ライティングにつながるリーディング6(インプットの効果)

3連休をなにかと忙しくしていたらブログをアップできておりませんでした。

さて、本題。

私は英語を沢山読むようになって、ちょっと不思議な現象を経験したことがあります。
英語でメールを書いていた時に、漠然とこう言うことを言おうと思っていたら、英語表現がぱっと浮かび、それをタイプしたものの、単語の意味に自信が持てず、調べてみたら、その場に最適の表現だったという現象です。
日ごろ、意味をいちいち調べずに雰囲気で意味を捉えていた成果が出たのかな?という経験でした。

読み方についてはここまで書いて来ませんでした。
私は基本的に小説をKindleとAudibleで読みます。(KindleがUS Amazonに紐づいているのでWhispersyncという機能を多様しています。日本のアマゾンではこの機能がまだ使えないようですね。残念!)
Kindleは実に便利で、分からない単語を長押しするとその意味を教えてくれます。
私はこの機能を時々思い出したようにしか使いません。
基本的には単語の意味を「こんな感じ~」と推測して読んでいます。
ただし、その単語が分からないと話の主軸が分からないとなるといった場合は意味を調べます。

なので、単語の意味はほとんどは雰囲気で覚えているといっても過言ではない気がします。
だから訳すことが苦手なのかも知れません。

そんな私でも、今まで使ったことのないフレーズや単語がポンッとメール作成中に出てきたりするんですよ。不思議ですよね~。


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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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