2019年2月のまとめ (Wrap Up)

2月はちょっとしたスランプに陥りまして、集中力がキレまくりで耳読書の量がかなり減りました。

読めたのは計9冊。その中には超短い本も入っております。
ではここでご紹介。

1冊目は「The Hole」

By Hyu-young Pyun
ページ数:208
文字数:63,440
韓国語からの翻訳ホラーです。短くて静かに怖いですよ〜。

2冊目は「The Yellow Wall Paper」

By Charlotte Perkins Gilman
ページ数:26
文字数:7,930
Kindleで無料で読める短いお話ですが、かなりパンチが効いています。

3冊目
「Crosstalk」

By Connie Willis
ページ数:512
文字数:156,160
ボーイフレンドとつながる為の手術を受けた主人公が全然別の人とつながっちゃう!!SFだね。長かった〜。

4冊目
「Fear and Trembling」

By Amelie Nothomb
ページ数:144
文字数:43,920
著者の日本の大企業で働いた実体験を元に書かれた小説。内容はホンマかいな!?ですが、この著者の文章が好き。

5冊目
「My Sister, the Serial Killer」

by Oyinkan Braithwaite
ページ数:240
文字数:73,200
タイトルと表紙につられてScribdで聴きました。感想は、思ってたんと違う!です。

「The Last Girl (The Dominion Trilogy, #1)」

by Joe Hart
ページ数:386
文字数:117,730
Kindle Unlimitedの期限が切れそうだったので、ギリギリ1冊ねじ込んだのがこれ。アポカリだし、期待したんだけど、期待はずれだった感じ?

「Far from the Tree」

By Robin Benway
ページ数:384
文字数:77,430
去年から積んであった本を消化。ええ本やったわ〜

「Petronille」

By Amelie Nothomb
ページ数:180
文字数:45,000
Scribdに本を発見!ちょこっと読んでみたらハマってそのまま最後まで。酔っ払いと女の友情の本!?

「Catwoman: Soulstealer」

By Sarah J. Maas
ページ数:384
文字数:87,000
これはスランプを忘れるぐらいの一気読みでした。キャットウーマンだけじゃなくて、ポイズンアイビーとかハーレークインとかが出てきてなんか得した気分。


他にもたくさん読みかけてる本はあるんですけど、どれもこれも進まな〜い。
今月月初のTBRからは何と、1冊しか読んでおりません。(何の為のTBRなんだ!?)

紙本2冊読んだら1冊買えるルールは続行しております。
今月は紙本は4冊読みました。購入したのは2冊。
先月からの持ち越し分で後1冊買える状態です。
ふふふ。私頑張ってるじゃ〜ん!!


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【読了】Pétronille



By Amélie Nothomb
 
 
読む予定にしていなかったのに、また読んでしまいました。
Amélie Nothombの英語に翻訳された本はメジャーなのを除けば、Book Depositoryとかじゃないと手に入らないんですが、Scribdに本の方があるのを見つけてしまい、ちょこっとだけ読んでみようと思って読み始めたら最後まで行っちゃいました。
 
実はScribdのフォントは好きじゃないのです。ちょっと読みにくい。
でも、Nothombを読みたいがために克服したかも知れません。(慣れたという!?)
 
何がこんなに好きなのか分からないのですが、彼女の書く文章が好きです。(フランス語からの翻訳物なので最初は訳者の技量だと思ったのですが、今までに読んだ3冊全部好きなのできっとNothombの文章が好きなのです)
 
この本に関して言えば、Nothombが初めての人にはお勧めしません。
できれば、他のから読んで欲しいです。
読み始めた時、この本は酔っ払いの本だ!と思う程、シャンペンを飲む事しか書いていませんからね。
実際にはPétronilleというエキセントリックな女性との友情の話しですけどね。

Amélieのこの小説は本人が主人公なものだから、どこまでが本当でどこからが作り事なのかが分かりませんが、Vivian Westwoodとの一幕は本当にあった話らしいのです。え〜!!です。面白い。
 
会話も粋です。
“You can live without me”
“I can. But not as well”
「私がいなくたって生きていけるでしょ!」と言われて、「いけるわよ!でも(あなたと一緒程)楽しくないの!」(意訳かな・・・)
ってのはいつか真似して言いたい!
ま、言うような場面が考えられないけれども。
 
私は全く下戸なのでお酒を飲む人の気持ちは分からないけど、ナポレオンのモットーを引用した部分も面白いと思いました。
Napoleon’s Motto: he always had a bottle of champagne on ice, to drink after the battle.  ‘If I am victorious, I deserve it, but if I am defeated, I need it.’ He said.
 
Nothombの単語の使い方(フランス語にも同様の単語があるのかな?)も独特です。
読んで意味が分かっても、これを自分で自在に使いこなせたらいいなぁ。と思うので、ちょっとここで紹介してみますね。
 
Prestidigitator: 手品師、奇術師(Magicianでええやん?と思うけど、magicianじゃなくてprestidigitatorって言う単語を使ったらかっこよくない?早口言葉みたいやけど。
 
ebullient: 本に出てきた意味は、元気あふれるって事なんだけど、Cheerful とかfull of energyって言葉が先に出て来ちゃうんだよね~。
 
exultant: 勝ち誇ったって意味なんだけど、triumphとhappyを組み合わせて表現しちゃうかな?

ま、こんな感じ。

ツイッターでも呟いたんだけど、「after a fashion」という表現が出てきます。意味は、「下手ながらも」とか「曲がりなりにも」って事(to a certain extent but imperfectly or unsatisfactorily.)なのですが、聞いたことなかったし、どんな風に使うかよく分からずにいたのです。「I can speak English after a fashion.」という例文を貰って、「あ!下手ながらも英語が話せます」って事か!としっくりきました。
しか〜し、グアム人にこの表現について聞いてみたら、知らないんですよ。使わないらしい。という事なので、きっとこの表現はイギリス英語か地域限定かな!?
実際に聞いたことある人がいたら教えて下さ〜い。

本の感想書いてたはずなのに、英語について書いちゃった。(これからもこんな解説入れて行った方が良い?それともいらない?良かったら意見を聞かせてね)


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洋書で学んだ英単語

洋書を読み始めたのはもう15年も前の事。読み始めた当初から知らない単語はすっ飛ばす傾向があった私ですが、流石に全部知らない単語を飛ばすと意味が分からなくなるので、1冊につきいくつかは単語を書きだして、感想を書いていたノートに記入しておりました。
こんな感じ。
2019021419161395f.jpeg

 
今見ても、何だこの単語?というものもあるし、なんでこんな単語も知らなかったんだ!?というものもあります。
 
笑えるのは、複数回エントリーのあるこれらの単語。
Groin
Castrate
Vasectomy
Latrine
Hymens
Brothel
もう下ネタか!と当時の私に突っ込みたくなります。単語の意味を知る皆さまは突っ込んだ事でしょう。どうやら当時の私はこれらの単語をすぐに忘れるらしく、別の本で出合った時にまた同じ単語を調べていたようです。
(これらの単語で知らないのがあったらご自分でお調べくださいね。「下ネタか!」と突っ込んで頂ける事、間違いなしです)
 
他にも何度もエントリーのある単語はこちら。
palpitations(動悸) / agony (激しい苦痛)/ nausea (吐き気、むかつき)/ cadaver (死体)/ venom (毒液、悪意) /  amputate (体の一部を切断する)…
何の本読んでたらこんな単語ばかりが並ぶのか??今では普通に理解できる単語ですが、当時は何度か調べておりました。当時は沢山ミステリーを読んでいたので、おそらくその辺りから拾った単語群だと思われます。
 
 
洋書を読んでいなかったら出会っていないかもなぁという単語がいくつかあります。(いや、実際には出会ってる事もあるんだけど)
思いついたものだけをここでご紹介~。
 
Vulture
ハゲタカ
この鳥、日本で普通に生活していたら出会う事ってないじゃないですか?でも、アメリカが舞台の話しだと結構出てくる気がします。ハゲタカ!
 
Mausoleum
霊廟
これも日本語聞いてもピンとこないものですが、洋書には割と出てきます。これがミステリーに絡んでくる話も読んだと思うけど、何だったかなぁ?
私がこちらで家探しをしていた時に、割と気に入ったお家があったのですが、入り口の所にMausoleumがあって、ちょっとビビってやめたってこともあります。信仰心全くないし、霊とかも信じていないのですが、やっぱりこういうのがあると気になるもので。
 
Vicar
《カトリック》司教代理、教皇代理 《英国国教》教区牧師 《米国監督教会》礼拝堂専任聖職者
この単語に至っては、全く宗教と関わりのない私には関係のない単語でして、本を読んでなければ知らなった単語に間違いありません。
今でも、なんか、『教会の偉い人』程度の理解に留まっております。
 
Dissertation
学位論文
大学卒業の時にこれを書いた記憶も全くないし、この単語に触れた記憶も全くありません。でも、この言葉、意外と洋書にはよく出てくる気がします。
 
 
思いつくままに書いてみましたが、また思い出したら単語について書きますね~。

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【読了】Fear and Trembling


By Amelie Nothomb

Strike Your Heartを読んでから、この作家の表現力の魅力に取り憑かれておりまして、BookOutletで見つけた本2冊をセール時にゲットしておりました。


このアメリー・ノトン(ノートン)という作家は、日本で幼少期を過ごし、そこから父親の仕事で世界を転々としたベルギー人で、作品はフランス語で書いています。現在はフランス在住らしいです。

アメリーの実際の日本での就業体験を元に書かれたこの自伝的小説ですが、日本語にもなっていて、『畏れ慄いて』というタイトルです。フランスではかなりのベストセラーだったらしいです。
彼女自身が日本の大企業で味わった理不尽な体験を「Yumimoto Corporation」という架空の会社を舞台にコメディチックに描いた本です。

これ、日本人が読むと、ちょっと居心地が悪いです。Wikiによると「日本のある大企業の社長がこの作品を「嘘の塊だ」と評した」らしいです。
映画化もされていますが、日本での公開はなかったみたいだし…

読んでみて思うのは、全部が全部嘘ではないけれど、誇張されている部分は多々あるんだろうなでした。

大体、この本の話が本当だとすると、会社内で、アメリーの言語能力は全くいかされていないし、上司の人達が本当に理不尽です。日本の会社の無駄が浮き彫りです。
現在アメリーは52歳なので、ちょうどバブルの頃に日本の会社勤務をしていたんじゃないかな?と想像します。

この本、アメリーは、直属の上司だった吹雪さんに向けて書いたんじゃないかな?とちょっと思ったりしております。

私的にはこの本も面白かったです。
吹雪さんの美しさを褒める時に「She had the most beautiful nose in the world, a Japanese nose.」というのが出てくるんだけど、日本人の鼻って何?美しい鼻ってどんなの???と、読み終わった今でも疑問です。誰か教えてください。

前にStrike Your Heartを読んだ時には、アメリー・ノートンの表現力が素晴らしいのか、その訳者の表現力がすごいのか?と思っていましたが、今回読んだこのFear and Tremblingの訳者は別の人なので、恐らくアメリー・ノートンの表現力が卓越しているんだと思います。

この本も、132ページしかなかったのでまだ読み足りない気分ですが、彼女の本の翻訳版をゲットするのがなかなか困難です。1番読みたい彼女のデビュー作「殺人者の健康法(Hygiene and the Assassin)」の英訳版が新品だと$100越えです。

定期的に古本屋のサイトを覗いて、いつかはゲットしたいと思います・・・
あぁ、学生の時に履修したフランス語。ちゃんとやって続けておけば良かったと思われます。あの頃、なんでフラ語取った?と思えるぐらい、フラ語嫌いのフランス文化嫌いでした。今になってフランス語の文学に興味が出るとは誰が予想できたでしょう!

何はともあれ、アメリー・ノートンは、後1冊を紙本で所持しているので、それと、Scribdで見つけた1冊があるのでそれを楽しみにしたいと思います。じっくり読みたいです!

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【読了】無関係な死・時の崖


by 安部公房

グアム日本人会には小さな図書スペースがあって、日本語の本が借りられます。
グアム在住の本好きの方々が利用しているのですが、時々本の寄付もあるようで、同じ本が2冊になってしまったりする事もあるらしいのですが、スペースに限りがあるので、年に1回だか2回だか本を安価で売ってくれるのです。

そこに安部公房の本が何冊かあったので全部ゲットして来ました。
安部公房と言えば「砂の女」じゃないですか。若い頃に読んだ時には正直この本が良く理解できませんでした。

しかし、あのジトッとしたような、不条理なようなそんな感じという事だけは覚えていて、今ならもっと安部公房を楽しめるんじゃない?私?と思ったわけです。

これがビンゴでした。
実は私は短編集は苦手なんだけど、これは楽しめました。

「無関係な死」は上手い!と思いました。
アパートに返って来たら、全く知らない人が死んでいた。という話なんだけど、そこからの主人公の思考が、あかんやろ〜!!!なのですが、そうしないといけないのかも?と思えてくるのが不思議。

「人魚伝」は印象に強く残りました。飼ってると思っていたら飼われた。という構造ですが、これも上手いです。この作品が1番分かりやすいかも知れないなぁ。

とにかく全体的に後味の悪い感じとか、若い頃だったらバッサリ切り捨ていたかもしれない思うんだけど、今はこの不条理感が心地いいかも。でした。

他のも本も読むのが楽しみです。

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【読了】The Yellow Wallpaper


By Charlotte Perkins Gilman
 
お気に入り度:★★★★★
怖い度:★★★☆
英語の読みやすさ:★★☆
 
同じ日に同じ本に2度以上全く別の場面でこの本について語る人に出会ったのでなんとなく運命を感じ、米アマを検索したらKindleが無料だったので読んでみました。
 
1982に書かれたこの本は、アメリカの初期のフェミニスト本として知られている短編です。私はホラーのカテゴリーからこの本を見つけましたが、ホラーなのかな?ゴシック小説だというカテゴリー分けもできそうです。
 
このお話し、30ページ程しかないんです。でも、読み終わった後も余韻が残って、翌日までまだ考えてしまっています。
英語がちょっと古い感じなのですが、精読というものをしてみたくなるような文章なのです。(単語の使い方とか文章とか、ちゃんと深読みしたい!という感じです)
なので、紙本を買う事にしました。Book Depositoryから「Herland and The Yellow Wallpaper」が一緒になっているのを購入、ポチりました。Vintage Classics版です。ま、2か月は届きませんが辛抱強く待つことにします。この「Herland」という話もフェミニスト文学らしいのでこちらも楽しみです。
 
 
さて、話について触れておきます。
産後の女性が主人公です。この主人公が狂気に陥っていくさまを詳細に描いているのですが、そのほとんどが部屋に貼られた壁紙についてなのですが、ここに深い意味があります。(タイトルになっているぐらいだものもちろんそうですよね)
なぜ、主人公がそれほどまでに壁紙を観察する羽目になったのか。
 
日頃は、YA本や現代小説を読んでいる人にはちょっと見慣れない英語なので、ちょっと文学的な文章に触れたい人、お話し自体は短いので挑戦してみてもいいかも知れないですね。
 
 
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【読了】The Hole


Hyu-young Pyun
 
全体の評価:★★★★
怖い度:★★★
英語の分かりやすさ:★★★★
 
ぼ~っとしている時に、Pinterestで本のお勧めリストを見る事があります。
この本はそんなリストの中で見つけました。
多分、「Bird Boxのようなスリルを味わいたい人へのお勧め」的なリストでした。
この本、米アマではKindle Unlimitedの1冊なので、じゃぁ読んでみるか~とダウンロードしました。(今チェックしたら日本ではUnlimitedではないのです。残念)
韓国の作家の翻訳作品です。
 
私はどうやら翻訳作品が好きなのかもしれません。
最近では、フランス語、日本語、そしてこの作品は韓国語の翻訳作品ですがはまりました。3冊とも短編(200ページぐらい)なのがいいのかも知れないんだけど、音(Audio book)なしで、文字だけで読みたくなるのです。
 
さて、この作品に話しを戻します。
2017年のShirley Jackson Awardの小説部門で賞を取った作品のようです。
この賞ですが、心理サスペンスやホラーやダークなファンタジーな作品の中から選ばれる賞だそうで、私の好きな作品群なんじゃないか!?と思っております。(実際に過去の受賞作品の本の何冊かが既に私の積読本です)
 
この「The Hole」という作品ですが、韓国版「The Misery」ともいわれているようです。
車の事故で、妻は亡くなり、自分は寝たきりになる。体はほとんど全く動かず、顎は砕けて口が聞けない状態。そして、義理の息子を看病する義理の母。
 
これが、静かに怖いんです。何だろう。主人公の語りも静かだし、大きな事件もあるようなないようなだし(ま、あるんだけど)、なんでこんなに「静か」に怖いのか?という雰囲気で最後まで読みました。怖いというよりは閉塞的で心地が悪いというかなんというか。
 
200ページぐらいしかないので、何か心地の悪いお話しを・・・と思ったらぜひこの本を手に取ってみてください。
 

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2月に読む本(TBR)

2月になりましたので、今月読む本の予定を立てたいと思います。
去年は2月はロマンス月間としました。というのもAudibleのロマンスパケットをお試ししていたからです。
これが、結構辛かった。
私にはロマンス月間は無理なんですね…
なので今月はロマンスはやめとく!と思ったんだけど、1冊ぐらいは放り込んでおこうかな?

という事で、1冊目は〜
CROSSTALK by Connie Willis

ジャンルはSF&ロマンスかな?
これの紙本は、読んだら、ツイ友のののさんにあげるのです。待っててね〜、ののさん。

さて、他に読む本ですが、1月に読もうと思っていた本を読み終わっていないのでそれは続きを読もうかな?
We Need to Talk about Kevin by Lionel Shriver


The Stand by Stephen King


この2冊は必ず読もうと思いますが、Kingは他のも読みたい気分…

読むとしたら、「Cujo」か「Carrie」かな?


ちなみにここまでの本は全部紙本が消化できる本です。
うん。頑張って読もう。

後は、その時の気分で選びます。決められないです〜。

皆さんはロマンス本読んじゃいますか?

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