リストの影響

世間には色んな本のランキングとかリストがあふれていますね。
個人的なものから、一般の意見を取り入れたものから、本当に沢山あります。
40 Books Every Woman Should Read Before She’s 40」(40歳までに全ての女性が読むべき40冊の本)とか
30 Classics You Should Read Before You’re 30」(30歳までに読むべき30冊のクラシック本)
とか、何故か年齢制限のあるものも多いです。
これにはなんでやねん!と突っ込みを入れたくなります。だって、そんなお年頃なんて過ぎ去りし過去の事だもの~。
生涯で読むべき100冊の本とかなら年齢関係なくて良いんだけど。

しかし、こういうのを見ると読みたい本がぐっと増えるのです。

そんな中、こんなのを見つけてしまいました。
私はサマセットモームの言葉の選び方とかが好きなので、次はどの本を買おうかなぁと検索していて見つけてしまいました。
彼が書いた「Ten Novels and Their Authors」(世界の十大小説)という本です。

作家の事を知っていた方がその作家の作品をより理解できるという事で、作品だけではなく、作家についても解説しているようなのです。
ここにあげられている本と作家…興味がわきます。
特に英語が原書の本は読まないと!と思ってしまうわ~。
(多言語が原作の場合は、日本語の翻訳でも英語の翻訳でもどっちを読んでもよいというのが私の考えです)

この本に取り上げられている本は以下の通りです。


1. Tom Jones by Henry Fielding (イギリス/英語)「トム・ジョーンズ」

2. Pride and Prejudice by Jane Austen(イギリス/英語)「高慢と偏見」

3. Le Rouge et le Noir by Stendhal (フランス/フランス語)「赤と黒」

4. Le Père Goriot by Honoré de Balzac (フランス/フランス語) 「ゴリオ爺さん」

5. David Copperfield by Charles Dickens(イギリス/英語)「デイヴィッド・コパフィールド」

6. Madame Bovary by Gustave Flaubert (フランス/フランス語)「ボヴァリー夫人」

7. Moby-Dick by Herman Melville (アメリカ/英語)「白鯨」

8. Wuthering Heights by Emily Brontë (イギリス/英語)「嵐が丘」

9. The Brothers Karamazov by Dostoevsky (ロシア/ロシア語)「カラマーゾフの兄弟」

10. War and Peace by Tolstoy (ロシア/ロシア語)「戦争と平和」



まずは、一番読みたいのはこのモームの「Ten Novels and Their Authors」ですが、取り上げられている作品を先に読んだ方が良いのか?モームの解説を先に読んだ方が良いのか?
まずは、ずっと後回しにしている「Pride and Prejudice」を読まないとね。本も持ってるし。
でも、本音を言うと「David Copperfield」の方が読みたいかも…本、持ってないけど…


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