ライティングにつながるリーディング7(インプットに使うもの)

英語を母国語とする人の中にも英語で書くことが上手な人とそうでない人がいます。日本語でも同じ事が言えると思います。これはインプット量の違いも影響しているというのが持論です。

日本語が母国語の私達が、英語らしい英語を書こうと思ったら、「読むインプット」は欠かせません。
どうしても書く英語が硬い(ちゃんと受験英語を勉強してきた方に多いパターンで、使う単語や表現が高圧的だったりする)人や、日本語を訳して文章を作っている人は是非読む比重を増やしてみてください。
文法が合っているからと言ってそれが英語らしくない英語ならば言いたいことが相手に伝わらないこともありますからね。

私は仕事関係の本を読むこともあります。
私にとっての最高のメラトニン(睡眠導入剤) です。
集中して読めません。読み始めてすぐに眠くなります。
しかし、好きな小説なら睡眠時間を削ってでも読みたくなります。
不思議とそういう時は眠くなりません。

これから読書の量を増やそうと思う人は好きなトピックやテーマの物を選んでください。
ダイエット本だっていい、小説だっていい、好きなタレントが書いた自伝でもいい。
それでも敷居が高いと思うのなら見た映画の原作でもいいし、日本語に翻訳された本などなら先に日本語で読んでから洋書に挑戦したっていい。
本はちょっと、と言う人は自分が好きなことを扱う雑誌だっていいんです。
最初からTimesとかNews Weekが読める訳はありません。
実は私も若い頃に手を出して挫折しました。
日本語でも手を出さないような読み物は英語で読んでも面白い訳がないんです。
初心者はとりあえず好きな物を読んで読む量を増やしてみるのが大事です。

いっぱい読んだら、ある日突然、あれ?私って意外に書けるじゃん?って日が来ます♪
日本人は意外と学校で文法に関してはしっかり勉強しているので心配はいりません。
目指すのは脱日本語っぽい英語です。

皆さんの書きたい英語のゴールがどこにあるのかを知らないのでこれ以上のことは言えませんが、私程度=『仕事で普通に英語を使っている。必要と在れば自分の仕事に関わるような契約書も英語で読む。』ぐらいであれば、普通の小説を読んでいるぐらいの英語力でなんとでもなります。

専門的なことを書かないといけない人はそれなりに、専門書を読む必要がありますね。


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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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