【読了】And Then There Were None


By Agatha Christie

16年間「TBR」だったこの本、やっと読みました。
夏季休暇で日本に帰る飛行機の中で読む本として、どれを読むのが良いでしょう?とTwitterのアンケート機能を利用して聞いたところ、これを勧めてくれる人が多かったのでした。

さて、実はこの本を購入した当初、Audio CDを持っていて、それを聴き始めていた記憶があるのですが、人が殺される前に挫折していたようです。
登場人物の名前が頭に残らず、最初のチャプターを繰り返したような気がします。

実は、行きの飛行機では友人と席が隣になった事もあって、全く本が読めず、日本の滞在中は常に家族と一緒でやはり集中して本が読めない状態だったので、全く進みませんでした。
やっと読めたのは帰りの飛行機の中でした。
名前はやっぱり最初のチャプターでは覚えられなかったのですが、読み進めれば自然と覚えられるようになっておりました。流石はアガサクリスティーであります。

島には10人しかいないはずだけど、実は11人目が隠れているのか?
10人の中に協力者がいるのか?
など、想像を張り巡らしましたが、最後まで犯人とトリックが分からず………
アガサにしてやられました。

読んでいる時に、「なんかこの場面知ってる。」などと思っていたのですが、きっとこの本をベースにドラマや別バージョンのミステリーが創作されたのを見聞きしていたからなんでしょうね。

ツイ読友の、ののさんからこの作品の日本バージョンのドラマが最近放映されたと聞きましたので、YouTubeで検索してみました。
ありました。
第1話を見てみました。豪華キャストです。(大地真央、好きなんです)
場所と時間を日本と現代に移しているので細部は違いますが、トリックは概ね原作通りなので面白い!と思います。
このブログを書き終わったら第2話もみてみようと思っています。

アガサクリスティーの他の本もまた近々読みたいな。
もう1冊本棚にあった気がするので探してみます。

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