ライティングにつながるリーディング3(インプット)

日本語で考えてから英語に訳していた学生時代、当時の自分を振り返って、何が欠けていたかを考えると、確実に『インプット』でした。
当時から映画や洋楽が好きだったので耳へのインプットはそれなりにできていたんじゃないかと思いますが、「読む」が確実に少なかったです。その頃は洋書なんて読めると思ってもいなかったので英文に触れるのは授業中及び宿題(課題)の物のみでした。

しかし、30歳を過ぎてから英語の本を普通に読むようになってから、確実に私の英語を書く時の思考に変化が現れています。
書きたいことを思い浮かべると英語の表現が直接出てきます。
反対にそれを日本語に訳そうと思うとできなかったりします。
(なぜかは、前回のエントリーに書いた通り、日本語と英語の表現方法はイコールではないからです。)
学生の頃はこの『インプット』が少なかったので、引き出しに表現が十分になく、とても日本語的な英語を書いていたと思います。(あの頃書いた英文レポートはどこに行ったのか行方不明ですが、今読んだらきっと突っ込みどころ満載でしょう。)

映画で学んだ英語は会話には日常で使える物が多いですが、英文レポートやビジネス英語としては使えないかも知れません。
英語で何を書くかにもよりますが、やはり、書くためには書いてある物を読んでインプットをするのが一番ですね。


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