Spookathon Challenge (2017)

BookTuber達が最近『Spookathon』というのを企画しているので私も乗っかろうと思っております。
私はこのLalaちゃんのチャンネルのアナウンスを最初に見ました。
期間が10月16日〜22日までとなっていますが、これを私はストレッチして1ヶ月かけてやっている最中です。

達成する目標は以下の通り。
1)Read a Thriller (スリラーを読む)
私はこれはすでに達成済みです。

2)Read a book with a spooky word in the title(薄気味悪い言葉がタイトルに含まれた本を読む)
今の所、今月はSpookyな言葉の入った本は読んでいません…。
これから読む予定の本にも大したSpookyワードはないのですが、何か探してみます。

3)Read a book inspired by a childhood fear (子供の頃に怖がっていたものに着想を得た本を読む)
さて、子供の頃に怖がっていたものですが、思い出せるのは「山姥」なんですが、さすがに洋書で山姥が出てくる本はないですよね。他に怖かったのって何だっけかな〜?ゾンビとか吸血鬼かな?この後「'Salem's Lot」を読むつもりなのでクリアできそうです。

4)Read a book with orange on the cover (表紙にオレンジ色が入っている本を読む)
これが、あんまりありません。これも探してみます。

5)Read a book with a Spooky location (薄気味悪い場所を舞台にした本を読む)
昨日読み終わった本の森とか、今読んでいる本の地下室(?)がこれに当たるかな?

みなさんも、Spookathon、やってみませんか?
面白そうでしょ?

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【読了】All Is Not Forgotten


By Wendy Walker

以前Yureka Boxを購読していた時に送られてきた本です。
ジャンルはミステリースリラー系。
Audibleのセールの時にダウンロードしてあったので、本とAudibleを行き来して読み終えました。

この話の語り手ですが、非常に淡々としております。
最初はこの語り手が誰かすら分からない状態で読んでおりましたが、途中で分かります。
この語り手がダメで本を読むのをやめちゃう人もいるようですが、最後まで読むとどうしてこの人が語っているのが明らかになるので、読み始めたらぜひ最後まで読んで欲しいのです。
この語り手は『Repugnant』という単語がぴったりです。(単語の意味を知らない人は調べてね…←無責任)

話しの内容。ひどいレイプ被害者の少女から事件の記憶を消したものの、少女の心の傷はいえておらず自殺未遂を起こします。記憶を取り戻した方が良いとの判断で匂いや音(声)を元に治療が行われます。本当の記憶なのかそれとも外的に操作された記憶なのか。犯人は誰だったのか?どうしてこんな事件が起こったのか。

最初はこの本、あまりにも淡々としているので失敗したかな?と思ったのですが、最後まで読んでみたらインパクトありました。ドキドキする怖さとは違いますが、この話は静かに怖かったのです。

今月は『怖い』本を読む月ですが、まだ心臓がバクバクするような怖さの本には出合っておりません。次の本に期待です。


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【読了】Doctor Sleep


By Stephen King

スティーブンキングのシャイニングの続編。
シャイニングを読んだのは随分前ですが、読んでいた時のドキドキ感は今でも覚えています。
この本で、あの時の子供だったDannyが大人になってDanと呼ばれるようになっていました。
今でも子供の頃よりは弱まってはいるけれどShining(特殊能力)は持ち続けていて、ホスピスで働いて人助けに役立てておりました。
Abraという少女の話しが導入されます。この女の子、Danよりも強力なShineを持っています。
DanがAbraのサポーターみたいな役目を担います。
そして、Ture Knotという敵と戦う!
という話です。

今月はハロウィン月という事もあって、『怖い話』を読もうとこの本を手にとりましたが、怖さは大した事ないです。
個人的に超能力的な話が好きなので話自体は面白かったのですが、もうちょっとビビりたかった…
True Knotという吸血鬼的存在(血を吸うんじゃなくて霊気を吸うみたいな)が気にいりませんでした。
終わり方も以外とあっけないし。
もっと強かったんとちゃうのかい?という印象。

この本を読んだら、また「The Shining」の方を読みたくなりました。
しかし、昔読んだ本の表紙の物が売っていません。今の表紙より前の表紙の方が好きだったんだけどなぁ。



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【読了】Turbo Twenty-Three


By Janet Evanovich

先月後半の怒涛の読書に少し疲れまして、何か軽い物を…
と思っていた時に本屋でこれがマスマーケット版で売られていることに気が付きまして、すぐに購入いたしました。

これはStephanie Plumシリーズでして、1巻からずっと欠かさずに読んでいます。
今回は23巻。(タイトルにナンバーが入っているので分かりやすい)
もうパターンは同じだし、発展はないんだけど、やめられないんだよね~。
私のGuilty Pleasure Readです。

そう。今回もStephanieとMorelliの間に進展もなく、かといってRangerとの未来もなく。
また、Stephanieは何かにまみれ、死にかけ、助けられ…
という同じパターンだったのでした。
Lulaが毎回突拍子もない事をしますが、今回もまた!なのでした。

この裏切らない安定感。思い読書に疲れた時にはもってこいなのでした。


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【読了】Silent Child


By Sarah A. Denzil


6歳の息子が学校から消えて、10年後に戻ってきたら。
その息子は10年前の自分が覚えている息子とは全く違うはずで、無条件に受け入れられるだろうか?
行方不明だった10年間の間に何があったかなんて分からないし、誰かに洗脳されている可能性だってあります。
この本の前半はこの点について悶々と悩む事となりました。
なんたって「Silent Child」です。戻ってきた息子は話さないのです。

主人公のEmmaは若くして息子を授かっているのですが、子供が行方不明になってからのマスコミがひどいです。子供は母親の監視下からいなくなったのではなくて、学校からいなくなったのに、なぜ母親が悪く言われるのだ??小説の中の事だからと自分を宥めながら読んだのですが、実際には今のマスコミなら母親が責められる事はありそうです。

さて、後半ですが、どいつもこいつも裏がありすぎる。
という部分でちょっと信じがたい。
ですが、人間なんてもの誰にでも裏があるものなのか?と思わないでもないです。
それにしてもこの本、そんな人間が多すぎやしませんか?



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Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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