【読了】We Should All Be Feminists


By Chimamanda Ngozi Adichie

今日モールに寄る用事があったのでふらっと本屋にも寄りました。
で、この本を見つけました。
上のLINKの写真(アマゾンにつながります)の表紙とは違い私が購入したのはこの表紙です。
201705292047332c3.jpg

なんとこの本50ページしかありません。
本というよりは小冊子です。
TEDxEustonのスピーチをそのまま書き起こした物なのです。
(スピーチに興味のあるかたはこちらから→We Should All Be Feminists)

この本は、みんながフェミニストになる事の大切さを訴えています。
少し前に読んだ「Dear Ijeawele, or a Feminist Manifesto in Fifteen Suggestions」は具体的にどうやってなるのかが描かれた本です。(どうやってフェミニストを育てるのか?)
こちらの本も60ページぐらいしかありませんでした。

だったら〜。出版社さん!まとめて1冊にして売ってください。
2冊合わせたって110ページしかないんだから〜。なのです。

チママンダの言葉はストレートに頭に届きます。(心にももちろん届きます)

以前に彼女が書いた小説「Americana」を読んだ事がありますが、もう一度読みたくなりました。
他の小説も読んでみたいなぁ。と思いますが、「Americana」ぐらい読ませてくれる話かな?


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【読了】Matilda


By Ronald Dahl

以前に超能力がある登場人物の話を読みたい!
と言ってお勧めを聞いたところ、ツイッターのフォロワーさんがお勧めしてくれていた1冊。
買ってあったのですが、そのまま本棚を飾っておりました。
Unearthly Thingsを思ったよりも早く読み終わってしまって、注文したJane Eyre関連の本がまだ届いていないので、届くまでの間をつなぐ本はないかな?と本棚を眺めていたら、この本が私を呼んでいました。
しかし、面白くて、もう読み終わってしまった!!まだ待っている本は届いておりません・・・

さて、Matildaですが、これは楽しく読めました。
Middlegrade向けの本なので文字が大きいのが良かった〜(ってやっぱり文字のサイズ!!)
理屈抜きでお話しを楽しめる本でした。

信じられない程のバカ親と、異常な校長先生。
超天才の可愛いMatildaちゃんと、優しいHoney先生。
本当にキャラクター達が上手く描けています。
実際にはそんな事はあれへん!あれへん!と思うんだけど、お話しだからすっと読めます。
次にどんな設定がやってくるのか全く予測不可能だったので、途中でやめられず、最後まで一気でした。

人を悪くいう表現がいっぱいでてくるのが子供にはお勧めじゃないって言われてるのかな?
ま、私は子供を無菌で育てる事に意味を見出せないので、これぐらいは読んでも良いんじゃない?
と思いますが。

最初の方にMatildaが図書館で借りて読んだ本のリストが出て来ます。
ここに出てくる本。全部読んでみたい〜。と思っちゃったわ〜。

とにかく、痛快で、軽快で、本を楽しむという事を思い出させてくれる本でした。
これは子供だけじゃなくて大人にもお勧め♪


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【読了】Unearthly Things


By Michelle Gagnon

この本は丁度私がJane Eyreを読んでいた時に、My Book Boxから送られて来た本です。
4月のYA本のチョイスがこれでした。

Charlotte Brontë's Jane Eyre retold against the backdrop of San Francisco's most fabulous—and dangerous—elites.
という説明が付いていたので、なんで今私がJane Eyre読んでる事が分かったんだろう?と思いました。(笑)

主人公のJanieはフィリピン人とアメリカ人のハーフでハワイ出身です。
親を亡くして、サンフランシスコのRochester家に世話になる事になります。
Rochester家の冷たい態度、そしてその家で起こるSpookyな現象。

Retellingとはいうけれど、オリジナルを感じてさせるのは登場人物の名前と孤児になる設定とか、他のちょっとした設定だけかな?
オリジナルのMr. Rochesterもあまり好きじゃなかったけど、これに出てくるMr. Rochesterはもっと駄目だ!

YA特有のインスタラブか?と懸念したけれど、そのあたりも抑えられていて、主人公が慎重になる辺りは好感持てました。
前半の方がRetellingを感じたかな?
後半はサスペンス劇がどどどっとやって来て、あれ?あの登場人物はどうしたんだ?
なんて事もありました。

でも、興味を持って最後まで一気に読めたので星は4つつけちゃいます♪


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【映画鑑賞】Blindness


Jose Saramago原作の『Blindness』の映画を観ました。
この映画、映画しか見ていない人には「だから何が言いたいんだ?」と思われるんじゃないかと思いました。
1人の男が突然失明して、それが伝染病のごとく次から次へと感染者を増やしていきます。
感染した人たちは施設に隔離されます。その中に1人だけ感染していない女が紛れ込んでいます。
失明した人達で溢れる施設でどんどん欠いていく秩序。

こんなストーリー展開からか、パニックサスペンスとして映画は紹介されていたようですが、そうじゃないんだ!と声を大にして訴えたい。
原作は文学であり、1998年のノーベル文学賞受賞作品なのです。
「パニックサスペンス」なんて言葉で片付けらるわけがありません!
残念ながら本で感じた言葉や話のインパクトは映画では感じられませんでした。
しかし、特に前半はかなり原作に忠実に描かれていました。

原作で一番最初に失明する男が日本人だったという記述は全くありませんが、なぜか映画では日本人でした。
伊勢谷友介がその役を演じていました。その妻役が木村佳乃。
割と大切な役を演じていました。
「お前は俺のいうとおりにしていたらいいんだ!」(だっったかな?)の夫の発言にはぶっ飛びました。
このセリフを日本人に言わせるなんて。
男尊女卑の日本の国を象徴しているようで、嫌悪感を感じました。

失明した人達が隔離されていた施設やそこで起こる事件の数々はかなり原作に忠実に描かれています。
1人のキャラクターが、あれ?こんな爺さんな設定だっけ?と違和感を感じた事がありましたが。

ジュリアンムーアとマークラファロを主役級の2人として起用されています。
マークラファロのハルクが少々雑念的に紛れ込んで来てしまってイメージを邪魔しましたが、なかなか良かったと思います。

さて、もしこの話に興味が湧いたかたがいらっしゃったら、私は本の方をお勧めします。
本でしか感じてられない事にこの話の醍醐味があるような気がします。




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Defy the Stars


By Claudia Gray

4月のUppercase Boxで届いたYAのSF本です。
私はあまりSFには自分からは手を出さないので、ちょっとおっかなびっくり読み始めましたが、場所の設定が宇宙なのと、ロボット(アンドロイドか?!)が出てくるのがSF設定だってぐらいなので、意外と読みやすかったです。

何が良かったって、本は500ページあるけれど、文字が大きめなのと行間に余裕があること。
目に優しいのです。(←やっぱりそこが一番?老眼始まってるから…涙)
英語も分かりやすいです。
これだからYA本はやめられません。

主役の女の子にも感情移入しやすかったし、Mechと呼ばれるアンドロイド君もどんどん人間ぽくなるのが良いし、途中で仲間に加わる人達もGoodでした。
この話は宇宙規模で場所の移動がありますが、地球上だけでやったって別に話としては成り立ちそうな感じ…(それを言っちゃぁいけないか?!)
次から次へといろいろ起こるのが面白かったです。主人公、休む暇なし。

まだ、この後続きまっせ~という終わり方をしました。
はい。気になります。
という事で、いつか2冊目が出たら購入して読む事になると思います。

UpperCase Boxでシリーズの1冊目を配信しておけば、その後、お客が2冊目を買ってくれる!とつながるので、著者にとっては良い宣伝ですね。


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【読了】Jane Eyre


By Charlotte Bronte


月に1~2冊はクラシック本もしくはモダンクラシック本を読もうと思っております。
今月の1冊目はブロンテ姉妹の一人、シャーロットブロンテの「Jane Eyre」を選びました。
エミリーの「嵐が丘」は若いころに読んで、暗い気分になった事を記憶しておりますが、こちらは読んだと思うのだけれども、内容を覚えておりませんでした。

ロマンスの部分はさておき(ってロマンスがメインじゃないの!?と思われるでしょうか、ロマンスにはあまり興味がないので…)、何がこの本で好きだったかというと、「Jane」です。

見た目も可愛いわけではなく、子供の頃は叔母といとこにいじめられ、待遇の悪い寄宿舎に入れられたジェーンですが、その芯の強さには惚れ惚れします。

はじめに自分をいじめてきた叔母さんにはっきりと怒りを伝えるシーンでグイッと心を持っていかれました。
いや、子供にしては饒舌なんだけど、気持ちいい!
本当に彼女は筋が一本通っています。
好きな相手に奥さんがいたと分かればどれだけ好きでもスパっと身を引きます。(最近芸能界をにぎわせている不倫騒動渦中の人達にはジェーンを見習ってほしいっす!)

さて、このジェーンとMr. ロチェスターのロマンスですが、私は受け入れられないね。
ただロチェスターが20歳ぐらい年上っていうだけだったら良かったんだけど。
ロチェスターの27章の言い訳たらたらには呆れるわ~。ちゃんとそれを聞いてあげるジェーンは素晴らしい。
どれだけ愛を訴えられても、すがられても、それを振り切って「さようなら」をするジェーンは痛いほど純粋で、かっこいい。
彼女の中には強い宗教心というものがあって、それを逸脱することは許されないのだけれども、それが本の中では時にはうざいほどでした。

そして、キャラクター達が皆饒舌だ(笑)

Jane Eyreぐらい有名になっちゃうと、RetellingやSpin Offが書かれちゃうのですが、今回たまたまMy Book Boxで届いた本が、YAバージョンのRetellingだったので、これを読もうと思っています。
「Unearthly Thing」by Michelle Gagnon


そして興味のあるのが、以下の2冊。
「Jane Steele」by Lyndsay Faye


「Mr. Rochester」 by Sarah Shoemaker

私にはJane Eyreでは恋する対象にならなかった彼がどんな人がなのかを掘り下げて読んでみたいです。

6月のTBRに入れたいところですが、Mr. Rochesterはまだ高いんだよね~。どうしようかな?
Jane Eyre熱が冷めないうちの読んだ方が面白いと思うんだけど…

実は私はGoodReadsでこの本に5つ星をつけませんでした。
その理由は、最後にJaneが独立した女性になった理由が「遺産」だったからです。
そこだけが納得できす、星を一つ落とした理由です。

さて、クラシックを読む時はいつもと同じようにさら~っと読めません。
文章をかみしめて読まないと大事なところをすっ飛ばしそうな気がします。
そこで、次に読むクラシック本には「Annotation」をしてみようかな?と思っています。
Annotationは、注釈をつけることなんだけど、読書の場合はもっと広い意味で「本に書き込みをする」ぐらいの意味で使われている事が多いようです。
そう!私ももうクラシック本には書きこんじゃう!(@Norin_76ちゃんには嫌がられるかも…)
知らない単語とか、心に響く文章とか、キャラクターの分析とか、思いのままに書き込んでみたいと思います!


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最近好きな本の傾向

どうも最近この本が読みたい!と思う本に共通点があるのを発見しました。
最初はDystopiaに惹かれるなぁ~と単純に思っていたのだけれども、それだけじゃない気がしたので考えてみました。

私があらすじを読んで惹かれる本は、『日常の中の異変』が書かれたものじゃないかな?と思うのです。
この間、思わずポチったのは「The Power」by Naomi Alderman(Baileys Women’s Fiction PrizeでShortlistedされた本)でしたが、現代が舞台で、女性に男性よりも強い能力が備わったら?をテーマに書かれた内容です。弱い性であるはずの女性に指先から電力が流れて相手痛みを与えられる能力が加わったら。
この能力が異変です。



Jose Saramagoの本にはこの異変がテーマの本が沢山あります。
先月読んだ「Blindness」では、今まで通常の生活をしていたのに、突然目が見えなくなる世界(異変)の話でした。


彼の書いた他の本にもめちゃめちゃ興味をそそられていますが、それがどんなものかと言うと…
「Death with Interruptions」(イギリスではInterruptionsではなくて、Intervals)は、死神が急に仕事をやめちゃって人が死ななくなる世界(異変)の話。


「Seeing」は、選挙の投票のほとんどが白紙(異変)な話。


「The Double」は、レンタルビデオで自分とまったく見た目が同じな人を見つけて(異変)その俳優を探す話。


どれも普通の人または世界ですが、「もし」を想定して書かれた話ばかりです。
どれも読んでみたい…

そう、私はこの「もしも」話が好きなようなのです。
そこに加えて、ヒーローとか超能力とかいう言葉が加わると完全に読みたくなります。
現実世界から遠く離れているものよりも、現実世界に限りなく近くて、その中で「もしも」が起こっちゃって、その「もしも」がスーパーパワーが備わった!みたいな話だったら完璧です。

以前はミステリーばかり読んでいましたが、このジャンルは日常生活の中に起こる異変を書いた本だったのがツボだったんでしょうね。
そこに超能力が加わった宮部みゆきの初期の作品がめっちゃ好きだったのはそのせいかも!?

YAファンタジーは超能力を扱ったりしますが、現実とは世界が違いすぎます。(今から読んでいるのはだから入っていけないのかな?いや、ハンガーゲームのシリーズは世界は違うけどすっと入っていけたな?そういえば?やっぱり作家のスタイルによるのかな?)

しかし、読みたい本が全く切れません。嬉しい悲鳴です。
でもこういうのもっと読みたい!

日常生活の中で「もしも」的な異変が起こる話で、スーパーパワーが絡んでるような本があれば是非おすすめよろしくです!



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4月のYA本(Subscription Box)

ちょっと遅くなりましたが、4月にメジャーなYAのSubscription Boxがどんな本を送ったのかご紹介。

Owlcrate (US): 購読料$29.00/月+送料
The Upside of Unrequited by Becky Albertalli

2017年4月11日発売
同作者のSimon vs. the Homo Sapiens Agendaは読んだことがあります。
かなりCuteな本だったと記憶しております。
多分、この本も面白いんじゃないかな?と思いますよ~。



LitJoy Crate (US): 購読料$29.99/月+送料
Strange the Dreamer by Laini Taylor (USバージョン)

2017年3月28日発売
これは、FairyLootが先月にイギリスバージョンを送っています。
本の装丁がどちらもキレイなのが印象的です。


FairyLoot (UK): 購読料£26.00/月+送料
Given to the Sea by Mindy McGinnis

2017年4月11日発売
Given Duetシリーズの1冊目だそうです。
キングだのクイーンだのあらすじに書いてありますのでおそらくファンタジーです。


The YA Chronicles (Australia): 購読料$29.99/月+送料
Secret Science of Magic by Melissa Keil

2017年4月1日オーストラリアで発売
まだ、アメリカやイギリスでは発売されていない、オーストラリアの作家の本です。
コンテンポラリー系かな?
日本ではKindleで購入できそうですね。


UpperCase Box (US): 購読料$23.00/月+送料
Defy the Stars by Claudia Gray

2017年4月4日発売
SFです。

My Book Box (US): 購読料$39.95/月(US内は送料無料)
(このBoxには自分で選んだジャンルから1冊ずつ計2冊が送られてきます)
YAからの1冊
Unearthly Thing by Michelle Gagnon

(ハードカバー)
2017年4月11日発売
この本は、どうやら「Jane Eyre」のRetellingらしいのですが、今ちょうど「Jane Eyre」を読んでいるので、この偶然にびっくりしました。読み終わったら、絶対にこれ読みます。


Women’s Fictionからの1冊
The Finishing School by Joana Goodman

(ペーパーバック)
2017年4月11日発売

4月はこんな感じでした。
みなさんはこの中に読んでみたい本、ありましたか?



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【読了】A Court of Mist and Fury


By Sarah J. Maas

この本、大変人気があるのでネガティブな事を書くと怒られちゃうかも知れないけれども、私はそこまで好きじゃない

Twilightシリーズを読んだ時と同じバイブを感じております。
主人公が嫌い。主人公の思考とか行動に納得がいかない。(きっと、作者のSarahとは気が合わないと思う)
ま、それでもTwilightシリーズはシリーズ4冊全部読んだけどね。

シリーズの1冊目では、命をかけてまで『愛した』はずの相手が、シリーズ2冊目ではAbusive Bustard(お口が悪い…)に変わっちゃうのはなんなのさ!!
で、とっとと捨てて、次の男に行っちゃう主人公はなんなのさ!?
自分だけが被害者みたいな顔しちゃってさ。

Rhysandsは男前だけど、登場人物ほとんど美男美次女じゃん?

この作者の英語は読みやすいし、世界観も理解しやすいんだけど、時々、同じ単語を3回書いて強調するのが鼻についたわ〜。
"More, more, more"
とか。

こういうロマンスが好きな人はキュンキュンしちゃうのかも知れないんだけど、私は「けっ」とか「フンっ」とか思ってました。あかんわ〜。

この本、YAカテゴリーの本らしいけど、大変ホットなシーンが含まれておりますので、要注意です。
New Adultカテゴリーで良いと思います。

3冊目も買ってあるので、とりあえず早く読んじゃいたいと思います。
700ページぐらいあるから早く読むのは難しいかも知れないけどさ〜。

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【読了】Every Wild Heart


By Meg Donohue

カテゴリーをChicklitかWomen's Fictionか迷いましたが、Chicklitにしました。

この本は、3月のMy Book Boxに入っていた本です。
この本と並行して「Jane Eyer」を読んでいるからか、この本の英語が平易に感じました。
とっても読みやすかったです。

母と娘の関係を書いた本には、自分の母と自分を重ねて読む事も多いのですが、この本の母娘は自分たちとは随分違う気がしまして、全く重ねる事はなかったかなぁ。
娘が馬好きってところで、特に共感もできなかったのが原因かしらね〜!?

母娘、ロマンス、ミステリーが上手く混ざり合った本でした。
最後の方で、一番大きなミステリー以外の部分で謎解きがあって、「あ!それは謎だと思っていなかったわ!」とびっくり。

ま、読みやすかったし、そこそこ楽しめました。


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Author:ずらっぺ
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