【読了】A Court of Thorns and Roses


By Sarah J. Maas


A Court of Thorns and Rosesシリーズの1冊目です。
Sarah J. Maasと言えば、「Throne of Glass」というYAのシリーズで有名な人です。
「A Court of Thorns and Roses」シリーズはYAのファンタジー本ですが、Beauty & the Beast(美女と野獣)がベースになっています。

まず、一番強く思ったのは、主人公のFeyreの行動がアホちゃうか?という事でした。
「やっちゃいけない」と言われた事は全てやります、この主人公。
「Red Queen」の主人公と同じぐらいアホだと思いましたわよ。

このタイプのYAファンタジーシリーズはどれもこれも似たり寄ったりだなぁ。と思わずにいられませんが、ま、スタート時のペースは遅いものの、途中で嫌気がMAXに達さずにに最後まですっと読み切れたので、続きの2冊目を読みます。
2冊目の方が評判が良いので、この印象が挽回されると良いのですが…
なぜなら、もう3冊目も買っちゃっているからです!(なんでやねん?)
アマゾンのPre-Order(予約注文)の誘惑に負けました。

私が最近読んだYA本と比べると、前半は、The Hunted (By Meagan Spooner)に感じが良く似ていて、後半は、FrostBlood (By Elly Blake)に似ておりました。(多分この2冊の本の方が後に出てるので、真似した(?)としたらこっちがしたのかな?)
全体はTwilightの世界観がHunger Gameと相まった感じです。
YAファンタジー、もう他のバリエーションはないのかしらねぇ??

そしてこのシリーズ。3部作だと理解していたのですが、この後の本も企画されているようで…
今の主人公の話が3冊で終わるという事らしいです。同じ世界で別の主人公が活躍する話でシリーズは続くんだそうで…(多分出版社が売れる!とにらんだんでしょうね。)

そして、本日USアマゾンよりメールが届きました。
Pre-Orderしてあった3冊目を「発送しました」のお知らせです。
早ければ1週間で届くので今週中には2冊目を読み終えておきたいです!


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