【読了】Slaughterhouse-Five


By Kurt Vonnegut

Kurt Vonnegutの本がBookOutletに出ていたので買ってみました。
サイトの写真とは違う表紙の本が届きましたが、実はこの赤と黄色の表紙の方が好きなので結果オーライでした。

さて、この本。どういう風に評価すればいいのか分かりません。
不思議な小説でした。
戦争で捕虜になった体験について書いているかと思えば、宇宙人は出てくるし…
タイムトラベル的要素もあるし。
死に関する話の終わりには「So it goes.」というフレーズが必ず現れます。何度も何度も。
話しの内容に対して、この「So it goes.」で一気に脱力する感じです。
日本語ではこの「So it goes.」は「そういうものだ」と訳されているようですね。そういうものなのかしら?
話しの内容に対して文章はユーモラスですらあります。
戦争体験者のPTSD状態での語りとして捉えるのがいいのでしょうか?

ま、そんな感じで、ちゃんと理解できた気がしないので、いつか時間を取って一気読みができる時に読み返してみたいと思います。



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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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