図書館本アップデート 10/26/19

急に日本への一時帰国(約1週間)が決まり、来週の土曜日に返却しようと思っていた本を今日返しに行ってきました。
借りていたのは3冊ですが、どうしても1冊は読む気が起こらなかったので、その本も一旦お返しして来ました。

読まずにお返しした本は
Summerland

By Elin Hilderbrand
ジャンルはチックリットかウーマンズフィクションか。なのですが、全く読む気が起こらず断念。GoodReads評価は3.86と悪くないので読んだら面白いんじゃないか?という気もするんですけどね。


ちゃんと読んでお返しした本は以下の2冊。
Horrorしか読みたくならんのかい?というラインアップになっています。

まず、1冊目は
Stalking Jack the Ripper

By Kerri Maniscalco
賛否両論ありますが、私はそれなりに楽しめました。時代背景が現代ではないのですが、その辺りもきちんと説明がされているので情景を思い浮かべやすいです。

2冊目は
Baby Teeth

By Zoje Stage
これも賛否両論ありです。これはまぁまぁって感じだったかな?子供がこれだけ邪悪なのは持って生まれた物なのか?サイコパスってのは生まれつきなのか?それとも後天的なのか?という疑問はこれを読んでも払拭できません。


さて、今日借りてきた1冊のご紹介。
それは、今日返したStalking Jack the Ripperシリーズの2冊目の
Hunting Prince Dracula

By Kerri Maniscalco
これです。
またまた文字大きい「Large Print」バージョンです。
前作で主人公と、そのパートナーとが新しい学校に行くという事が決まっていたので、その学校で起こる吸血鬼事件の話かな?と勝手に想像しております。
今の所、グアムの図書館にはこの続きの本はないみたいなので、これが超面白い!ということだったら買わないといけないので、それなりに面白かった〜ぐらいだといいかと思っています。

今日はあの受付のおじちゃんがおりまして、ウェブで外部から蔵書の検索をかけられないのか?を聞いたところ、丁寧にやり方を教えてくれました。多分パソコン上からならできるっぽいです。タブレットからだと同じ画面にたどり着かない・・・
しばらく開けてないPC立ち上げてみるかな?

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11月の予定

気が付けば10月も後1週間ちょっと。
まだ、ホラー本を読み足りている気がしませんが、11月は気持ちを新たに別のジャンルの本も読むことにします。(ホラー本を引きずる可能性も大ですけど)
 
11月は「Non-Fiction November」ともいわれていて、ノンフィクを読む人が多いので、私も便乗して1~2冊はノンフィクを読もうかなぁ?
候補は、
Helter Skelter

By Vincent Bugliosi, Curt Gentry
 チャールズ・マンソン(かの有名なカルト集団のリーダーかつ犯罪者)を題材にしたノンフィクなので今月読んでるホラー本と何が違うのか?と言われたら、返す言葉がありませんが。
 

もう一冊、
In Cold Blood

By Truman Capote
これも実際にあった殺人事件に基づいた小説。ノンフィクション・ノベルというやつです。
やっぱりホラーちっくですね。
 
 
では、ちょっとホラーから離れた候補作品を上げてみましょう。
How Stabucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else

By Michael Gates Gill
 これはなぜかうちの会社の新人ちゃんが貸してくれた本ですが、せっかく借りたので読んでみようかな?と思います。ベストセラーでもあるし。興味はあるようなないような…ですが。
 
恐らくノンフィクはこの辺りで限界が来そうです。

 
もう一つ気になっているのは、お気に入りのBookTuberの2人(BooksandLalaとGabbyreads)が11月にやる「Buzzwordathon」というのですが、キーワードを与えられてその言葉がタイトルに入っているものを読むというリーダソンです。
過去には、「Girl」、「You」、「5W1H」が入っている本というのがありました。
今回は、数字が入っている本だそうです。(Books with #’s in the Title)
今年は11月18日から24日にやるそうです。(ま、自由参加なので、いつやってもいいんだけどさ)
さて、本棚でチェックしてまいりました。私の本棚からはこんな本が対象になりそうです。
 
The 7 ½ Deaths of Evelyn Hardcastle

By Stuart Turton
 
84K

By Claire North
 
Four Past Midnight

By Stephen King
 
The Fifth Season

By N.K. Jemisin
 
The Woman in Cabin 10

By Ruth Ware
 
Zeroes

By Scott Westerfeld
 
Thirteen Reasons Why

By Jay Asher
 
The Second Course

By Kelly Killoren

The Thousandth Floor

By Katharine McGee
 
 本棚全部は見ていないのでまだあるような気がします。
どれを読もうかな?
これは早く読んだ方が良いよっていうお勧めありますか?

11月もいっぱい読めるといいな。

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Book Haul (Thrift Store & Library) 10/12/2019

今日は朝から歯医者さんに行っておりました。年に2回のチェックアップの日です。
私が行っている歯医者さんの近くに「The Salvation Army Thrift Store」があるのですが、一度も行った事がありませんでしたので、行くことにしました。

何故なら、ここにはこんなコーナーがあるのです。
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噂では聞いていたのですが、こんなにちゃんとしたコーナーになっているとは知りませんでした。
この並び方。本が好きな人が並べたに違いありません!!
ダンボール箱いっぱいに本を詰めて5ドルです!安いです。
ハードカバー1冊ならば1ドル。ペーパーバックならば50セントです。
並んでいる本は全て誰かが寄贈したものですが、マスマーケット版が多く、愛されたのね〜というぐらいくたびれているものがほとんどなのですが、とりあえず読めればいいので、読みたいタイトルがあるか確認しましたところ、4冊お持ち帰りすることになりました。(2ドルですよ。2ドル!!)
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1番嬉しかったのはKristin Hannahの「The Great Alone」がキレイな状態であった事。中にはこんな書き込みがありました。Evaさんが3日で読んだんですね。A評価ついてる〜。
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この本だけでももうお得感満載だし、このお店に行った価値はあったのですが、せっかくなので、後3冊も選んでみました。
Ha Jinの「Waiting」はちょっと端っこがうねっていますが、読むのに問題ないのでOKです。
Michelle Hodkinの「The Unbecoming of Mara Dyer」はMara Dyer Seriesの1巻ですが、YAだし、ロマンス要素もあるのでこの先を読むかどうかは分かりませんが気になるので読んでみたいと思います。
もう一冊Robert Cormierの「Fade」もYAなのですが、買う決めてとなったのは、うらのStephen KingのBlurbです。
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念のためにアマゾンのリンク用に写真も貼っておきますね。



さて、今日は図書館にも行きました。
この間は、トイレに行きたくなったために、本をキチンと選べなかったのですが、2冊借りたうちの1冊が短編集で、話は3つぐらい読んだけど、ノってこないのでそれは返しました。もう1冊の方はまだ読んでみたい気持ちあったので、延長手続きをしてきました。
そして、新たに2冊を追加してきました。それも両方共Large Printです。そう、文字がでかいやつです。どれぐらいでかいかというとこんな感じ↓ (左は普通サイズ。右が文字が大きいやつです)
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借りた本は、Zoje Stageの「Baby Teeth」とKerri Maniscalcoの「Stalking Jack the Ripper」です。どちらの本もちょっと話題になってたし、自分で買ってまでは読まないかも?と思っていたのでちょうど良かった♪
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アマゾンのリンクはこちら↓


次に行ったのはモールの本屋さんですが、欲しい本を3〜4冊見つけてしまったのですが、買わずにでてきました。

そして、CostULessというプライスコストコみたいなお店に行きましたら、また本のコーナーがあったのでのぞいてみましたが、特に欲しい本はなかったのでそのまま立ち去りました。
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そして、布屋さんに行ったのですが、その並びにある、別のThrift Storeにも寄ってみました。こちらの本棚はカオスな状態になっておりましたので、こちらも買わずに退散しました。このお店、洋服もカオスな状態でしたが、大丈夫かしらね?
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今日は本巡りでほとんど終わっちゃっったなぁ〜

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【読了】Carrie


By Stephen King
 
お気に入り度:★★★
英語の読みやすさ:★★★☆
怖い度:★★☆
ムカムカ度:★★★★★
 
 
とうとう読みました。
3度も映画化された「キャリー」です。
映画のシーンから、頭から血をかぶってすごい形相になっているキャリーの姿を想像する人が多いでしょう。
で、怖い~って感じになるわけですが、私はこの小説、怖いよりもなによりも何ってひどい話なんだ!と思いながら読みました。
 
 いじめっ子達のやる事が酷過ぎる!残酷やわ。
キャリーが可哀想過ぎるでしょ、これ。

お母さんも酷い!狂信者の母親に育てられて、まともに育つわけがない(泣)

そんなキャリーが爆発して復讐していく場面は痛快でもありました。(私、好きなんだよね。超能力とかそういうの)
でも悲しいのです。

という事でホラーという感じがしなかったんです。
ホラーを期待して読んだのに。虚しいわ。

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洋書を読むか聞くか

まずは私は元々が活字中毒で暇さえあれば本を読んで来たんですが、最近は和書よりも洋書をより多く読んでいます。
住んでいる所の都合が1番優先されるのです。
多分日本に住んでたらもっと和書も読んでると思います。 

ここ数カ月は大体1か月に10冊の洋書を読んでおりますが、私はじっと座って本を読んでいる時間は意外とないのです。
 
1冊の本を複数媒体で持っている場合がほとんどなので、読む時のスタイルはこんな感じ
1. お弁当を作りながらAudio bookを聞く
2. 出勤で車に乗っている間はAudio bookを聞く
3. 会社の休憩時間に紙本を読む(同僚に邪魔されないようにイヤホンしてAudio Bookも一緒に聞く事で集中する)
4. 帰りの車での移動時間、息子のお迎え時間まではAudio Bookを聞く
5. 家事をしながらAudio Bookを聞く
6. 寝る前は紙本かKindleで本を読む
 
大体こんな感じなのでAudibleがなかったら1か月に読める本の数は半分以下だと思われます。
という事で、ScribdとAudibleは大活躍なのです。
 
しかし、読みたい洋書の中には、耳だけだと集中できずに内容が入ってこない本もあります。
例えば、英文がこじゃれてたり、回りくどかったりする場合とか、名前がいっぱい出てきて覚えられない時とか。
そんな本でも最初の数チャプターを目で読んだ後は耳だけでもいけたりする事もあるけど。
時には目と耳で同時に読まないと入ってこない本もあります。そういうのは大抵英語がちょっと高度だったりするんだけど。
もちろん目だけで読みたい本もあります。
 
複数媒体で本を持っていると、目と耳で行ったり来たりできるのが超便利。もう、KindleとAudibleだけあればいいやん?と思われるかも知れないんだけど、一番好きな媒体は紙なんですよ。時々は書き込みたい病も発症しますしね。
 
ま、そんな訳で耳で聞いてOKな本が優先される事になるんですが、今とても文字を目で追いかける本を読みたい衝動に駆られています。じっと座って誰にも邪魔される事なく、集中して本読みたいわ~。


 
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9月のまとめ(WRAP UP)

今月読んだ本を紹介します。
 
The Memory Police

By Yoko Ogawa
ページ数:288
ワードカウント:79,460
小川洋子の本の英訳版です。日本語のタイトルは「密やかな結晶」です。
この島では、少しずつ記憶がなくなっていきます。何故だか記憶をなくさない人はMemory Policeに連れ去られて行くDystopiaな舞台です。
なんで、どんな仕組みで記憶がなくなるのかはよく分からないけれども、雰囲気で読ませられました。

Behind Her Eyes

By Sarah Pinborough
ページ数:320
ワードカウント:99,905
「馬鹿ミス」と名高いこの小説。特に結末で物議を醸した本です。
最後は本を投げつけたくなるという噂を聞いたら、読まないといけなくなりました。
(気分的に)
確かにこの終わり方、ありですか?的な終わり方でした。ま、それが面白いという人もいるんだけどね。


Pay It Forward

By Chatherine Ryne Hyde
ページ数: 336
ワードカウント:69,890
図書館で借りた1冊。昔に映画を見たことがあったので読んでみた。あれ?こんなだっけ?という結末に、これはあかんわ〜と静かに突っ込みを入れました。だってこんな風にドラマチックに終わらせないでいいじゃない〜。


The Need

By Helen Phillips
ページ数:272
ワードカウント:54,955
母親ならば、これは怖いはず。自分の敵は自分みたいな。ちょっとBlake CrouchのDark Matterを思い出しました。


Wilder Girls

By Rory power
ページ数:160
ワードカウント:41,325
とにかく表紙が好きで買ったのですが、YA感が強くてちょっと思ってたのと違った。終わり方ももうちょっとなんか欲しかった感じ。

 
A Gentleman in Moscow

By Amor Towles
ページ数: 480
ワードカウント:155,440 
ツイ友と一緒にBuddy Readした本。特に最初の数十ページを乗り越えるのに気合がいる本でした。仲間がいたから進められました。しかし、読んでみるとこれが面白かった。ちょっとした挿入話が後から、あれは伏線だったんだ!的な入り方をしてくるのです。これは今の所今年読んで良かった本の1〜2位を争う本です


Killing Floor

By Lee Child
ページ数:576
ワードカウント: 154,715
Lee Childの本ってよく見るし、どんなもんかな?と思って借りてみました。英語はシンプル。でもそのシンプル過ぎる感じが好きじゃなく、ハードボイルドは苦手だわ。と思った次第です。


The Last Child

By John Hart
ページ数:432
ワードカウント:126,440
子供が主役の小説は面白いです。ミステリーだし、これも読みやすいし、結構おすすめできると思います!


Still Life

By Louise Penny
ページ数:312
ワードカウント:83,230
カナダはケベックのThree Pineという小さな町が舞台。登場人物達がいい味出してます。時々フランス語が出てくるんだけど、知らんがな!です。


The Amityville Horror
 
By Jay Anson
ページ数: 256
ワードカウント: 56,260
本当は10月になったら読もうと思っていたホラー本です。なのに、9月中にフライングしました。でも、ストレートな英語で一気読み。9月中に読み終わっちゃった


という事で、今月も読み終えた洋書は10冊でした。
積読紙本は合計7冊読みました・・・結構いい感じじゃない?

数字データはこちら。
ページ合計数:3,640
1冊平均ページ:364
1日平均ページ数:117.4

ワード合計数:957,000
1冊平均ワード数:95,700
1日平均ワード数:30,871

今月は先月よりも少しだけ少ないかな?
息子のお勉強を見てる時間ってのが増えちゃったので本読む時間が減ってる模様です。


 
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