【読了】The Raven Boys


By Maggie Stiefvater


2016年のこれ読ま大賞の選考の時にこのシリーズの4作目が話題にのぼっていたので読んでみることにしました。
感想は…う〜ん。複雑。
まず、話が遅々として進まず、キャラクターの掌握をするまで話にも入り込めませんでした。
それぞれのキャラクターを認識できるようになってやっと話に入っていける感じでした。

そしてこの本はどちらかと言えば、紙媒体でじっくり読みたいかもと思いました。
なぜなら文章がキレイだと思うのです。英語の勉強に良い感じ。
他のファンタジーの本ともちょっと違う気がするし、本の終わり方が続きも読みたい!と思わせる終わり方だし、今紙媒体で買っちゃうかどうかで悩んでいます。
ボックスセットで売ってくれないかしら?

Blueというエキセントリックな女の子が、お金持ちの学校の男の子達の仲間に加わるんだけど、そこまでに至るまでが長い長い。シリーズのこの先もこんなに話の進行が遅々としているのかしら?

2月に入ってもまだ先が読みたい気分だったら紙媒体の本を購入しようかな?
(今月は予算がやばいので買い控えしないと…(=∀=))


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