何を捨て何を残すかで人生は決まる


by 本田直之

夫が出張に行き、帰りに飛行機で読むために購入した本。
貸してくれたので読んでみました。

いくつか心に響いた文章がありました。

1つ目、できない理由を考えることは言い訳を探しているだけです。(pg. 45)
2つ目、安易に何かを受け入れてしまうのは、自分で判断するのを放棄したのと同じことです。(pg. 70)
3つ目、一番怖いのは、なんとなく流されたまま生きてしまうことです。(pg.112)

この3つ。
いつもは、あまり本に線を引きたい衝動には駆られないのだけれども、この3か所には線を引きたくなりました。
しかし、夫の本なので、そういう訳にもいかず、手帳に書き留めることにしました。

いつも忙しいと言う理由でやりたいことを先延ばしにしたり、人がくれるといったものを断れずにもらったり(私の場合は食べ物がそう。同僚がよくくれる…8割がたは断っているんだけど時々面倒臭くてもらう)、毎日時間に追われて一日を終えている自分としては上の3つがとても心に残りました。

著者がいうようにやりたくないことを明確にしてみようかな?多分それが第一歩かな?

しかし、この著者、ハワイ、日本と旅行と、定住していないようだけれも、子供はいないんだろうな?と思わされた。
本当のところは分からないけれども、特に小さい子供がいたらそんな生活無理だろうと思うんだけど。


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