller
は、ハードカバーです。
The Conspiracy of US by Maggie Hallという本です。
この表紙はどこかで見た事があります。

USアマゾンでは$11.24で売られております。
2015年1月の本だったらしいので比較的これも新しいですね。
ドレスを着た女の子が表紙の本ってのは自分では選ばない本なのでどんなもんなのか興味津々です。

この2冊だけも、元は取った感じですが、今月はお誕生日プレゼントも入っていたのでお得度満載です。
そのお誕生日本はこれ。
Prophecy by Ellen Oh

USアマゾンでは$4.03と格安になっておりました。
One girl will save us all.
と表紙に書いてあるのが気になります。
女の子が強い設定大好き。しかしこれはシリーズ。面白かったら続きを読みたくなっちゃうじゃないか!?
ティーン向けの本だからさっと読めそうなので、頭が疲れた時に読む事にします。


Yureka BoxはOverseas Military/Diplomatic Mailで送られて来ました。
恐らくアメリカはメインランド内であればもっと早く手元に届く物だと思われます。
グアムは本土からは遠いのよね〜。全く嫌になります。
もと早く届くならこのサービス大好きなのになぁ。


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【読了】みかづき


by森絵都

2月の「ののBOX」の1冊。
*ツイ友の、ののさんに洋書を2冊送る代わりに、2冊目の日本の本を送ってもらっています。

感想を一言で言うと、「ええ本読んだ〜」でした。
朝の連続ドラマでも見ているかのようでした!

昭和36年から現代までのお話しで、教育、学習塾がテーマだけれども壮大な家族の物語でもあって。
数カ所、うるっともきました。

私ですら塾へ通った事があるぐらいだから、塾というのは身近なものなのだけれども、こんなに学校教育とは相反していたのか!と驚きました。
正直考えた事もなかった。
うちも母子家庭だったので大手の塾には行ける余裕はなかった中、おかあちゃんはそれでもよく私を塾に行かせてくれたなぁ。と今更感謝。(あんまり長く行ってた記憶はないんだけど)
塾に行っても騒いだり、友達とお話したりと、社交の場でしかなかった記憶があるなぁ。
先生は温厚な先生で、子供を叱るのも下手な先生だったと思い出し、今もまだ塾をやっていらっしゃるのか、引退されているのか、子供があとを継いでいらっしゃるのか?そんな事にまで思いを馳せました。

強い女達と温厚な男達。
そんな関係が面白かったです。

ののさん!ありがとう〜。次も期待してるよ!



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UpperCase Box 03/2017

3月のUpperCase Boxが本日届きました。

今回の中身ですが、何と、昨日すでにUnboxして写真をSNSに出しちゃった人がいて、見たくもないのに目に入ってしまいました。
なので、今日は前回のような期待でドキドキという感じではありませんでした。
本は2月に何が来るかな〜!?と考えていた時に候補に入れていた1冊でした。
(1ヶ月早かった)

この本もEpic Readsからチャプター5までをメールでもらっていた本です。

ではUnboxingです。
20170320175740cd8.jpg
写真でかっ!

本は「Hunted」By Meagan Spoonerでした。(今回もサイン本)
Beauty and the Beaseのretellingらしいです。

一緒に入っていた物は以下の通り。
- Hunted Bookmark(写真には写っておりません)
- Jane Austen Socks by Sock Smith
Jane Austenは好きだけど、これをいつ履けと言うのでしょう?グアムだと履く機会がなさそうなんだけど。
- Gold Foil Book Stack Art Print by Bella Adele Co
本の絵のポストカードサイズのアートです。
- Book Hoarder Sticker by Alexis Lamley of Nerdy.Post
積読家の私にはもってこいのステッカーです。本棚にでも貼っておきます。


以上でした。

3ヶ月このSubscription boxを受け取ってきて思うことは、私は別に本以外の物は要らないかな〜?
と言うことです。
スカーフやソックスもらってもね…。どうして良いか分かりません。
前回のハーブティーは嬉しかったけど、それはそれで買えば良いわけだし。

ということで、次回からは物なしでオーダーする事にしました。
本だけでいいわ。

そして、Yureka Boxが今だに届かないので、このサービスはキャンセルしました。
2ヶ月分がいつか忘れた頃に届くと思います。

別のサービスを申し込みました。
My Book BoxというSubscription boxです。
毎月2冊の本が送られてきますが、違うジャンルの本を1冊ずつ選べるのが魅力です。
Women's FictionとYAを選んでみました。
どんな本が来るか楽しみですが、また来るの遅いかな??
このサービスに決めたのは、先月このサービスが送ったYAの本が一番私が読みたいと思っていた本(American Street)だったからです。

また届いたらUNBOXしますね!



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3月のKindle&Audible Haul (2017)

KindleはともかくもAudibleはダウンロードに少々時間がかかるので、何冊かダウンロードした状態になっていないと落ち着かないのですが、3月は12日から7冊をダウンロードしました
これで安心!
前回のエントリーに書いたように、基本、Kindleはナレーション付きで$10以下の物を買うようにしています。

では早速Haulします!
(本の表紙は日本のアマゾンからリンクを持ってきています。日本では安くなっていないかも知れませんのであしからず)

1冊目:Sisters One, Two Three by Nancy Star
Kindle - $4.99
(ナレーション)Audible - $1.99


2冊目:Carve the Mark by Veronica Roth
Kindle - $4.99
Audible - $3.95

何故かまだ新刊なのに1日だけセールになってました。
今はアメリカのアマゾンでも値段は元に戻っています。

3冊目: The Secret Wife by Gill Paul
Kindle - $0.99
Audible - $8.99


4冊目:Bone Gap by Laura Ruby
Kindle - $1.99
Audible - $3.95


5冊目:Gone
Kindle - $5.49
Audible - $3.49
20170316173952546.jpg
日本のアマゾンでリンクが見つけられず、アメリカのアマゾンからカバー写真だけ持ってきたらこんなに大きくなっちゃった。

6冊目:The Survivor's Guide to Family Happiness by Maddie Dawson
Kindle - $4.99
Audible - $1.99


7冊目:Signal to Noise by
Kindle - $5.38
Audible - $1.99


これだけ違うジャンルの本を落としとけばその時の気分に合うのが一冊ぐらいはあるものです。

ところで、初歩的な質問なのですが、日本のアマゾンはKindleとAudibleの抱き合わせ販売ってやってないの?



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