【読了】Dear Ijeawele, or A Feminist Manifesto in Fifteen Suggestions


By Chimamanda Ngozi Adichie

本屋さんでみつけました。
Chimamanda Ngozi Adichieさんの本。
小さなハードカバーで、63ページしかありません。
しかし、「Americana」を以前に読んで、あの作者が書いたフェミニストについてのエッセイ(手紙)なら読んでみたいと思って購入しました。

ナイジェリア出身のChimamanda Ngozi Adichieさん。この名前、声に出して読んでみたくなりませんか?
チママンダ・ンゴジ・アディチで合っているのかどうかも分かりませんけど…(多分そんな感じ)
私が彼女の名前を発音すると何かの呪文みたいに聞こえるんだけど。間違ってるかなぁ?
日本ではチママンダ・アディーチェさんとして紹介されていますね。

「娘をフェミニストに育て上げるためにはどうすればいいの?」と友人から相談を受け、それにこたえる形で手紙を書いた物が1冊の本になりました。

彼女の言葉には力があります。
文章も非常に分かりやすく的確です。
新しい概念、共感できる文章に小さな付箋を貼っていきながら読みましたが、こんなに付箋をいっぱいつけた本はこれが初めてかも知れません。63ページしかないのに!です。
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この本は娘を育てるにあたって書かれた本ですが、息子を育てるにあたっての本も書いて欲しいなぁ。
フェミニストの立場から男の子を育てるという事についてです。
男の子も台所に立たせろ!みたいな。

これから先、何度も読み返す本の1冊になりそうです。
私は特に自分がフェミニストだと思った事はないのですが、この本にこれだけ共感したという事はやっぱりフェミニストの端くれなんでしょうね~。


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