【読了】The Year of Magical Thinking


By Joan Didion


Non-Fictionは日ごろは読まないのですが、この本がお勧めにやたらに入り込んでくるので読んでみる事にしました。
この本、本当にいろいろなお勧めに上がっています。
27 Books Every Woman Should Read By 27
25 Books By Female Authors To Put On Your Bucket List
20 Books That Will Make You Smarter
等々。


そしてどういう訳かこの本、私は寝る前限定でしか読めませんでした。
夫の死と娘の入院。つらい著者の淡々とした口調(文調)に究極の悲しみを感じたのです。
家族の前では読めませんでした。
なので、寝る前限定だったので、進み具合が遅かった。

Joan Didionの夫が亡くなった事を受け入れているようで受けられていない描写に胸が痛くなり、娘が入院し、なすすべのない様子にまた辛くなりました。
“Life changes in the instant. The ordinary instant.”
という言葉が何度も出てきます。
これは、Joanに限った事ではなく、だれにでもあり得る話だと思います。
いざそんな場面に自分が向き合った時、果たして私は現実を受け入れられるのでしょうか?


同著者の「Slouching Towards Bethlehem」というエッセイ集ももいろいろなリストに顔を出しているので、こちらも読んでみたいと思っています。(オーダー済)





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