月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!

By 氷室冴子



高校生の頃、コバルト文庫にはまったことがある。
今となっては何を読んでいたのか思い出せないのだけれども、ひとつだけ、「なんて素敵にジャパネスク」(by氷室冴子)を読んだことだけはしっかり覚えている。
読んだだけではなく、影響を受けて似たような話をノートに書いていたような記憶まである。
(あのノートどこにいっちゃったんだろうなぁ)

とある場所でこの本を見つけたとき、妙に懐かしくなって手にとったら読んでみたくなった。
かすかに読んだような記憶が残っている。きっとあの頃に読んだんだろうなぁ。
「ざ・ちぇんじ!」は絶対に読んでいる。でも細部まで覚えていないので新鮮な気持ちでまた読めた♪

ロマンスな部分といい、軽い語り口といい、高校女子にはもってこいだね~これ。
まるで少女マンガのような小説。
そりゃ~、はまったわけだなぁ。
あの頃通った本屋さんまで思い出しだわ。

ついでに、もう一冊。



これも氷室冴子さん。昭和のよき日を思い出すようなお話。
短編だけど、つながっているのが面白かった。

しかし、氷室さん、51歳の若さでお亡くなりになっていたのですね。
残念ですね。


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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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