【読了】Library of Souls


By Ransam Riggs

とうとう全3巻読んでしまいました。
結末が知りたくて読み進めたい気持ちと、まだまだこの世界に浸っていたいという気持ちの葛藤でしたが、最後の200ページぐらいは一気に読んでしまいました。
そして一番に感じたのは「あ~あ、終わっちゃった」でした。

今回めきめきとその姿を現した主人公Jacobの能力がぶったまげでした。
そして、終わり方、最高!(一時はどうなることかと心配しましたが)
結末にたどり着くまでのキャラクター達に訪れる困難や苦難が、これでもか!これでもか!で、ドキドキする反面、大変疲れました。
物語に入りすぎていたのかもしれませんね。

しかし、ちょっと止まって考えてみます。
もし、自分の息子が「僕はPeculiar」なんだと言い出して、特殊能力があるなんて言い出したら、私はそれを信じることができるだろうか?
いや~、無理だよね~。
Jacobの親に同情します。

さて、「Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children」は映画になっています。
これを見るかどうかで悩んでいます。
映像を見ることで私が思い描いていた世界が崩壊するかもしれないからです。
いや~、どうしよう?少し、期間をおいてから見ようかな?うん。それが良いかもしれません。


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