今年後半の目標

もう6月も半ばですね。
早いもんです。

今年のGoodReadsでの目標は70冊読む事だったのですが、今の調子なら軽く達成できそうなので、ちょっと目標に目標を付け加えたいと思います。

本棚を眺めていると未読のBig Bookが何冊かあります。(ページ数はアマゾンJapanを参照しました)
これを読もう!と思います。

ちなみに500ページ越えの持っている未読本は以下の通りです。

本日届いた「Anna Karenina」By Leo Tolstoy

オリジナルは英語ではありませんので、日本語で読んでもいいんじゃないかと思いますが、何だか装丁が綺麗だったもので英語バージョンを買ってしまいました。
この本、864ページです。

続いて映画は鑑賞済みですが、「Gone With the Wind」By Margarett Mitchelle

これが1187ページもあります。ひゃ〜。

そして、「Of Human Bondage」

もっているのは残念ながらこのバージョンの本ではありませんが、この本が704ページです。

「The Bone Clocks」By David Mitchell

これまた持っているのはこのバージョンではありませんが、この本が608ページです。

「The Way of Kings」By Brandon Snaderson 1258ページ
「The Name of the Wind」By Patrick Rothfuss 736ページ
「Game of Thrones」By George R.R. Martin. 835ページ

この中から1冊。う〜、これはどれを読んだらいいのかしら?みなさんのお薦めはどれですか?


「Doctor Sleep」 By Stephen King

これが丁度500ページ。

こんな大作を交えつつ、70冊突破を目指して読書な日々をEnjoyしたいと思います。

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【読了】The Year of Magical Thinking


By Joan Didion


Non-Fictionは日ごろは読まないのですが、この本がお勧めにやたらに入り込んでくるので読んでみる事にしました。
この本、本当にいろいろなお勧めに上がっています。
27 Books Every Woman Should Read By 27
25 Books By Female Authors To Put On Your Bucket List
20 Books That Will Make You Smarter
等々。


そしてどういう訳かこの本、私は寝る前限定でしか読めませんでした。
夫の死と娘の入院。つらい著者の淡々とした口調(文調)に究極の悲しみを感じたのです。
家族の前では読めませんでした。
なので、寝る前限定だったので、進み具合が遅かった。

Joan Didionの夫が亡くなった事を受け入れているようで受けられていない描写に胸が痛くなり、娘が入院し、なすすべのない様子にまた辛くなりました。
“Life changes in the instant. The ordinary instant.”
という言葉が何度も出てきます。
これは、Joanに限った事ではなく、だれにでもあり得る話だと思います。
いざそんな場面に自分が向き合った時、果たして私は現実を受け入れられるのでしょうか?


同著者の「Slouching Towards Bethlehem」というエッセイ集ももいろいろなリストに顔を出しているので、こちらも読んでみたいと思っています。(オーダー済)





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【読了】Lift and Separate


By Marilyn Simon Rothstein

軽いチックリットが読みたくなって安かったこれをダウンロードしました。
タイトルもカバーも軽い感じじゃない??
でも、これ、夫婦、浮気がテーマで決して軽い話ではありませんでした。
重くなりすぎないようには書いてあると思いますけど。

この本はとても読みやすいです。
実際にありえそうな話でもあります。
33年も連れ添って、浮気されて、離れられても困るんだけどね〜。


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【読了】Bird Box


By Josh Malerman

この本Kindleでセールをやっていた時にダウンロードしました。
そして、あらすじを忘れた状態で読み始めました。(KindleとAudibleを行ったり来たりしました)
すっかりミステリーだと思って聞いていたのですが、何やら様子がおかしい!?
Post-Apocalypticものでどちらかと言うとホラーでした。
Post-Apocalyptic、この言葉はどうやって訳すのかな?終末後の物語?

Weblio辞書の説明だとこうです。
終末もの(しゅうまつもの)あるいは破滅もの(はめつもの)とは、フィクションのサブジャンルの一つで、大規模な戦争、大規模な自然災害、爆発的に流行する疫病などの巨大な災害、あるいは超越的な事象によって、文明や人類が死に絶える様を描くもの(Apocalyptic fiction)、あるいは文明が死に絶えた後の世界を描くもの(Post-apocalyptic fiction)である。


最近なんだかこのジャンルにはまっている気がします。

この本、ミステリーとしても読めます。
時系が4年前と今(?)を行ったり来たりするので、え?○○はどうなったの??となります。

全く、何が起こっているのか分からないまま話が進みます。
何で自分の子供を名前で呼ばずに「Boy」っていうのかな?とか
みんな何を見て死んじゃったのかな?とか
実は怖いのはこの Creatureよりも人なんじゃないかな?とか
英語の文体も読みやすいのでぐいぐい行けます。

ホラーなんだけど、どちらかというとサスペンスで、一気に読んでしまいたい本でした。
これは当たり!

しかし、先日読んだ『Blindness』辺りから、見えない恐怖に取りつかれてるわ~、私。



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【読了】九十歳。何がめでたい


By 佐藤愛子

今月の「ののBOX」の1冊。
文字が大きいのと、佐藤愛子さんが懐かしかったので届いてすぐに読み始めたら止まらずそのまま最後まで。

九十歳だけど、相変わらずお元気な佐藤愛子さん。
流石九十歳!発言に重みがあります。
そして、共感できる事がいっぱいで、付箋をつけながら読んだらこんな状態になりました。
201706052009552fc.jpg

時々日本に帰ると何で?と思う事があるのだけれども、愛子さんがそこを指摘されているのを読んでにんまりしました。
それは、『レジ袋いりません』のフダ。
フダいる?一言「レジ袋いりませんよ〜」って言えばいいじゃない?と思うし、それぐらい口きいてもいいじゃん?と思うのです。

正論を振りかざして世の中をギスギスさせてるっていうのにも共感したし、他にもいっぱい 頷いた箇所がありました。

佐藤愛子さんにはこれからもお元気でいてもらって、時々世間に喝を入れてもらいたいものです。
人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだっておっしゃってるし、これからも文筆業に勤しんで欲しいと思いました(^∇^)


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Author:ずらっぺ
活字中毒 ワーキングママ ジョガー グアム在住 Arts & Crafts

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