8月のまとめ(WRAP UP)

8月は夏休みもあったのでさぞかしいっぱい読んだだろう!と思われるかも知れませんが、家族と一緒だと案外読めないものです。

ですが、今月読んだ本を紹介します。
 
Livia Lone

By Barry Eisler
ページ数:368
ワードカウント:89,175
Kindle Unlimitedで”read and listen free”になっておりました。この作家のレインという日本人ハーフ(だっけか?)が主人公の小説を昔読んだ事があります。これが結構面白かったのを思い出したのでこれも読んだみました。今度はタイの女の子が主人公だったんですけど、彼女の通って来た道の凄まじい事。結構当たりでした。


One of Us Is Lying

By Karen M. McManus
ページ数:384
ワードカウント:93,235
グアムの図書館で借りてきました。ちょっと前にツイ友たちが読んでいて面白そうだなぁと思っておりました。ま、YAにしては楽しめたけど、後半になるにつれて飽きてしまった・・・


The Host

By Stephenie Meyer
ページ数: 619
ワードカウント:200,100
SFを期待してよんだのにロマンスで、読むのがしんどかった本。もうこの作者の本
読まないと思う。


The Lost World

By Michael Crichton
ページ数:432
ワードカウント:133,110
これは面白かった!特に最後の100ページ。ここに出てきたSarah Hardingというキャラクターがお気に入りました。


The Prime Of Miss Jean Brodie

By Muriel Spark
ページ数:160
ワードカウント:41,325
これはツイ友と回し読みをする書き込み本でした。マンゴの家に続いて2冊目です。これが、結構しんどかった。Miss Jean Brodieを気に入れば面白いと思いますが、私はあんまり好きじゃなかった・・・

 
I Owe You One

By Sophie Kinsella
ページ数: 448
ワードカウント:107,590 
いつもは主人公にイライラするのだけど、この本は主人公以外の人達にイライラしました。最近のSophie Kinsellaの本は当たらないわ〜。


The Night Trade

By Barry Eisler
ページ数:320
ワードカウント: 79,460
今月頭に読んだ「Livia Lone」のシリーズの2作目です。これもKindle Unlimitedでした。Liviaがすんごい強い!パートナーチックな人も現れたし、この後も面白いのかなぁと思うけど、もうしばらくこのシリーズはお腹いっぱいです。レインという名前も出てきて、別シリーズともさり気なく繋がってますわ。


Verity

By Colleen Hoover
ページ数: 331
ワードカウント:71,050
実はこの作者の小説は苦手です。でも、この本は他のこの作者のロマンスとはちょっと違うって聞いたし、Kindle Unlimitedの1冊だし、読んでみましたが、やっぱり駄目でした。私はこの作者は駄目だ・・・


Trail of Lightning

By Rebecca roanhorse
ページ数:304
ワードカウント:78,010
ポストアポカリプト物ですが、YA感が漂っておりました。アイデアとしては面白いけど、なんかどこかで読んだことある感が拭えませんでした。


Cry No More

By Linda Howard
ページ数: 369
ワードカウント: 92,250
この作者の本はロマンス色強し!なんだけどサスペンス色もしっかりあります。英語も読みやすいのでスランプ時に読むと良いんじゃないかなぁ?終わり方も気分よく終われて良いですわ。


という事で、今月読み終えた洋書は10冊でした。
積読紙本は合計3冊しか読んでない・・・Kindle Unlimitedと図書館のせいですね。
はい。

数字データはこちら。
ページ合計数:3,735
1冊平均ページ:374
1日平均ページ数:120

ワード合計数:985,715
1冊平均ワード数:98,572
1日平均ワード数:31,797

今月は先月よりも読みました。
しかし、実はこれに加えて日本語の小説を3作(4冊)読んでいるので、いつもよりは沢山読んでますね。

今月中に読み終わらなかったけど、The Memory Police by Yoko Ogawaも後100ページを切っています。


 
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洋書を読み始めた頃に読んだ本 (ノート3の2)

昨日はちょっと気分を変えて図書館ネタをアップしちゃいましたが、今日はまたノートの話しに戻ります。
 
ノート3にはMeg CabotとJanet Evanovichが沢山登場しています。
どちらも頭を使わずにすらすら読める感触にハマって、特にEvanovichのはどれを読んでも一緒なのに出ている本を全部読んじゃう勢いで読んでました。
 
今日は、この辺りで巡り合った作家&本のご紹介です。
 
Mr. Perfect by Linda Howard

「お色気娯楽ミステリー」というジャンルがあるならそれがぴったりです。
この作者がもともとはロマンス作家なので、ロマンス描写が濃厚ですが、全体的に非常に読みやすい文体です。ロマンス本、ミステリー本、結構多作な作家です。
昨日の図書館ネタの中でもお知らせしましたが、同作者の本を1冊借りていて、今読んでいます。最初の章からぐっと興味を惹きつけられる書き味は健在です。
 
 
The Curious Incident of the Dog in the Night-time by Mark Haddon

自閉症の男の子がご近所さんの庭で死んでいたプードルを発見して、その犯人を捜す話です。
全体的な英語は平易です。(数学の問題なんかの描写もいっぱい出てきますが、それは理解できなくても大丈夫!)これは読んで良かった~と思った本です。
 
 
Mary Willis Walker
The Red Scream
Under the Beetle’s Cellar


強い女性の主人公が活躍するミステリー。日本では翻訳本の帯で宮部みゆきがお勧めしておりました。多分、宮部みゆき先入観が働いたのか、この2作、特にUnder the Beetle’s Cellarが気に入ったのです。
しかし、この作家、最近全然本を出していないので、もう書くのやめちゃったのかな?それにしても日アマのKindle値段高すぎじゃない?
 
 
Jude Deveraux
The Summerhouse


この作家はヒストリカルロマンスをメインに書いているのですが、これはコンテンポラリーです。この作家の本も読みやすいです。この本は自分の今まで歩んで来た過去のどこかに3週間だけ戻って、現状を変えられるとしたら…をテーマに3人の女性が人生をやり直す話なのです。
これを読んで、この人のヒストリカルロマンスも読んでみる事にしました。それがこれ。
A Knight in Shining Armor

当時のロマンス本のお勧めに必ず登場していた本。タイムトラベル物でもあります。時代を超えたロマンスですね~。しかし何だ?この表紙??私が読んだ時はこうじゃなかったんだけど。
 
 
この時期は妊娠中だったこともあって、エッセイ本も読んでます。
これが面白かった!シリーズで当時出ていたのを読みました。
Belly Laughs~The Naked Truth About Pregnancy and Childbirth
Baby Laughs~The Naked Truth About the First Year of Mommyhood


 妊娠して緊張している人がいたらこれを読んで欲しいなぁ。きっと妊娠期間が楽しくなると思うよ。


では今日はここまで。
続きはまた!

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グアムの図書館に通う

洋書を読み始めた頃に読んだ本(ノート3)からのご紹介が途中ですが、ちょっと別のブログ記事です・・・

図書館ネタです
 
私の家からグアムの一番大きな図書館までは大体車で20分から30分かかります。
平日は仕事で行けないので、行くのは土曜日になるのですが、土曜日って思わぬ予定が入ったりして中々図書館方面に足が伸びないのです。
 
私が住んでいる町(村?)エリアにも図書室があるようなのですが、週に1日それも平日しか開かないので到底いけません。
 
7月の末に暇があったので図書館に行ってみて、メンバーカードを作ってみたのですが、以前よりも読みたい本も(探せば)あるみたいなので、今後コンスタントに利用したいと思っています。
続けないと、行くのが面倒になってまた行かなくなっちゃう気がするんですよね~。
メンバーカードは5年有効らしいので、しばらくは安心して通えます。
1回に1~2冊借りて、3週間後に返しに行くパターンを続けようかなぁ?と。
 
特に図書館に行かなくても読む本は家にいっぱいあるんです。
でも、読んだことのない作家の本を試しに読むとか、日ごろは読まないジャンルの本を読んでみるとか、そういう本は別に買わなくてもいいかも・・・と思う訳で。
 
サイパンに住んでいた頃は、このお試し読みでかなり図書館を有効活用していたんです。
これでJodi Picoultにも出会えたし、Mary Higgins Clarkも読むことができました。
 
アメリカ本土のハイテクな図書館とは違って、蔵書の検索をネットで!なんて事はできないようなので、今、「図書館でチェックしたい本」のリストを作っています。これが、また、楽しい…この内の何冊が図書館にあるかは知らないけれども、1冊でもあったらいいなぁ~。
 
 
あったら借りてみたい本をここで3冊(4冊か?)だけご紹介!
 
1) 職場の後輩君(元書店員)がお勧めしてくれたSFシリーズ。Iain M. Banksという作者のCultureというシリーズなんだけど、シリーズ1冊1冊が独立した話しだという事でどこから読んでもいいそうです。その中でもここからスタートすると良いよという本が2冊ありまして、このどちらかがあれば借りて読んでみたいです。
The Player of Games
Excession


 
2) Lee Childを読んでみたい。あればこれ。
Killing Floor

この作家、有名なんだけど読んだことないんだよね。ハードボイルドはあんまり得意じゃないけど、借りれるんならトライしてみたです。
 
3) Louise Penny
Still Life

カナダのミステリー作家。どんな感じが読んでみたいでのです。
 
 
ま、こんな感じだけど、この3人の作家の本がなくても、他にも沢山リストしたのできっとどれか1冊ぐらいはある筈。

また早く図書館に行きたくなってきたよ!!
でもその前に、今借りてる2冊を読み終わっちゃわないと〜!

ちなみに今借りてるのはこの2冊です。
Pay It Forward by Catherine Ryan Hyde
Cry No More by Linda Howard


面白かったらまた感想アップしま〜す。

図書館通い。楽しみができました。
 
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洋書を読み始めた頃に読んだ本 (ノート3の1)

洋書を読み始めてから感想ノートを書き始めて2冊を過ぎた所で、ノートのページ片面だけを使っているのはもったいない!とやっと気が付いたようで、ノートの3はKOKUYOのCampusノートを使って、裏表を使うようになりました。
 
なので、ノート3には98のエントリーがありました。2005年の3月から2007年の3月までです。この期間に妊娠出産をしているのですが、妊娠中後半は無職だったので結構本を読む時間がありましたが、出産後は途端に読むペースが落ちました。
 
このノート期間に出会ったのがプリンセス・ダイアリーシリーズで有名なMeg Cabotです。
とにかく彼女の本はハッピーエンドだし、読みやすいのでお勧め。
ティーンエイジャー向けの物でも話が好み(パラノーマル)で楽しく読めたので、シリーズ一気読み(Binge-Read)しました。プリンセスブライドは多分好みじゃないだろうと頭から決めつけて読まず、この2シリーズを読破しました。(当初出ていたシリーズ全巻読みました)
The Mediatorシリーズ
幽霊とコミュニケーションが取れる主人公の話です。
1-800-Where-R-Youシリーズ (Meg CabotがJenny Carrollという名前で書いたシリーズです)雷に打たれてサイキックな能力に目覚めた女の子が主人公。



 
パラノーマルじゃない本では、All American Girlsを読んでますね。

 

ちょっと大人向けのシリーズでは、The Boy Seriesというので、この3冊を読みました。
The Boy Next Door
Boy Meets Girl
Every Boy’s Got One

 
2016年にはこのシリーズの続きが出版されていていますが、今のところ積んでます。
The Boy Is Back

 

チックリットミステリーのシリーズもありました。Heather Wells Mysteryシリーズ
Size 12 Is Not Fat
Size 14 Is Not Fat Either
Big Boned
Size 12 and Ready to Rock


読んだのはここまでですが、もう一冊シリーズが出ています。それがこれ。
The Bride Wore Size 12


実は他にもこの作者の本は読んでいるのですが、ここにあげた作品が面白いと思います。本当におっ気軽に〜読めるのし、軽い読み物を探している女性にはおススメです。

なんと、Meg Cabotだけで今日は書く時間がなくなってしまいました。
続きはまた明日〜!?

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洋書を読み始めた頃に読んだ本(ノート2の2)

昨日は、読書記録(洋書)ノートの2冊目に書き留めておいたメジャー所の本を紹介しましたが、今日は同じ2冊目から他の高評価本について書きますね〜。

Boy’s Life
By Robert McCammon

今一番再読したい本です。読んだ当初は長さに苦しんだようですが、英語自体はそれほど読みにくいわけではなく、評価も高くつけているし、読後感は爽やかだったよう。うん、読みたいです。


Mary Higgins Clarkの本
私が読んだのは、「Silent Night」と「We’ll Meet Again」の2冊です。

どちらも図書館で借りて読んでみました。文章が読みやすくてテンポがいいので一気に読めます。単語は知っといた方がいいじゃん!というレベルの物がほとんどなので洋書読みの人はこの作家の本で自分のレベルを測るといいかも知れませんね〜。真の強い聡明な女性を書くのが得意な作家なので、女の人が主人公の本を選ぶといいと思います〜。


Open House
By Elizabeth Berg

これ、私、日本のアマゾンに感想をUPしておりました。この作家の文体はとても読みやすいです。話にも入り込みやすい。
昨日、グアムの図書館でこの本を見つけました。「The Day I Ate Whatever」という本です。

次回図書館に行ったらこれを借りてこようかな?


Skipping Christmas
By John Grisham

John Crishamと言えば法廷物ですが、これは全然違います。コメディーでスイスイ読めます。読後感も良いですよ〜。

2冊目からオススメしたいのは以上です〜。
明日はいよいよノート3冊目に突入です!

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洋書を読み始めた頃に読んだ本(ノート2の1)

昨日は昔つけていた洋書の読書感想ノートの1冊目に書いてた本の紹介をしました。やっすい大学ノートに、何故だか1ページの片面に1冊感想を書くスタイルで29冊分書いてありました。
2004年の1月から6月までの記録でした。

さて、今日はその次のノートの2冊目のエントリーからのご紹介です。
2004年の7月から2005年の2月まで1冊目と同じスタイルでページ片面に1冊で29冊分です。

1冊目に引き続き、Janet Evanovichを読んでいるんですが、同じ気分で笑えるコージーミステリーを探っていたようです。
Chocolate Chip Cookie Murder
By Joanne Fluke

これも読みました。女シロウト探偵シリーズで人気がある作品ということで読んだのですが、私的にはEvanovichのStephanie Plumの方が下品で危ない目に合うのが好みにハマっていて、この先を読みたいと思わなかったようです。
このシリーズはハマる人が多いので読んだら面白いんだろうけどね〜。


そして、この頃からDean Koontz、James Patterson、Stephen Kingを読み始めたようです。ノート後半ではJodi Picoultにもハマっています。
読んだ順番もここに書いた順番でした。今回は、記念すべき私の各作家の1冊目をご紹介〜〜〜


Watchers
By Dean Koontz

ドキドキ度がかなり高かった本です。この本を読んでいる時に台風が来て、床がびしょ濡れになったのですが、そこにこのペーパーバックを落とす!という失態を犯しました・・・必死に乾かして、テープで補強してまで読んだ思い出の本です。(ないようについては全く触れてませんな・・・ふふふ)


1st to Die
By James Patterson

“Women’s Murder Club”のシリーズ。何が良かったって、行間が広くて文字が大きくて、チャプターが短いので読みやすかった。ですが、同じJames Pattersonを読むのなら「Alone Came A Spider」の方が面白いです。で、この作者の本は初期の数冊読んだらもう読まなくてもOKです。何故なら全部フォーマットが一緒だからね〜。どれ読んでも同じ・・・って気分になります。読みやすいけどね〜。



The Green Mile
By Stephen King

何故私は最初のキング本にこの本を選んだんだろう??でもここからキング本にはまったんです。この後、「The Shining」と「Pet Sematary」を立て続けに読んでます!



My Sister’s Keeper
By Jodi Picoult

図書館で見つけて借りてみたら意外と読みやすくて、話のテーマの重さにがっつり心を掴まれて、ファンレターを書こうと思った本。この後、映画化もされましたが、エンディングが本と映画じゃ違う事にびっくり!みたいな。


結構長くなっちゃったけど、全部書きたい事を書ききれなかったので、ノート2冊目からのエントリーでまた明日〜に持ち越しかな?
少々お待ち〜。

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洋書を読み始めた頃に読んだ本(ノート1)

その昔、とはいっても2004年ぐらいから洋書を読み始めました。
ご存知の方も多いとは思いますが、私は学生時代は英語漬けでしたが、洋書は読めないと思い込んでおりました。
しかし、2004年に読んでみたら、あら読めた!と読める事に気がつき、そこから読んだ本の感想と、その本で学んだ単語をいくつかピックアップしてノートに書きためておりました。
今日はその記念すべき第1冊目の中から、私が高い評価をつけていた作品をご紹介~


Sophie KinsellaのShopaholicシリーズから
Shopaholic Takes Manhattan
Confessions of a Shopaholic
Shopaholic Ties the Knot

1冊目のノートの中にシリーズ3つが入っておりました。主人公のレベッカにイライラしつつ、ルークとレベッカがなぜ両思いなのかが分からないという感想がつらつらと書かれておりました。基本ハッピーエンドなので楽しい気分で読み終わるのが良かったみたいです。


そして、Kinsella以外の同系の本が読みたくなって読んだのがJane Green
Mr. Maybe
Jemima J

独身女性、恋する女の子。におススメです。英語も非常に読みやすいですよ。


Memoirs of a Geisha
By Arthur Golden

この本を韓国の本屋さんで買って読んだのですが、非常に感動した模様です。この後、いつだかに映画を見たのですが、映画よりもめっちゃ良かった!(この本を読んだ時はまだ映画になっていませんでしたの)


Janet EvanovichのStephanie Plumシリーズ
ノート1冊目でシリーズの1巻から7巻までの記録があります。

Bounty HunterのStephanie、刑事で幼馴染のMorelli、その道のプロのRagner、痛快のおばあちゃんMazur。とにかくそのキャラクター達が気に入ってシリーズを一気読み。ちょっとお下品な感じが面白いのです。


The Da Vinci Code
By Dan Brown

これ、友達が好きそうだと思って買ったんだけど、あげる前に読みたくなっちゃった本です。この本読んでヨーロッパ旅行に行きたくなったんだけど、まだ行ってないなぁ~…


このノートにThe Salaryman’s Wife By Sumatra Massey についても感想を書いてるんですが、その中に、新たに知った単語・表現を書いていますが、今だったらひっかりもせずに読み飛ばすなぁ・・・というのを見つけたのでご紹介。
「Eavesdropper」意味:立ち聞きする人
「Trophy Wife」意味:金持ちの男などが自分のステータスを誇示するために迎えた(と思われている)若くて美人の妻
この頃は今よりも単語力がなかったんだねぇ。



ま、そんなこんなで懐かしく1冊目の洋書読書ノートを読み返してみました。
読みやすい作品が多いですね。単語はタフなのもありますけどね・・・
また、洋書読書ノートの2冊目から何冊かピックアップして紹介しますね~。


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【読了】日本帰国で和書3冊読みました

日本に1週間だけ一時帰国してました。
いつもは洋書を読んでいても日本語の本が手に入るとなれば日本語の本を読みたくなるもので3作読み終わりましたので、ここでご紹介。

1冊目は
満願
By 米澤穂信

6つの短編からなり、1つ1つの話は全く繋がりはありません。少しだけホラーチックなミステリー集です。これは満足度の高い1冊でした。NHKで三夜連続3つがドラマ化されたみたいなのですが、これは見てみたかったですねぇ。
短編集でも、話にオチのあるのは好きなのでこれはその点でもよかったです。

2冊目は、
機巧のイブ
By 乾緑郎

この本は今月(8月20日)に英語翻訳版がでるという事で気になっていましたが、原作を見つけちゃったので、思わず購入。
江戸時代っぽいけどちょっと違う世界でのスチームパンクのようなSF連作短編集でした。時代小説は読み慣れていない私でもその世界観にぐいっと心を掴まれました。イブに会いたい!続編はKindleでゲットしましたので、そのうち読みますよ〜。
実はこれの英語翻訳本も予約購入しましたので、届いたらこの小難しい漢字だらけの単語をどう訳してるか読み比べたいと思います。


3作目は上下巻の長編
バラカ(上・下)
By 桐野夏生

本の帯に「桐乃文学史上、圧倒的ディストピア長編!」という謳い文句につられて上下2巻を購入。一気に読みました。
ディストピア物でもあり、アポカリプト物でもありポストアポカリプト物でもあった訳ですが、前半の盛り上がりに対して終わりは尻窄みだった感が強いです。
悪魔的川島の最期はなんでそうなったのかイマイチ理解できなかったし、バラカちゃんの神秘性みたいな物も途中からなくなって最後は普通の人になってたし。
もうちょっとファンタジーというかSF要素が入ってれば超好みだったんだけどなぁ。
それでも、東日本大震災が原因で福島原発4基がすべて爆発したという設定の中での話と、非合法で子供を手に入れた女とその周りの人達の設定が上手くからんで、スイスイ読めました。

いつもは洋書率高いけど、日本語の本も好きなんですよね〜。
きっと日本に住んでたら図書館に通うと思いますわ…

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洋書よみまわし計画 進捗報告1

先日、洋書まわし読み計画という記事を書いたのですが、覚えていらっしゃるかしら〜!?

この2冊の本を読み終わりました。
20190809185541bcc.jpeg


いざ、書き込もうと思っても日頃から癖がついていないので書けないものですね〜。
本に集中すると書く事を忘れるしね。
ということで思いの外書き込み少ないですが次の人にまわしま〜す。
来週中には届くので次の方、楽しみにね!

正直に申し上げますと、どちらの本も私にはどストレートの本ではなかったんですねぇ。
どちらが好き?と聞かれればマンゴの方かな?
シンプルな英語だけど、情景が目に浮かびました。
Miss Brodieは、彼女のキャラを気に入る人にはOKだと思いますが、好きになれなければずっと面白くないですこれ。
マンゴの方は割と早めに読み終えたのですが、Miss Brodieの方は1日12ページぐらいのノルマをつけました。そうやってちょっとずつ読みました。なので、132ページしかないのに2週間以上読み終わるのにかかりましたわ。
多分、マンゴの方は文化背景を想像しやすいんだけど、Miss Brodieの方は文化背景を知っていることが前提だからからかな?イギリス英語だからかな?ちょっとハードルが高いかもしれません。

とりあえず、私が読み終わったので「よみまわし」始まりますよ〜。

念のためにAmazonのリンクも貼っておきますね〜。


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我が家のレンガ本

昨日、ツイッターの洋書仲間間で”The Count of Monte Cristo” by Alexandre Dumasが日本のAmazonでKindle版が無料だという話で盛り上がりました。
この本、1,312ページある大作です。
この本をののさん(@karimama12)が持っているという事で写真がアップされました。これが分厚い!!
この分厚さからこういう厚い本を「レンガ本」と自然と呼ぶように。
さらに私は800ページ以上ある本をレンガ本と呼ぶ事に決めました!

そこから家のあちこちにある800ページ超えの本を集めてみました。
じゃじゃ〜ん!
201908082037562b8.jpeg

この写真を撮った後、まだある事に気がつきました。それがこれ。
20190808203757a90.jpeg


あるね〜。
1番ページ数の多いものからタイトルをこちらに。
Outhbringer (1,233)
It (1,153)
The Stand (1,153)
Under the Dome (1,072)
World Without End (1,014)
The Way of King (1,001)
Tom Jones (982)
Infinite Jest (981)
The Tommynockers (975)
The Pillars of the Earth (973)
Gone With the WInd (959)
Four Past Midnight (935)
Swan Song (919)
Insomnia (900)
Seveneves (861)
11/22/63 (842)
The Luminaries (830)
David Copperfield (821)
Anna Karenina (817)
Vanity Fair (809)

20冊ありました。
残念ながらモンテ・クリスト伯を越えるレンガ本はありませんでした〜。
そしてキング本、レンガ本が多いです。

いや〜、800ページ越えの本を探している間、790ページの本をみつけると、「790ページしかないやん!」と「しかない」という気持ちが芽生えました。
いや、790ページは十分に長いんですけどね〜。

年末までに1冊ぐらいはどれか読みたい物ですねぇ。

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