ライティングにつながるリーディング8(インプットに使うもの その2)

前回初心者は読みたい物を読まないといけないという事を書きました。

うちの息子(9歳)の場合。
息子は日本語ですが、漫画はすみからすみまでしっかりと読みますが、小説になると、とたんに集中力がかけ、5ページも読めば気が散り始めます。
息子の好きそうな本を探しては読ませてみましたが、どの本の進み具合もいまいちでした。
(活字中毒の母親にはこの辺り似なかったようです・・・残念)
しかし、【妖怪ウォッチ三国志】というゲームがきっかけで【三国志】にはまりだし、ちょうど学校の図書館に子供用のこの本があったので借りて来ました。10冊にも及ぶこの大作を息子は一気に読みました。1ヶ月もかかりませんでした。
分からない言葉が出てくると時々質問されましたが、その集中力はいつもの息子ではありませんでした。
読書をいくら勧めてもちっとも気乗りしなかった息子が自ら進んで漢字だらけ(ふりがな付き)の本を読みきり、自信がついたのか、少し日本語を読むことに抵抗がなくなったようなのです。

私も以前は洋書なんて読める訳がない!という思い込みがあったので英語の本を手に取ることはありませんでした。
私が洋書を読むきっかけになったのは、日本語で【ハリーポッター】の1巻を読んだら続きがどうしても読みたくなり、2巻の翻訳を待たずに英語の本を手にしたのがきっかけでした。

そう、上の例は言語が違いますが、自分が面白いと思う本を読む所がスタートだというところが共通しています。

今、英語の本を読もうと思っているけど、全く先に進まないというのなら、それは自分の興味と本の内容が合致していないのかも知れませんね。

読み始めは好きな内容のもの!なのですが…
続きは明日。


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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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