6月に読んだ本のまとめ

6月のWrap Upの発表です。
読み終わった順に紹介。

A Court of Wings and Ruin
By Sarah J. Maas
Hardcover ($10.70) + Audible (1CR)
ページ数:648
ワードカウント:200,880


Bird Box
By Josh Malerman
Kindle ($1.99) + Audible ($3.99)
ページ数:272
ワードカウント:84,320


Lift and Separate
By Marilyn Simon Rothstein
Kindle ($1.99) + Audible ($1.99)
ページ数: 304
ワードカウント: 94,240


They Year of Magical Thinking
By Joan Didion
Paperback ($3.51)
ページ数: 227
ワードカウント: 70,370


Mrs. Dalloway
By Virginia Woolf
Paperback ($4.39) + Kindle ($2.00) + Audible ($2.95)
ページ数: 216
ワードカウント: 66,960


Solo
By Jill Mansell
Kindle (Free) + Audible ($3.99)
ページ数: 480
ワードカウント: 148,800


Slaughterhouse-Five
By Kurt Vonnegut Jr.
Paperback ($7.49) + Kindle ($6.99) + Audible ($1.99)
ページ数: 288
ワードカウント: 49,459


Windfall
By Jennifer E. Smith
Uppercase Box 5月の本 ($21.00)
ページ数: 432
ワードカウント: 133,920



Sleeping Giants
By Sylvain Neuvel
Kindle ($7.99) + (Audible ½ Credit)
ページ数: 336
ワードカウント: 104,160


A Small Revolution
By Jimin Han
Kindle (Free) + (Audible $1.99)
ページ数: 196
ワードカウント: 60,760




TBRに入れた本を全部は読んではいませんが、入っていないものを読んでおります。
なんでやねん?
最後の1冊は今日読み終わりました!これで10冊に到達。
しかし、いい感じに色んなジャンルから読みましたね~。(自画自賛…)


1冊辺りの本にかかった金額は$9.70と$10を切っているので満足。
読んだページ数の1冊平均は340ページ
読んだワード数合計が1,013,869で、1冊平均は101,387
という結果になりました。

今月の1番のお勧めは一番ドキドキした「Bird Box」かな?
何度も読み返したいのはJoan Didionの「The Year of Magical Thinking」ですけど。


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6月に受け取ったSubscription Boxes

今月はどんな本が届いたかを報告します。

UpperCase Box (6月分)
「Song of the Current」by Sarah Tolcser

表紙から判断するに『ファンタジー』本に違いあるまい!
しかし、全くどんな話だか想像がつきません。

My Book Box(5月分)
YAジャンルからの1冊
「Ramona Blue」by Julie Murphy

同作者の前作を読みましたが、なかなか面白かったのでこの本も楽しみです。
あらすじは読んでいないのでどんな内容だかは全く知りません。

Women’s Fictionからの1冊
「Jane Austen Project」by Kathleen A Flynn

ジェーン・オースティンファンにもってこい!らしいのですが、彼女の作品は読もう読もうと思いつつ後回しになっているんですねぇ。はい。読んでいません。
まずはこの本から読んでみるか、それともいい加減に観念してPride and Prejudiceを読むか…
悩ましい。


おまけに一緒に入っていたデフューザーカップ(?というのかしら?)は使えそうです。嬉しいっす!

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Subscription Boxはなかなか良い本を送ってくれます!


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5月のYA本 (Subscription Box)

もう6月も後1週間ちょいになってしまいましたが、5月にメジャーなYAのSubscription Boxがどんな本を送ったのかご紹介。

Owlcrate (US): 購読料$29.00/月+送料
Eliza and Her Monsters by Francesca Zappia

今月からOwlcrateではExclusive Coverをお届けしているようです。(owlcrate限定ってやつですね)
だから本当はちょこっとだけ色が違うんですよ。


LitJoy Crate (US): 購読料$29.99/月+送料
Flame in the Mist by Renee Ahdieh

ムーランのRetellingだそうですが、なぜか主人公は日本人だそうです。

FairyLoot (UK): 購読料£26.00/月+送料
Flame in the Mist by Renee Ahdieh

え? Fairylootもこれ?

The YA Chronicles (Australia): 購読料$29.99/月+送料
Flame in the Mist by Renee Ahdieh

ええええ?The YA Chronicleもこれ!!
という今年で3社が同じ本をお届けしたことが判明しました!
よっぽど面白い本なのか、出版社が力を入れているかのどちらかでしょうね。
ちょっと読んでみたくなりますね。

UpperCase Box (US): 購読料$23.00+送料
Windfall by Jennifer E. Smith

今、この本を読んでいますが、誕生日プレゼントに買った宝くじが大当たりする話です。


My Book Box (US): 購読料$39.95/月 (US内は送料無料)
(このBoxには自分で選んだジャンルから1冊ずつ計2冊が送られてきますが、現時点でまだ手元に届いていないのです。でも、YA本が何なのかは知っています。)
YAからの1冊は多分これです。
Ramona Blue by Julie Murphy

同作家の「Dumplin'」は読んだことがありますが、割と面白かったので、これを読むのは楽しみです。





5月はこんなこんな感じでした。
LitJoy CrateとFairylootとThe YA Chronicleを購読している人はいるかしら?
いたとしたら同じ本3冊。困るねぇ。






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リストの影響

世間には色んな本のランキングとかリストがあふれていますね。
個人的なものから、一般の意見を取り入れたものから、本当に沢山あります。
40 Books Every Woman Should Read Before She’s 40」(40歳までに全ての女性が読むべき40冊の本)とか
30 Classics You Should Read Before You’re 30」(30歳までに読むべき30冊のクラシック本)
とか、何故か年齢制限のあるものも多いです。
これにはなんでやねん!と突っ込みを入れたくなります。だって、そんなお年頃なんて過ぎ去りし過去の事だもの~。
生涯で読むべき100冊の本とかなら年齢関係なくて良いんだけど。

しかし、こういうのを見ると読みたい本がぐっと増えるのです。

そんな中、こんなのを見つけてしまいました。
私はサマセットモームの言葉の選び方とかが好きなので、次はどの本を買おうかなぁと検索していて見つけてしまいました。
彼が書いた「Ten Novels and Their Authors」(世界の十大小説)という本です。

作家の事を知っていた方がその作家の作品をより理解できるという事で、作品だけではなく、作家についても解説しているようなのです。
ここにあげられている本と作家…興味がわきます。
特に英語が原書の本は読まないと!と思ってしまうわ~。
(多言語が原作の場合は、日本語の翻訳でも英語の翻訳でもどっちを読んでもよいというのが私の考えです)

この本に取り上げられている本は以下の通りです。


1. Tom Jones by Henry Fielding (イギリス/英語)「トム・ジョーンズ」

2. Pride and Prejudice by Jane Austen(イギリス/英語)「高慢と偏見」

3. Le Rouge et le Noir by Stendhal (フランス/フランス語)「赤と黒」

4. Le Père Goriot by Honoré de Balzac (フランス/フランス語) 「ゴリオ爺さん」

5. David Copperfield by Charles Dickens(イギリス/英語)「デイヴィッド・コパフィールド」

6. Madame Bovary by Gustave Flaubert (フランス/フランス語)「ボヴァリー夫人」

7. Moby-Dick by Herman Melville (アメリカ/英語)「白鯨」

8. Wuthering Heights by Emily Brontë (イギリス/英語)「嵐が丘」

9. The Brothers Karamazov by Dostoevsky (ロシア/ロシア語)「カラマーゾフの兄弟」

10. War and Peace by Tolstoy (ロシア/ロシア語)「戦争と平和」



まずは、一番読みたいのはこのモームの「Ten Novels and Their Authors」ですが、取り上げられている作品を先に読んだ方が良いのか?モームの解説を先に読んだ方が良いのか?
まずは、ずっと後回しにしている「Pride and Prejudice」を読まないとね。本も持ってるし。
でも、本音を言うと「David Copperfield」の方が読みたいかも…本、持ってないけど…


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今年の後半に読む本の計画

「前回は今年後半の目標」=「Big Bookを読む」について書きましたが、今日は、どんな計画で読むのかについて書いてみます。

現在、積読本が山の様にありまして、どの本も読みたい本なのに、次から次へと読みたい本が出てきてしまって購入してしまうので(私のお小遣いのすべては本に消えています)、読みたい本がたまる一方です。
そこで、今年の後半は、これを消化する読書に専念しようかと思っています。
例外的に他の読みたい本が出てきてしまったら、困るのですが、とりあえずは持っている本の中から計画を立てようと思います。(多分3~4年は本を買わなくても読む本が積読状態じゃないかな~!?)

さて、今年の前半、大体月に8冊のペースで洋書を読んでまいりました。
が、日本帰国時はこのペースが落ちる事が過去の経験から分かっています。
(今年も夏休みは日本に帰国する予定があります)
しかし、とりあえず、1か月8冊の計画を今立てております。

そうすると、7~12月まで6か月で48冊を選ぶことになります。
UpperCase BoxとMy Book Boxの本は優先で読んでいるので、1か月に3冊はもう決まっているようなものです。(8月まで分でMy Book Boxはお休みしようかと思っていますが。)

残りの5冊…
1冊は、Big Book
1冊は、クラシック本
は必須だとすると、他のジャンルで自由に読めるのは1か月に3冊しかないのです。
エクセルで表を作って本を当てはめていく作業をしてみましたが、バランスも大事なのです。
重い本ばかりだと辛いし、紙媒体の本ばかりだと読める数が限られてしまうので、ダウンロード済のAudibleも上手く混ぜつつ…パズルのようです。
(My Book Boxをお休みすれば、11月と12月は自由に読める本が2冊分増える事になります。)

今まだ途中ですが、すでに10月までは埋まってしまいました。
選べない~。
なので、「この中から選ぶ」というカテゴリーができました…
月々の空欄よりも「この中から選ぶ」の本の数の方が多いのです。
ま、そこは気分で本を選びましょうかね?

積読減るかな~!?

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