All the Light We Cannot See


by Anthony Doerr

Good Readsの2014のHistorical Fiction部門の受賞作という事で気になっていた本。
実はHistorical Fictionは得意分野ではないのだけれども、アマゾンがあまりにもお勧めしてくるので購入。
しかし、最初の1ページを読んでは入り込めず、を何度か繰り返した後にやっと読み始めた感じ。
最初の20%ぐらいは頑張って読んだ。
数ページで語り手が変わるのでそれに慣れるまでに時間がかかったという事かな?

盲目のフランスの少女と、ラジオ(電化製品)オタクのドイツの少年がどこでどう絡んでくるのかに注目しながら読んだ。
その少年について書かれたある一文に胸が痛くなった。
そのフレーズはこの下に…ハイライトすると読めます。
これから読む人にはネタばれになるので読まないでね。

But Werner has crossed the edge of the land, where he steps on a trigger land mine set there by his own army three month before, and disappears in a fountain of earth.

テーマは重いのに、読後はそれほど重く感じなかった良書でした。


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活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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