10月のまとめ

今月は『怖い本』を読むというテーマのもと、サスペンス、スリラー、ホラーを選んで読みました。

The Butterfly Garden

By Dot Hutchison
Kindle ($1.99) + Audible ($1.99)
ページ数:286
ワードカウント:88,660


Silent Child

By Sarah A. Denzil
Kindle ($0.99) + Audible ($1.99)
ページ数:416
ワードカウント:128,960


Turbo Twenty-Three

By Janet Evanovich
Paperback ($8.10)
ページ数: 352
ワードカウント:109,120
*この本はテーマに関係なく、軽い物が読みたくて手に取りました。

Doctor Sleep

By Stephen King
HC ($8.99) + Audible (1CR)
ページ数: 672
ワードカウント:208,320


All Is Not Forgotten

By Wendy Walker
Paperback (Yureka Box $8.00) + Audible (1/2CR)
ページ数: 352
ワードカウント:109,120


Ten

By Gretchen McNeil
Paperback ($3.89)
ページ数: 320
ワードカウント:99,200


A Girl from the Well

By Rin Chupeco
Kindle ($6.17) + Audible ($7.49)
ページ数: 304
ワードカウント:94,240


A Stranger in the House

By Shari Lapena
Paperback ($14.40)
ページ数: 320
ワードカウント:99,200


The Collector

By John Fowles
Paperback ($8.72) + Audible (1 CR)
ページ数: 282
ワードカウント:87,420


The Fireman

By Joe Hill
Paperback ($7.64) + Audible (1CR)
ページ数: 763
ワードカウント:238,080


‘Salem’s Lot

By Stephen King
Paperbock ($9.52) + Audible (1CR)
ページ数: 672
ワードカウント:208,320


Frankenstein

By Mary Shelly
HC ($7.23)
ページ数: 214
ワードカウント:66,340


The Haunting of Hill House

By Shirley Jackson
Paperback ($9.93) + Audible (1CR)
ページ数:208
ワードカウント: 64,480

Pride and Prejudice and Zombies

By Jane Austen and Seth Grahame-Smith
Paperback ($4.19) + Audible (1CR)
ページ数:320
ワードカウント: 99,200

There's Someone inside the House

By Stephanie Perkins
Paperback ($10.80)
ページ数:304
ワードカウント: 94,240

The Break Down

By B A Paris
Paperback ($5.65) + Audible(1CR)
ページ数:336
ワードカウント:104,160

16冊も読んでおりました。
それも内3冊はTome Topple本です(500ページ越え)
どうかしてるぜ。


今月のこの『怖い本』を読むという試みがとても楽しかったのです。
日本語の本を沢山読んでいた頃にも角川ホラー文庫にはまった事があります。
特に好きだったのは貴志祐介と吉村達也と鈴木光司と瀬名秀明だったと記憶しております。
今でも『黒い家』by貴志祐介は最高に怖い本だと思っています。超自然現象を何も使わずにこれだけ怖い本が書けるだなんて!貴志祐介は天才だと思いました。貴志氏の他の著書も当時出ていたものは全部読みました。今でも好きな作家のひとりです。

という訳で、怖い本はもともと好きなんでしょうね。(映像は見たくないのですが。ついでに言うと映像は見たくないに関連するかもしれませんが、表紙の写真・絵が怖いのもあんまり手に取りたくはないという矛盾でジレンマです。)
今月怖いと言われている本をかたっぱしから読んでみましたが、実際に怖いと思った本は少なかったです。
怖くてドキドキするような本になかなか巡り合いませんでした。
ドキドキして読んだのは辛うじてYAミステリーの「TEN」ぐらいかなぁ。(今月2番目に安い本です)


また、来年もこの時期は『怖い本』を読みたいと思います。




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Coffe and a Classic - 10月のUnboxing

本日、『Coffee and a Classic』の10月のSubscription Boxを受け取りました。
2週間ほど前に、今月は《Spooky Read》な1冊が送られてくるという事で、とても楽しみにしておりました。

で、受け取ったのがこちら。
20171030191114654.jpg
あぁぁぁ、フランケンシュタインが来てしまった!
読み終わったばかりなのに〜。
ドラキュラが良かった〜。
と一瞬思ったのですが、この本、持ってる本より素敵やん?という事で気に入りました。
20171030191633ff6.jpg
この種類の本は地元の本屋でも見た事があるのですが、なかなか魅力的でいつも買おうか買うまいか悩んでいたのです。(別のタイトルの本ですが)
何が素敵って、エンドパーパーと呼ばれる部分。
20171030191635b88.jpg
フランケンがいっぱい♫

そして、今月のコーヒーとカップがこれです。
20171030191635a68.jpg
コーヒーは飲んでみないと好きかどうかは分からないんですが、カップはいいですね〜。
"Beware, for i am fearless & therefore powerful"というQuoteが書かれています。
このシンプルなデザイン好きです。これから多用する事になりそうです。

他に入っていたのは、キャンドル。
フランケンシュタインのキャンドルって何やねん?ですが、いい匂いなのでOK。
栞も入っていました。最近読み終わったThe Haunting of Hill Houseのデザインと言われても信じちゃうかもしれないような感じですが、これいいです。(写真を個別に撮るのを忘れました)

で、この緑色のポップコーン。中に耳と目玉が一つ入っています。グミかな?
201710301916372c8.jpg

もう一つ。ティータオルというのが入っておりました。
フランケンが印刷されていて素敵なのですが、これはどうやって使うものなのでしょうか?
知っている人、ぜひ教えてください。
20171030191638715.jpg

このSubscripition Boxですが、毎月マグカップが増えて行くのでそのうちキャビネットがいっぱいになりそうです。続けて購読するならば、マグカップの別の用途を考えなきゃいけないかもしれません。


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【読了】The Haunting of Hill House


By Shirley Jackson

やっと巡り会いました。最初から不気味というか気味が悪い本。
心臓バクバクの怖さはないけれど、始終気味が悪かった。
で、やめられない。
めっちゃ気に入りました。

ウィキペディアによると著者は「日常と非日常の境界、日常生活のなかの人間心理の異常さを描く作風で知られる」だそうなのですが、まさしくそんな感じ。
クラシックホラーに属しているけれど、ホラー的な怖さではなくて、もっと心理的な怖さでした?

The Haunting of Hill Houseというタイトルが示唆する、幽霊屋敷話を期待して読み始めたのだけど、私が怖かったのは幽霊屋敷より1人の人間。いや、確かに幽霊屋敷の話なんだけどさ。

たった182ページしかないのに、何だろう。この言いようのない嫌〜な気持ち。
Shirley Jackson、好きになりました。

噂によるとこの本よりも「We Have Always Lived In the Castle」の方が良書だということなので、近い将来読んでみたい!!(実はもう持ってるし)

終わり方がちょっと残念な感じだったのです。(それ以外の終わり方も考えられないんだけどさ)
なので、星は4.5をつけました。

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【読了】Frankenstein


By Mary Shelley

女性ならば一度は読みたいクラシック本というようなリストには必ず登場するこの本。
映画の印象がとても強いので、イメージすると映画に出てきたフランケンシュタインか、怪物くんに出てきたフランケンのイメージになるのではないでしょうか?

さて、ハロウィン月という事でこれを読んでみました。
最初の数チャプターが書簡形式になっているのですが、ここが一番読んでいてつまらなかったのです。なので、ここを突破するまでに時間がかかりました。
ここを過ぎると一気に読める感じでした。

フランケンシュタイン(博士)の語り、モンスターの語り、また博士の語り、最終的には最初に手紙を書いていた人に戻ってきます。
(お気づきでしょうか?フランケンシュタインというのはモンスターの名前ではなくて、モンスターを作った人の名前なんですぞ)
サイエンスフィクションに分類されることもあるようですが、どうやって怪物を作ったかに対する具体的な記述はありません。なんでそんなに怖い見た目にしたんだよ!と突っ込みを入れたいけれども、自分より背が高くしようと思って作ったらでかくなりすぎた感じで…

とにかく、この創造主の無責任さが諸悪の根源なのです。モンスターは見た目が怖いというだけで何も非がなかったはず。それどころか、知性も感受性もある。
目を向けられないほどの醜悪な姿っていったいどんななのよ!?映画のフランケンシュタインを想像してみたけれども、見られない程ではないと思うし...途中からアベンジャーズのハルクを歪めたみたいな姿を想像していたけど、ちょっと違うかな。

見た目がそれだけ怖いんだから、私も出会ったら逃げるんだと思うけど、この話、あまりにも悲しすぎて、可哀そうすぎて、やるせなかったです。やっぱり作った人間が最後まで面倒見るべきだったよね。



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【読了】‘Salem’s Lot


By Stephen King

どうしても怖い本が読みたくて、King様にかけてみる事にしました。
う~ん。怖いんだけど、割と平気に読めちゃった感じ?です。

1975年初版の本なので、きっとこれ以降にもっと怖いのがいっぱい出ていて、そちらを知っているからこれが物足りなく感じたのだと推察しております。
登場人物が多すぎて名前で混乱しますが、要はメインキャラクターさえ覚えておけば、同じ人が2回登場することはなかったりして・・・この辺はスッキリした欲しかったですわ~。(登場人物多いと名前だけで嫌気がさすのよ~)

何だかんだ言っていますが、キングは流石に読ませますね〜。
最近の作品よりは真面目な感じでがするんだけど、これがメジャー2作目だとするとすごい筆力ですよね。

Benといい関係になるSusanですが、ちょっと早すぎない?と思いました。そう、Benとそうなるのも、そっちの世界に行っちゃうのも、決着つけられるのも。
メインキャラなのに扱い悪いわ〜。

しかし、どんどん吸血鬼が増殖していったけど、他の地に行っちゃったりしないのかな〜!?
そうしたら怖いなぁ。


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【読了】The Fireman


By Joe Hill

以前に読んだ同作家の作品『NOS4R2』を読んだ時に感じたドキドキ感を期待して、この本を読み始めたのですが、ちょっと違いました。

終末物とは知らずに読み始めましたが、プロットも登場人物も面白いと思うのです。しかし、いかんせん長い!途中で飽きそうになりながら読み進めました。

ドラゴンスケールという伝染病(感染すると肌にタトゥーのような模様が現れて、いずれかは体が発火する)が流行っていて、文明崩壊に陥いる中、発火をコントロースできるグループが現れる。

メインキャラクターのHarperは看護婦で妊婦。この人の旦那が怖い。感染したら、発火する前に死ぬべきだという話になっていたからって、妊娠してて色々と説明しようとしているのに襲い掛かってくる。狂気の人。

感想は、ただ一言。『長い』です。
200ページぐらい削ぎ落して欲しいです。
ところどころに父上の作品を引用したり、ポップカルチャーを取り込んだりしてあるのですが、これが時々よく分からずもどかしかったわ~。Harperはメアリーポピンズにあこがれているのですが、私、Harperとはお友達になれないかもしれないわ。最初の方に、汚い言葉は使いたくない!みたいな雰囲気あったのに後半は使いまくりやし。状況が状況やから仕方がないんかもしれんけど。

個人的には『NOS4R2』 の方が好きだったけど、こちらの方が優れていると語っている人もいるので、長いのが苦でなければ読んでみてくださいね~。


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Reading Updates

今月も残すところ10日となりました。
そして、今年は残すところ2か月と10日ですわよ!!
なんと早い事でしょう~。

今月は1カ月に1冊読むべきところのTome Topple本を3冊も制覇する予定なので、11月と12月は別の目標を掲げたいと思っております。

11月は主にSubscription Boxで受け取った本の消化に取り組みたいと思います。
12月は2017年に発売された持っている本の消化に取り組みます。

頭を整理するためにリストを作っておりましたが、結構沢山あるのです。
この計画、来年に持ち越しそうです。
しかし、できるところまでやってみます。

現在GoodReadsによりますと私、今年に入って97冊の本を読んでいるようです。
予定通り行けば、今月末には100冊に到達します!(絶対主婦業さぼってる証拠や~)

そんな訳なので、今年は合計何冊の洋書を読むのか?
目標は120~125冊といったところでしょうか?

こうやって何を読むかを明らかにしておけば、他の本が入る余地がないので、私の購買欲も少なくなるかなぁ?とちょっと期待していますが、11月にはThanksgiving辺りに盛大なセールが、クリスマス前後にもまたセールがあるはずなので、やっぱり買っちゃうんでしょうね…




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【読了】The Collector


By John Fowles


Butterfly Gardenを読んでいた時に、誘拐話のモダンクラシック本のこれを購入していた事を思い出しましたので、今回読んでみました。

この話、忘れられなくなりそうなインパクトでした。
Audibleを聞きながら紙媒体の本を読むスタイルで読みました。(これが一番集中できるので好きなスタイルです)
このAudibleのナレーターの芝居がかった読み方があっぱれでした。ドキドキ感をそそりました。

前半は誘拐犯の視点からストーリーが語られ、途中から同じ経時を被害者がほぼ手紙形式の日記で語ります。そして結末へ。
最初の誘拐犯の語りの終わり方がとってもクリフハンガーなので、被害者からの視点の時にはどうなったんだ?どうなったんだ?と気になって読むスピードがあがりました。

何だ、この読後感は。
誘拐犯に肩入れするつもりはないけれど、なんて悲しい人間なんだろう。
被害者の監禁中の気持ちの変化のなんと悲しい事だろう。
自由ってなんて素晴らしい事なんだろう。

育ってきたバックグラウンドが違うとこうも考え方や物の見方が変わるのか!

この本の中で、ShakespeareのThe Tempestがモチーフになっている場面があります。他にもクラシック本が何冊か出てきます。Sense & SensibilityとかEmmaとかThe Catcher in the Ryeとか…
クラシック本は読んでおいて損はないな。と再確認しました。

そして、Stephen KingやNeil Gaimanが各々の作品の中でこの『The Collector』に触れていたりします。
この話をベースにした事件も過去には起こっているそうなので、結構問題な本ですね。

そこの美しいあなた。誰かに行動を見張られていませんか?
誘拐監禁されないように要注意ですよ。


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Stephen Kingの本

*本のカバー写真は全部Amazon Japanにリンクしていますが、私が実際に読んだ本の表紙じゃないのがとっても残念です〜

特にホラー好きという訳でもないのですが、時々Stephen Kingの本が読みたくなります。
(まだ日本語の本の比率が高かった頃にも『角川ホラー文庫』というものにはまった事があります。実はホラー好きなんじゃないの?という疑いの声が聞こえそうです。)
今月は『怖い本』を読む月なので、すでにKingを1冊読みましたが、まだ読みたい気分です。
これから「’Salem’s Lot」を読みますが、また近々他のKingの本も読みたくなる予感です。

さて、私がこれまでに読んできたKingの本は以下の通りです。(順不同です)

The Shining
Doctor Sleep
Pet Sematary
11/22/63
Mr. Mercedes
Finder’s Keepers
End of Watch
The Green Mile
Different Seasons
Firestarter
The Girl Who Loved Tom Gordon
Dolores Claiborne
ノンフィクションから
On Writing
Guns


14作品も読んでいました。
Miseryも読んだと思っていたのですが、実際には映画を見た後に、本屋で翻訳本を立ち読みしたが正解だったようです。(なので全部は読んでいないので既読本には入れません)
意外にも、CarrieとかCujoとかを読んでいません。



読んだ本の中での私のお勧め本は…
もう随分までに読んだのに記憶に残っているという意味では、『The Green Mile』
怖かったという意味では『The Shining』かなぁ。


この他に持っている本が以下の通り。
‘Salem’s Lot
Joyland
Revival


そしてまだ持っていないけどこれから読みたいと思っている本が以下の通り。
It
The Stand
Sleeping Beauty (息子のOwenとの共著)
Under the Dome
The Dead Zone
Mile 81 (ツイ読友のsibue@wankoroboさんのお勧め)


Richard Bachman名義で書いた本の中にも読みたい本が!
特にこの2冊
The Long Walk
The Running Man


さて、Kingの本ですが、あまりセールになっているのを見かけません。私はマスマーケット版はあまり好きじゃないので避けていますので、買うのは基本的にペーパーバック版です。
どれもこれも$10以上します。古本でも状態の良いペーパーバック版を見つけるのは難しいし。
地元の本屋はマスマーケット版ばっかりだし。Kindleで買えば$7.99とかでもあるのですが、紙媒体の方が欲しいしなぁ。という事で、思いの他、好みのKingの本は安価で手に入れにくいと感じております。

皆さんのKing本のお勧めはどの本ですか?
まだ私が読んでいないけど、読んだ方が良い本があったら教えてくださいね~。

息子、Joe Hillの本も読まなきゃいけないし、読む本いっぱいありすぎだ!



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【読了】A Stranger in the House


By Shari Lapena


Spookathonの主催者の一人のLalaちゃんが、この本を紹介しておりました。
今月の本屋の会員割引20%の日に見つけちゃいました。これは、読めって事かな?と思って購入。

結論から言うと、ページターナーです。英語も読みやすい。真相が知りたいので就寝時間を過ぎてからも読んでしまいました。
「The Couple Next Door」の作者という事なので、きっとそれも面白いに違いない!と思います。


が、キャラクター達が好きになれませんでした。
特にモテ男君のTomですが、なんでそんなに愛されるのか全く分かりませんでした。
芯がないタイプ。だから女に翻弄されるんだわ!
冒頭ではまだ男気のあるやつかと思ってたんだけどね。

昨日の夜に夜更かしして読み終えようと思ったのですが、最後の15ページを残して超眠くなってしまったため、あきらめて寝ましたが、今朝、最後まで読みました。
この15ページで話の印象がゴロっと変わってしまいました。
ひゃ~。女って怖いわ~。なのでした。

さっと読めるサスペンス系ミステリーをご希望の方、ぜひ読んでみてください。で、このキャラクター達についてどう思うか語りませんか?


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